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真紅さん、こんにちは。
「ランドオブプレンティ」、わたしも好きな映画です。 この時のミシェルウィリアムズとBBMでの彼女のギャップがすごくて、何度も名前を確かめました。「ランドオブ〜」のミシェルは軽やかで柔らかで、追い詰められた雰囲気のおじさんのシーンの後に彼女が出てくるととてもほっとさせられました。BBMと正反対・・・。やっぱり彼女も優れた役者さんなんですね。 ずっと前に一回観ただけなので、‘好きな映画だった’ということの他はあまり記憶がない(・・・)のですが、ラストの手紙と流れる曲が印象的で胸がいっぱいになったことはよく覚えています。 なんだかまた観たくなって来ましたー。 それではこの辺で。 かいろさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この映画をBBMより前に観ていたのですね〜、さすが!! BBMでは、ミシェルは「怖いオバサン」でしたが、ホント、ミシェル凄いよ、偉いよ!と言いたくなりました。 『ランド・オブ〜』と全然違う。見上げた女優魂です。 BBMでミシェルを知った多くの方に観てほしい映画だと思いました。素敵な映画ですよね、地味だけど。 でも前半はずっと伯父のポールに「あんたが一番アブナイよ!」と突っ込んでいた私です(笑) ではまたお話しましょう。映画って本当にいいですね〜。。ありがとうございました。 真紅さん、こんにちわ。おじゃまいたします。
ミシェル・ウィリアムズは「ドーソンズ・クリーク」でしか知らなくて、同番組とBBMでの印象があまりに違うので驚きました。最初の頃しか観てないので余計に別人のようだと思ってしまったのかもしれません。 ミシェルがヒースと結婚してると知ったときは、競演のケイティ・ホームズはトム・クルーズと結婚してるし、この番組すごいわ、DVD借りても1度観ちゃおうかしらと思ったのでした。ミーハーな話ですみません。ずっと誰かに言いたかったんです。 今日はこれから「名セリフ考〜ブロークバック・マウンテン#14」にもコメントさせていただこうと思っております。お時間ございます時にでもご一読いただけますよう、よろしくお願いいたします。 沙斗魔さん、こんにちは。お待ちしておりましたよ、コメントありがとうございます。
『ドーソンズ・クリーク』ご覧になったのですね!レンタルでは見かけるのですが・・・。 5年ほど続いた人気テレビシリーズだったのですよね。ケイティも出てるのですね〜、凄いな。 ミシェルにはジェイク、ヒースと同じように、これからもいい映画にたくさん出て、活躍して欲しいです。 ミーハーな話題大歓迎ですよ〜、私は超・ミーハーですから。ご遠慮なく♪ ではでは。ありがとうございました。 真紅さま、こんばんは〜♪
わぁ、素敵な文章で読みながらウットリしてしまいました。まったく知らない映画でしたので、ぜひとも見たいと思います!!(ヴェンダース、私もちょっと苦手やわぁ・・と思って数本しか知らないのです) ミシェル、やはりタダモノではない演技派なのですね! 若い素晴らしい才能が、名監督のもとで実力や魅力をどんどん開花させていくというのは、ほんといいですよね〜。応援しなくては♪ 武田さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この映画、昨年の秋全国公開されてヴェンダースも来日したようなのですが、私もノーマークでした。 撮影時期はBBMと一年くらいしか違わないと思うのですが、ミシェルは髪をダークブラウンに染めて、少女の面影を残しています。 この後、ヒースと出逢って今は一児の母なんですよね〜。運命だわ・・。 そしてこの作品は2004年度のヴェネツィア映画祭でユネスコ賞というのを受賞しています。BBMが金獅子賞を受賞するのは翌年ですね。 地味だけど、いい映画ですよ。機会があれば観てみて下さい。 では、また遊びにいらして下さいね。ありがとうございました。 真紅さま、こんばんは。
今日、やっと見ることができました。 素晴らしい作品ですね!!ミシェル・ウィリアムズに惚れてしまいました。なんて素敵な女優さん!ヒースったら、いい女を奥さんにしましたね〜。(笑) 今、見終わったばかりなので、ろくなコメントを書けず申し訳ありません。 真紅さまに感謝しております。 武田さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
観ていただけたのですね!こちらこそ感謝です。 正直、ヒースとミシェルって「?」と思っていたのですが、この作品を観たら納得ですよね。 私もすっかりミシェルの魅力にはまりました。 俳優さん同士のご夫婦って難しい部分もあると思うのですが、お互いに高めあう、素晴らしい関係でいて欲しいです。 二人には、いつまでも幸せでいて欲しいな〜。もちろん、マチルダちゃんも。。 貴宅にも伺わせていただきます。ありがとうございました。 真紅さん、こんにちは。
今頃なんですが、今日の真紅さんの記事「ワールド・トレード・センター」を読みちょっとコメントしたくなしました。 私がこの映画を見たのは丁度「ジャーヘッド」のDVDを見る直前でした。それゆえ「ランド・オブ・プレンティ」と「ジャーヘッド」は私にとってはこの先いつも一緒に思い出す映画となるだろうと思いました。二つの映画がどこかでリンクしていると感じたので。 いわゆる戦争物が好きなわけではないけど「プラトーン」や「フルメタルジャケット」は劇場公開時に見ています。当時はこれらが反戦映画と呼ばれていたから。 そして「ランド・・・」を見て、ああこれが現代の反戦映画なんだと思いました。 実際に起こった二つのことについて自分が世界中にいる目撃者(ニュースのライブ映像で)の一人であるという自覚も持っています。 映画は淡々と伯父と姪の姿を追いながら見ている私に答えを迫っているかのように感じられました、「さあ、これからどうする?」と。 ふわふわと天から舞い降りてきた天使のようなラナ(彼女の体の中には愛が詰まっているかのよう)、いつ切れてもおかしくない位キリキリと張り詰められた弦のようなポール(彼の中身は空っぽで無が支配しているようだ)。全く相容れないと思われた二人が旅をし、最後にたどり着いたグラウンド・ゼロ。(私、この旅のシーンが好きです。パリ、テキサスを思い出します) はっきりと主張をする映画ではなくて見る者に静かに考える事を促す映画ですね。レナード・コーエンのテーマ曲が直後に見た「ジャーヘッド」のラストで流れるトム・ウェイツの「兵士の持ち物」と重なり何ともいえぬ複雑な気分でした。 映画を見終わって、この先世界がこれ以上間違った行く先を選びませんようにと私も祈らずにはいられませんでした。 「ワールド・トレード・センター」も是非見たいと思います。
【2006/10/19 18:22】
URL | kママ #7iSbDyII[ 編集]
kママさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
私は『ジャーヘッド』を観て『ランド〜』を思い出すことはなかったのですが、『WTC』を観てこの2作品のことを考えました。 確かに『ランド〜』は反戦映画ですね。私もあの旅のシーン、大好きでした。「真実か、意義か」意味深でしたね。 9・11は未曾有の大惨事でしたから、当事国のアメリカはもちろん、世界中が思考停止状態に陥ってしまって、その後のアメリカ(ブッシュ)の暴走を許してしまったのは残念なことです。 それでも、ドイツ人であるヴェンダースによってこの作品が作られ、今回アメリカ人、それも当事者であるニューヨーカーのオリバー・ストーンの手によって『WTC』のような作品が作られることは大きな意味を持つと思います。 『WTC』の評価は賛否が分かれると思いますが、ただ単純に「感動した」と言うのは憚られる何かがある作品でした。 できれば、是非ご覧になって、その時はkママさまの感想を聞かせていただきたいと思います。 またいらして下さいね。ありがとうございました。 真紅さん、こんにちは♪
TBさせて頂きました。 やっとこの頃落ち着いて映画を観られる生活に戻れたので 気になっていた作品を観てます。 > 愛情を込めて静かに批判する そうですね。 監督のアメリカへの愛情が感じられましたよね。 厳しい現実を受け止めて、前に進まなきゃ… fizz♪さま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
この映画、小品ですけどとってもいいですよね〜。ミシェルがすっごくいい! ラストの空の青さも忘れられません。 そうですね、過去には戻れないし、誰しも前に進むしかないのですよね。 後ほどお邪魔させていただきますね。ではでは〜。 ![]() |
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| 真紅のthinkingdays |
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