人間が一番怖い~『ミスト』
ミスト


 THE MIST


 の畔の家で暮らす画家のデヴィッド(トーマス・ジェーン)は、記録的な
翌朝、が立ち込め始める中を息子と買い物に出かける。霧はすぐに濃霧とな
り、デヴィッドや他の買い物客たちはスーパーマーケットの中に閉じ込められ
てしまう・・・。


 スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督・脚本密室パニック・ホラ
。恐怖映画は観ないし、恐怖小説も読まないけれど、20世紀の記念碑的
傑作
『ショーシャンクの空に』原作・監督コンビに敬意を表して鑑賞。恐怖度
はさほど高くないと思ったが、ラストの衝撃度、落ち込ませ度は半端じゃない
ただのホラーではない、考えさせられる映画です。

 スティーヴン・キング原作の映画って、観ている限りでは駄作はない気がする。
『シャイニング』『ミザリー』スタンド・バイ・ミー『ゴールデンボーイ』等など。
最近では『シークレット・ウィンドウ』も悪くは無かった。それはやはり、キング
想像(創造)力並外れているからなんだろうか。

ミスト2

 軍の極秘計画によって生み出された濃霧触手を持つ怪物や巨大昆虫、毒蜘蛛
などのクリーチャーよりも、よっぽど怖いのが人間だとつくづく思う。密室の中では
状況によって支配、被支配の主従関係が生まれ、時間の経過に沿って集団の
力関係が変化
してゆく。閉じ込められた人々の不安を煽り、「神」の名の下に服従
を迫る狂信的ミセス・カーモディを演じたマーシャ・ゲイ・ハーデン鬼気迫る
怪演
。怖いです。お近づきになりたくない!
「人間は元々善良よ」と言うアマンダ(ローリー・ホールデン)に対し、「人間が二人
いたら最後は殺し合う、そうならないために政治と宗教があるんだ」
というマーケット
店員のセリフが印象的だった。

 そして本作も『贖罪』についての映画であったことに驚き。"ATONEMENT"
ではなくて"Expiation"だったけれど・・・。

ミスト3

 しかしこの救いのない、絶望的なラストはどうなんだろう? デヴィッドは息子
との約束--「あの怪物に僕を殺させないで」--を守るためにそうしたのだ
ろうけれど、そこに至る彼の絶望(薬局とマーケットでの犠牲、迫り来る怪物、
妻の死、空になったガソリン)
と、その後の更なる地獄はどうだ?
「地獄に堕ちろ!」と言い捨て、最初にマーケットを後にした女性の冷たい視線
晴れてゆく霧、青い空、しかしそこには一筋の希望も無い。いや、希望を自ら
捨てたのはデヴィッドなのだろうか?


 彼こそがミセス・カーモディが求めた「生贄の羊」なのかもしれない。彼がこれ
から生きていけるとしたら、それは「贖罪」の人生そのもの・・・。ヘリコプターの
爆音が響くエンドロール、観客の誰も席を立たなかった。打ちのめされた。

 (『ミスト』監督・脚本・製作兼:フランク・ダラボン/原作:スティーヴン・キング
       /主演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン/2007・USA)
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テーマ:ミスト - ジャンル:映画

[2008/05/23 12:46] | 映画 | トラックバック(26) | コメント(20) |
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コメント
真紅さま、こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。

いや~~あらゆる意味で衝撃的な映画でした。
エンドロールでは何か救いがあるかも?なんて思っていましたけど、何もなかったですね。
観客は崖から突き落とされたまま放置されちゃいましたね(笑)。
思い出すとなんとなくやりきれなくなるけれど、でも見終わった後で色々考えさせられる・・・こういう映画大好きです。
しかしつくづくダラボン監督ってすごいお人やな~~って思いました。
TBしていきま~す。
[2008/05/23 16:57] URL | dim #UWLA9odg [ 編集 ]
真紅さん、こんばんは★
あのラストシーンには賛否両論でしょうね。
あまりにも辛いエンディングでした。
でもだからこそ心に残る作品となりました。
スーパーの店長、年配の女性教育者など
デヴィッド以外の脇の登場人物たちのとる言動が印象的でした。
[2008/05/23 22:40] URL | sabunori #JalddpaA [ 編集 ]
真紅さん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。

これは・・・キツイ映画でした。
キングの映画化作品としては成功だなぁ~と思いますし、惹き込まれて観たんですが・・・ラストにショックを受けて呆然としてしまいました。
エンドロールが終わるまで、席を立つ方は少なかったですね~きっと誰もが立てなかったのでしょうね。
[2008/05/23 23:18] URL | 由香 #- [ 編集 ]
TB ありがとうございました。
タイトルで書かれているように 人間が一番怖い!
ほんとうに同感です。あのスーパーマーケットの中の人たちがどんどん洗脳され 凶悪になっていくその人間の姿は あの変な化け者より怖い。わたしもカモーティさんには 近づきたくないです(笑)

そして あのラスト。絶望感。デビッドの心中を思うとやりきれない・・・いろんなことを考えさせられるパニック・ホラー映画でした。。

[2008/05/24 09:41] URL | yoko #qx6UTKxA [ 編集 ]
カモーティさんの口をだれか塞いでくれないかな~と思ってたらあんなコトに!(汗)
あんな説教を一日中聞かされたら誰でも洗脳されそうです。
運命の分かれ道はどこだったのかな~って考えてしまいます。
[2008/05/24 18:55] URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]
 真紅さん、こんばんわ
 ご覧になられてたんですね、僕も途中から、あの怪物より、あの狂信的な女性やそれを支持する人の方が怖くなりました、皆であの若い警官を外に放り出したのはショックすぎます。
 キング作品は僕はホラーが好きですね、非ホラーもいいんですが、「キャリー」「シャイニング」「ミザリー」・・・、そういえば「キャリー」にも狂信的な母親が出てきてましたね、怖い!
 ラストは何か絶望というかショック!ですよね、あんなに戦ってきた主人公が・・・何で?僕は車を降りて歩き続けるのだとおもったんですが・・・最後まで戦って欲しかったです。
[2008/05/24 21:01] URL | イニスJr #- [ 編集 ]
dimさま、こんにちは~。コメントとTBを、こちらこそありがとうございます!
私は「かつてない衝撃のラスト」と聞いて、これは全滅かな・・と勝手に予想していたんです。
それなのにあのラストですから。。呆然でしたね。
ホラーは滅多に観ないのですが、監督を信頼して観てみてよかったと思います。
映画はやっぱり、監督ですかね?
ではでは、またお伺いします~。
[2008/05/25 13:05] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
sabunoriさま、こんにちは~。コメントありがとうございます!
確かに、誰も予想できないラストですから賛否両論は必死かもですね。
もう、席を立てなかったですもん! 劇場が明るくなってからも、皆さんなかなか立たなかったです。
(最後列で観たのでよくわかりました)
いろんな人間がいるな、と思いましたね。
年配の先生のメガネが印象的でした(笑)。
ではでは、またお伺いします~。
[2008/05/25 13:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
由香さま、こんにちは~。こちらこそコメント&TBをありがとうございます!
原作も読まれてる方が「成功」とおっしゃるので、やはりこの映画はよくできていたんだな~と思います。
あのラストはね、予想外ですがだからこそ、この映画が優れていると言えるかもしれません。
「衝撃のラスト」、珍しく看板に偽り無しの映画でしたね。
ではでは、またお伺いします~。
[2008/05/25 13:11] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
yokoさま、こんにちは~。こちらこそコメントとTBをありがとうございます!
カモーティさんもイヤですし、彼女に洗脳されていった人たちも怖かったです~。
デヴィッドの隣人の弁護士さん、どうなったんでしょうね。。。

デヴィッドは、あの後確実に人格が変わってしまうような気がしますね。
彼が背負ったものは、あまりに重いです・・・。
でも、観てよかったと思う映画でした。
ではでは、またお伺いしますね~。
[2008/05/25 13:14] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
ミチさま、こちらにありがとうございます!
カモーティさんを黙らせるにはあれしかなかったですよね。。
しかしあの人は怖かったです。アドレナリン全開って感じで。。怪演でしたよね~。
後ほどまとめてお伺いしますね~、ではでは!!
[2008/05/25 13:22] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
イニスJrさま、こんにちは!コメントありがとうございます。
私は『キャリー』観てないんですよ~。。でも、めっちゃ怖いんですよね?
『シャイニング』は凄い映画だと思います。
カモーティさん役は『ミザリー』のキャシー・ベイツでもハマリそうですね!
ラストはね。。人間、諦めちゃダメなんだな~、と思わされましたね。
最後の最後まで、希望を捨ててはダメなんですよね、結果がどうあれ・・・。
なかなか、考えさせられる映画でした。
ではでは、またお話しましょう~。
[2008/05/25 13:45] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん こんにちは♪
お邪魔するのが遅くなってしまい申し訳ありません。
『シャイニング』はあんなにインパクトのあった作品に仕上がっていたのに、キング自身は全く気に入らなかったみたいですね。

この作品のラストは、何かで頭を殴られたくらいの衝撃を受けました。
これは近頃では感じたことの無い衝撃でした!

この父親は、ほんとこれからこの十字架を背負って生きなければならないんでしょうね。
[2008/05/25 17:03] URL | なぎさ #- [ 編集 ]
店長のカモーディ女史への一撃は英雄的なものにさえ感じられたのに、デイヴィッドの4発は地獄の苦しみとなったと観客の誰もが思ったはずで、同じ命でも善良さや主人公か否かや共感度でその重みが違ってきちゃうものかなということも興味深かったです。
命そのものより判断ミスが波紋だったのかな。
親が我が子をというところも衝撃だったのでしょうし。
人間の怖さを描いた極限状況映画自体は他にもあると思いますが、ラストの衝撃は希有な絶品でしたね~。
[2008/05/25 19:27] URL | かえる #- [ 編集 ]
なぎささま、こんにちは♪ コメント&TBをありがとうございます。
いえいえ、遅いとか全然気にしていないのでノープロブレムですよ~。
『シャイニング』ってキング自ら映像化したんですよね。
キューブリックの作品は誰もが「凄い!名作だ」と思ったでしょうに・・。
こだわりのある人なんでしょうね。
で、この作品は絶賛しておられるとか・・・。
監督さんを信頼しているのでしょうね、確かに『ショーシャンク』名作ですよね~。
この映画も『ショーシャンク』とは対極ですが、よくできてると思いました!
ではでは、またお伺いしますね~。
[2008/05/25 20:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
かえるさま、こちらにもありがとうございます。
そうなんです、「神」じゃなくて人が人を罰する、または殺める、っていうことに対する感情が、状況や好き嫌いで変わってしまうんだな~っていうことを感じた作品でした。
絶望的状況になると正しい判断ができなくなる、究極を描いていましたね。
ラストは、ホント唖然、ボーゼンでした。
車中の5人が同じ気持ちだったっていうのも、一つの集団心理なのかな、と。。
ホラーなのに、ただの怖いだけの映画ではなかったですね!
ではでは、またお伺いします~。
[2008/05/25 20:18] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
「人間が二人いたら最後は殺し合う、
そうならないために政治と宗教があるんだ」という台詞,
私もとっても心に残った,というか,妙に納得してしまいました。
あのラストの救いのなさは,とっても後味悪かったです。
ある意味,キングワールドらしいラストで,
監督さんのアイデアをキングが絶賛したそうですが,
やりきれないほどの脱力感に襲われましたね。
[2008/09/23 22:43] URL | なな #- [ 編集 ]
ななさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます。
私も、あのセリフは物凄く印象に残っています。
そしてもう、あの救いのないラストは・・・。
この映画、友人2名ほど激怒しておりました(笑)。
もう、場内が明るくなっても誰もなかなか席を立たなかったのがすごく印象に残ってます。
ではでは、後ほどお伺いします~。
[2008/09/23 23:30] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
呆然としました

まさか・・そんなラストじゃないだろうけど・・と
つぶやいた通りのラストに
デヴィッドのこれからを考えつつ
助けられた女性と子どもの姿が、あまりにも対照的過ぎて苦しくなりました

マーシャ・ゲイ・ハーデンの演技は文句なしで怖かったですね
どんどんイキイキとしてくる彼女の顔が

なんとも重い作品でした
[2008/11/15 22:02] URL | D #k0GcsowQ [ 編集 ]
Dさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます。
唖然、呆然ですよね。。
原作とは異なるラストらしいですが、キングは絶賛したとか。
う~ん、確かに重い映画でした。。

M.G.ハーデンってすごい女優さんだな~、と思いましたね。
キャシー・ベイツがやりそうな役でしたが、彼女もハマリ役でしたね。
もうすぐまたキング原作のホラーが公開されますね。
観に行くか迷ってますが。。怖そう。。
ではでは、後ほどお伺いします!
[2008/11/16 02:22] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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