虹と風のまち~『ホノカアボーイ』
ホノカアボーイ


 HONOKAA BOY


 ハワイ島にある日系移民の町、ホノカア日本人青年レオ(岡田将生)は、料理
上手
でいたずら好きのおばあさんビー(倍賞千恵子)と出逢う。

 『天然コケッコー』『ハルフウェイ』も観逃し、ドラマを観ない私が「動いている岡田
くんを今度こそ観たい!」
そんな不純な動機で出かけた映画館。だからこの作品が、
こんなにも至福な時間を切り取ってあるなんて思いもしなかった。すっごく素敵な映画
・・・。
 映画の文法だとか、役者の演技がどうのこうの、なんてもうどうでもいい海と風と
青空
のんびりした空気おいしいごはん。大学を休学しているレオが働くのは、
れた、古い映画館
。これがパラダイスじゃなくて、何なのだ。

 ハワイ、ハワイと来てみたけれど あなた恋しや 月の虹

ホノカアボーイ2

 せっかくさり気なく描かれているビーさんの思いに過剰に寄り添ってしまうと、
で映画がよく観れないと思った。だから私は、必死レオの一挙手一投足
追おうとしていた。彼の恋、彼の腕、彼の髪、かなり天パーだね(笑)。やけに
紅い唇、にぃーっと笑うみたいな口元。背が高くて、ちょっとヒースに似てる
かも、なんて思ったり。。似てないかな?

 もし、目の前にこんな男の子がいたら(それがかなり鈍感ヤローでも)、私だっ
毎日晩ご飯作ってあげるわ! 高山なおみさんの料理はごくごく普通の家庭
料理
のようでいて、オシャレな「カフェ飯」のようでもあり。
 岡田くんは間違いなく「イマドキ」の若者なのだけど、純粋な子なんじゃないか
な、と思わせる何かを持っている。次は5月、『重力ピエロ』ね、メモメモ。。

ホノカアボーイ3

 そんな風に思いながら観ていたら、やっぱり心はビーさんの近くに居てしまう
のだった。「年をとっても、やっちゃいけないことなんかないんだよ」コイチさん
(喜味こいし)
にレオが言う、「愛に、、壁はない」って言葉も素敵。こんな風に、
傍流のエピソードが心に残る映画っていいなぁ。いくつになっても、男は女の夢
を見て、女は男に恋をする
ペネロペに胸躍らせるコイチさん、レオに亡くなった
夫の面影を見るビーさん。そして、むちむちのボディに鮮やかな色のムームー
がお似合いのエデリ、無茶苦茶やばいよ(笑)。松坂慶子って、こんなに可愛い
だったんだ! 
 時差があったり、食いしん坊だったり、無口だったり。天真爛漫マライア(長
谷川潤)
ももちろん、みんなみんな、愛すべきホノカアの住民たち

 エンドロールキョンキョン姐さんの歌声が聞こえてくる頃には、私の
ほとんど嗚咽になってしまっていた。「ありがとう」じゃなくて、「ごちそうさま」
いつか私も言いたいな、「おかわりしなさい」って。

 (『ホノカアボーイ』監督:真田敦/原作:吉田玲雄『ホノカアボーイ』
     主演:岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、松坂慶子/2009・日本)
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[2009/03/17 18:35] | 映画 | トラックバック(19) | コメント(16) |
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コメント
真紅さぁ~ん ちょっとご無沙汰しちゃってますぅなぎさでございます♪
私もねお邪魔はさせていただいておりましたのですよ。
なかなかコメントまでできなくって読み逃げでごめんなさい。

この作品、ほんとゆったりとした時間と空気が劇場にも流れていたように思いました。
ビーさんが年下のレオに敬語で話すのもなんだか良い感じでしたよね!
あれからレオはどうしたのでしょう。
ホノカアの町はこれからも変らないでいるのでしょうね。
CGゴテゴテの作品もそれはそれで良いけれどたまにはこういう映画を観たらリフレッシュできますよね!
[2009/03/18 08:43] URL | なぎさ #- [ 編集 ]
真紅さん、こんにちは。
この映画パスしようとおもっていたのですが、観たくなりました。
寂しい映画館が舞台のようですね。寂しい映画館といえば、原田マハ著 「キネマの神様」が最近一番のお勧め本です。映画ブログの物語。あの名画を大好きな映画館で見る・・・というお楽しみが用意されています。
[2009/03/19 11:57] URL | 筆致 刻久 #- [ 編集 ]
こんにちは♪
岡田クンいいでしょう~?
まだまだ「役者」と言う感じではないけれど、彼の持っている素材の良さを感じます。
素材を生かすいい出演作に恵まれているのも嬉しいところですよね。
子供とか孫ほども年の離れている異性に恋をすることってやっぱりあるのかなぁ?(芸能人を除く・笑)
びーさんにとってはだんな様がなくなった時点で時が止まっているからそういうこともあるんだろうな~と思いました。
[2009/03/19 13:30] URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]
な・ぎ・さ・さま~、こんにちは! コメントとTBをありがとうございます~。
いえいえ、お互いあんまりコメントできませんね~。
なぎささんと職場が同じだったらいいのにな~。
ランチのとき、映画の話できますよね(子どもの学校の話とか、笑)。

そうそう、ビーさんってレオに対して対等にふるまっていましたよね。
子どもとか、孫とかに対する感じじゃなくて、一人の人間として。
もちろん、ものすごく愛情はあったと思うのですが、それを押し付けることなく。
レオはそれに甘えるばっかりで・・・。若者の特権ですね。
慌ただしい毎日、本当に清々しい映画を観ました。
ではでは、またお伺いしますね~。
[2009/03/19 14:10] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
筆致刻久さま、こんにちは。コメントありがとうございます!
最近疲れ気味なので、この映画とっても心地よかったです。
お時間が合えば是非是非♪
『キネマの神様』、今調べたら『カフーを待ちわびて』の作者の方なのですね。
是非読んでみたいと思います~。今、積読が三冊ほどあるのですが(汗)。
ではでは、私もまたお伺いします~。
[2009/03/19 14:20] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
ミチさま、こんにちは~。コメントとTBをありがとうございます!
うんうん、いい、いい~!! 岡田くん♪
「素材の良さ」まさしくその通りですね!
ここのところ出演作が目白押しで・・・。注目株ですね。
そうそう、『ラヴェンダーの咲く庭で』とか、年の離れた男の子に恋する、ってあるのかな~、と私も思います。
できればしてみたいですけれども(爆)。
でも芸能人で手一杯かな~、フフフフフ。
ではでは、またお伺いしますね~。
[2009/03/19 14:24] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、ごめんなさい。
わたし、お邪魔してTBと、
長すぎるくらいお喋りしたコメントを残した、と思ってたんですけど、
また失敗…っていうか、
どうやら、わたしが投稿とキャンセルのボタンを
押し間違えてるという初歩的なミスを冒していたのでは・・・と
今、思い至りました。
(どうも、右側の大きなボタンを、つい押してしまうんだと思います)
ごめんなさい。今度からもっと気をつけてコメントさせていただきますね。
[2009/03/19 15:35] URL | 悠雅 #- [ 編集 ]
悠雅さま、こんにちは! コメントとTBをありがとうございます~。
しかもコメントは二度も書いていただいたのですね! すみません~。
お手数かけました。
最近忙しくて、PCも開けない日があるのですっかりお返事遅くなってしまいました。
(昨日なんて食卓で晩ご飯食べながら寝てました!爆)
スパム防止の画面で、数字入力の後ポチっと送信、よろしくお願いいたします!
ではでは、またです~。
[2009/03/21 20:40] URL | 真紅 #MGhxjkSs [ 編集 ]
真紅さま

こんばんは。
TBありがとうございました。

>「年をとっても、やっちゃいけないことなんかないんだよ」。コイチさん
(喜味こいし)にレオが言う、「愛に、、壁はない」って言葉も素敵。こんな風に、
傍流のエピソードが心に残る映画っていいなぁ。いくつになっても、男は女の夢
を見て、女は男に恋をする。ペネロペに胸躍らせるコイチさん、レオに亡くなった
夫の面影を見るビーさん。

私もこのあたりにココロが温かくなった気がしました。

最近この手の作品にとても親近感がわくのであります。

ほんわか作品いいですね。こんなお天気だから余計でしょうかね?



[2009/03/21 22:21] URL | moriyuh #- [ 編集 ]
moriyuhさま、こんにちは。初めまして!
こちらこそコメントとTBをありがとうございます。
この映画、あまり注目されていないようですが私はとても好きでした。
押しつけがましさがないし、自然体で。
特に凄いシーンがあるわけでも、印象的なエピが描かれているわけでもありませんが・・・。
まぁ、主演の岡田くんが素敵だから、というのが大きい気もしますが(笑)。
ホント、もう春ですね~。でも来週は寒の戻りだとか。
ハワイ、行きたいなぁ~。。
ではでは、またお伺いしますね。
[2009/03/21 22:44] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、再びおじゃまします。
観てきました。私にも心地よい映画でした。この手の映画も私の感性に合っていました。
エンドロールの小泉今日子の主題歌「虹が消えるまで」を一番後ろの席で観ていましたが、館内の誰ひとりエンドロール上映途中で席を立った人がいなかった。これは初体験かな。
この映画を観に来た人は、最後の最後までゆったりと映画を楽しむ人ばかりだったということでしょうか。
[2009/03/26 20:42] URL | 筆致 刻久 #- [ 編集 ]
筆致 刻久さま、こんにちは。再びのコメントありがとうございます!
お返事が大変遅れて申し訳ありません~。
私が観た時も、エンドロールで席を立つ人はいなかったと記憶しています。
そんなに多くの観客ではなかったのですが、皆さんじ~っとキョンキョンの唄に聴き入っている感じでした。
本当に、ゆったりじっくり心に沁み入る映画だったと思います!
ではでは、また後ほどお伺いします~。
[2009/03/29 20:48] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さま 「暑中お見舞いのハンサムさん」を存じ上げなくてほんとにスミマセンでした~!
岡田将生さんはこの映画の主役の青年だったのですね。この映画が公開されていた頃、某雑誌で倍賞千恵子さんが林真理子さんと対談していて「岡田将生くんは美しいですよ。とても繊細でやさしく、ほんとにきれいな目をしてるし、こんな目で世間を見てるっていいなと思いました」と岡田くんをべた褒めしていました。(純粋な子・・・と書いていらっしゃる真紅さんと倍賞さんの印象は同じようですね♪)それに対し私と同様(汗)岡田くんを知らなかった真理子さん、「私としたことがこんなイケメンをチェックしていなかったとは!」と反省しきりでした。私も反省~。
この映画、いい感じですね。
[2009/08/05 18:00] URL | メグ #OSjUVFqk [ 編集 ]
メグさん、こんにちは~。コメントありがとうございます。
いえいえ(笑)、岡田くんもまだまだだな~って思いましたよホントに!
倍賞さん、そんなことをおっしゃっていたのですね~。
まさにおっしゃる通りだと私も思います!
素顔の岡田くんは知らないですけども。。そんな感じがするんですよね。
林さんって、イケメンっていうよりもちょっと癖のあるタイプの男性の方がお好きなイメージです。
この映画は、ほんわかとやさしい気持になれる良作だと思いますよ。
岡田くんの天パーも、いい感じです♪
是非ご覧になってみて下さいまし~。
[2009/08/06 23:23] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん~こんにちは!
良かったわ~^^
あんまり期待してなかったんだけれど・・・
ちょっと、あれ、なんだっけ・・・。バイオリンのやつ・・。ラベンダーの庭で・・だっっけ?あの映画を少し思い出しちゃったな・・・。
長谷川潤さんって、この映画で初めて魅力を感じたわ。ぴったりのやくどころだったな~。

私は、岡田君がおでこ出してる方が好みだな~。
[2009/11/10 12:13] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
latifaさ~ん、こんにちは♪ コメントとTBありがとう~。
よかったよね~、この映画!!
その映画は『ラベンダーの咲く庭で』ですね。そうよねそうよねーー!!
実は昨日、岡田くんの映画観てきたのよ。。満員の中学生軍団に混ざって(笑)。
もう、泣いて、泣いて。。。帰宅しても泣いてました。顔がガビガビになったー。
私、岡田くんに恋してしまったかも・・・(爆)。
夜もあまり眠れなかったわ。。恋患いの典型かも(笑)。
[2009/11/10 18:18] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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