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映画が大好きです。いつまでも青臭い映画好きでいたい。 記事は基本的にネタバレありです by 真紅 (言葉を探す人)   ★劇場鑑賞した映画は Instagram にアップしています @ruby_red66 ★Stay Blue

レオの粉骨砕身~『ワールド・オブ・ライズ』

ワールド・オブ・ライズ



 BODY OF LIES


 欧米各国では、イスラム原理主義者による爆破テロが頻発。CIA中東局工作
フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司エド(ラッセル・クロウ)から
の指示によりヨルダンに入る。

 精力的に新作をリリースしているリドリー・スコットが、ラッセル・クロウと何度
目かのタッグを組み、レオナルド・ディカプリオを迎えて撮ったサスペンス・アク
ション
。テロという宣戦布告のない戦争に立ち向かうべく、その明晰な頭脳
堪能なアラビア語を活かし、中東担当で飛び級の出世を続ける若きCIA工作員
が選んだ生き様を、リアルかつ残酷に描く。

 この映画、本国アメリカでは全くの不評で大コケだったらしいけど、私は案外
面白く観ました。しかし、これは大不況下のアメリカで不発だったのも無理はな
、とは思いましたよ。題材からして、スカっと爽快なエンディングが迎えられ
るわけもなく、カタルシスが得られる作品でもない。しかし、いいではないか!
レオが物凄く頑張ってるんだから(甘)
。ちなみに原作は、ワシントン・ポスト紙
の元記者
によるフィクション

ワールド・オブ・ライズ2

 原題「BODY OF LIES=嘘の塊」に象徴されるように、描かれるのは騙し騙さ
れ、嘘で固められた魑魅魍魎の世界
。見所はやはり、官僚主義の事務屋・エドと、
現場主義の鉄砲玉・フェリス対照的な生き様。マイホーム・パパの仮面を被り
ながら、「文明世界を救っている」とうそぶくエド。自らをアメリカの象徴と言わん
ばかりの彼は、中東世界への蔑視を隠そうともしない。男の色気のカケラも感じ
させない、ラッセル・クロウの役作りはさすが。

 対するレオナルド・ディカプリオ演技に力が入り過ぎだと批判されがちな彼
だけど、本作でも眉間の皺を深く刻みながらの大熱演。でもやっぱり、彼には
少年の面影を感じるのは私だけでしょうか。アラブ人助手捨て駒のように扱
わざるを得なかったフェリスが、を知ったときに初めて、身を挺して敵の懐
飛び込んでゆく。フェリスのアイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)への愛情がどの
程度真摯なものだったか計りかねる印象だったのが、少し残念。そして、フェリ
スが狂犬病の予防注射をちゃんと5回打ったのかどうかも、物凄く気になった。

ワールド・オブ・ライズ3

 携帯電話の通信やメールの傍受だけでなく、高度1万メートルから、ピンポイ
ントで監視対象を特定
するCIAの諜報技術にはいつもながら驚かされる。しかし
どんなに高度な技術が存在しようと、それを使いこなせる優秀な人材がいないこ
とには意味がない。エドが「誰よりも優秀な」フェリスを、あのまま手放すとは考え
難い。フェリスを利用し、「釣りに行こう」意味ありげな視線を送るハニ(マーク・
ストロング)
も然り。フェリスに安住の地はあるのか、世界にテロの止む日は訪れ
るのか。。

 と、絶望的な気分になりつつも、パラダイス・ナウ自爆テロに向かう若者、
サイードとハーレド
を演じたカイス・ネシフとアリ・スリマンの顔を見られたことが、
ちょっとうれしかった。

 (『ワールド・オブ・ライズ』監督・製作:リドリー・スコット
        主演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ/2008・USA)
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テーマ : ワールド・オブ・ライズ
ジャンル : 映画

2008-12-25 : 映画 : コメント : 8 : トラックバック : 28
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レオ本当頑張ってましたよね~。
ここんとこ観る側も慣れてきたのかもしれませんが、
だいぶこうゆう骨太な映画が板につくように
なってきた気がします。それも甘い?(´▽`*)アハハ
確かにスカッとするような映画ではないけど、
なかなかスリリングでエンタメ性もほどよく感じられて
あたしも面白く観れました♪
2008-12-25 09:50 : miyu URL : 編集
こんにちは~♪
ディカプリオを見る時はいつも独特の気持ちになってしまいます。
『タイタニック』以前の彼の繊細さと軽やかさを知っているだけに、『タイタニック』の異常な成功の後の彼は本当にもがき苦しんでいるように見えました。
私は“眉間のシワ演技”と呼んでいるのですが、最初の頃はイメチェンに必死過ぎて痛々しい時もありましたが、最近はちょっと板についてきたかなと。
脚本選びも上手いと思うし、このまましっかり路線変更していけるといいですね。
あ、映画の感想じゃなくなったかも(汗)
2008-12-25 10:53 : ミチ URL : 編集
miyuさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます。
レオが大熱演でしたね。
私は彼を嫌いになったことがないので、どんな映画でも甘い感想になるかも。。
最近、『レボリューショナリー・ロード』の予告をよく観るのですが、なんかキツそうな映画だなって(笑)。
レオはビジネスマン役みたいですが、どんな感じでしょうね~。
タイタニックコンビ、オスカーにもノミネートされますように! 
ではでは、またお伺いします~。
2008-12-26 09:24 : 真紅 URL : 編集
ミチさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます。
私もですね。。実は『ギルバート・グレイプ』『ボーイズ・ライフ』でレオを「発見」したんですよ。
で、タイタニックでの大ブレイク・・・。
しかし、ただの「アイドル俳優」に終わることなく、しっかり成長してくれて。
第一発見者(爆)としてはうれしい限りです。
「眉間のシワ演技」には笑いました。確かにその通りですね~。
これからも見守り続けていきたいと思います!
あ、私も映画の感想じゃないですね(笑)。
ではでは、またお伺いします~。
2008-12-26 09:28 : 真紅 URL : 編集
こんにちは♪
>本国アメリカでは全くの不評で大コケ・・・
なんとなく、わかる気がする(笑)
でも、私もおもしろく観ました。
レオくんの雰囲気がとっても良くて、大人になったレオくんを
観ている側も楽しめるようになってきたような。
『レボリューショナリー・ロード』では大人になった『タイタニック』コンビが期待できそうですね。
2008-12-28 11:18 : ひらで~ URL : 編集
ひらで~さま! こんにちは。コメントありがとうございます~。
題材がもう、食傷気味ですよね。特にアメリカでは。。
レオ、カッコイイわ~。誰が何と言おうと私は応援します(笑)。
『~ロード』、何回か予告を観たのですが、「キツそうな映画だな~」って感じですよね。
痛そうな。。でも絶対、観ましょうね♪
ではでは、私もまたお伺いします~。
2008-12-29 20:56 : 真紅 URL : 編集
真紅さま これがたぶん今年最後のTBです~
絶望的だけど,ずっしりと重い作品でしたね。
ところで,劇中にやはり「パラダイスナウ」のお二人が出てきていたのですね!
よく似てるな~と思ったのですがやっぱりそうでしたか。
ひとりはあの,テロ集団に潜入していたハニのスパイですね。
もうひとりは,もしかしてあの建築家さん?
テロ問題を扱った作品は答えが出ないですよね。
レオはいい俳優さんになったな~
・・・こういう役どころ多いけど。
2008-12-31 11:52 : なな URL : 編集
ななさま、こんにちは。あけましておめでとうございます~。
コメントとTBをありがとうございます。
『パラダイス・ナウ』の二人、そうそう、あのスパイの彼と建築家さんです。
あの作品はオスカー候補でもありましたから、主演の二人もハリウッド作品に呼ばれましたね。
イスラエル関係は年末からまた大変なことになっていますが・・・。
本当に、もう泥沼ですよね。。悲しいです。
レオは、ますます頑張っててうれしいです!
「青筋演技」でもいいのよ、私は応援するから~。
というわけで、後ほどお伺いしますね。
本年もよろしくお願いいたします! ではでは。
2009-01-02 00:29 : 真紅 URL : 編集
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