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真紅さん、こんにちは。
3度目のレビューですね!素晴らしい。 あの麻雀でイーは故意にチアチーに勝たせていたと私も思います。 そしてラストの「ウーは取り逃がした」のセリフ。 あれを聞いて私も理想に燃える若者だけが犠牲にされることへの憤りを 感ぜずにはいられませんでした。 イー夫人、やっぱり2人の関係に気づいていたのかしら・・・。 気づかないというのも不自然ですもんね。 「雨」がキーワードかぁ。なるほど。 私ももう1度鑑賞したいと思っているんですけど、どうなるやら。 sabunoriさま、こんにちは♪ コメントありがとうございます。
再見したのは先週なのですが、まだまだロングランして欲しいですね〜。 麻雀のシーン、チアチーの牌をイー夫人が倒すじゃないですか。 お見通しよ!みたいな・・・。怖!(笑)。 きっと気付いていましたよね〜、夫とマイ夫人の関係。 若者たちが犠牲になって、幹部たちは逃げる・・・、って戦争の縮図ですよね。 香港初デートの夜が満月だったり、そういうところが気になってしまうのでした。 ではでは、またお話しましょうね〜。 こんにちは。
麻雀のルールがわかっていればもっと理解できたかもと 私も思います。でも確かにイーはチアチーを勝たせてましたよね。 ところで質問なのですが最後、人力車に乗ったチアチーが行き先を告げた場所はその日イーとでかける予定だった場所と同じですよね? 封鎖を突破できてもイーの元に行くつもりだったのかなと思ったのですが、どうなのでしょう。 感想書きましたので(力が入って長文になってしまった^^;)僭越ながらリンクを張らせていただきます。 よろしくお願いいたします。 ではでは。 http://blog.so-net.ne.jp/miyuco/2008-02-21 こんにちは! 自分のところにはもう記事を書く気力がないので、こちらにお邪魔しちゃいます♪
チアチーがそんなに抗日の気概に燃えていたようには思えなかったのですが、なるほど、「また舞台に上がれる」という感じだったのですね。納得! イーとの探り合いのようなやり取りを疎ましく思いつつ、それをかいくぐる快感も彼女をスパイ活動へと突き動かしていたかと思うと、つくづく女は恐ろしいと思います。 女は恐ろしいといえば、話に出てきていたイー夫人ですが、私は絶対気づいていたと思います。頭痛の話が出てきていたころには、そんなことになりそう、と思っていたのではないかな。イーの彼女に対する執着は、けっこう見え見え(ここらへんもイニスっぽい?)だったし。 で、イー夫人は、そんな夫を見て見ぬ振りしてるわけですが、やはりそれは損得勘定が動いていたんじゃないか、と。ゆきちママから見てちょっと痛々しかったイー夫人、でも、彼女も彼女なりの選択で、イーを見逃してたんだと思います。 ついでに、チアチーは確かに、毒を飲むこともできたのに、敢えてつかまってますよね。真紅さんのいうように、イーの元に引き出されたくて、ということがあった気がします。指輪も返したかっただろうし。 とすれば、イーは、スパイとしての彼女と対面することから逃げたことになりますよねぇ。男って、そういうものかしら? 長々お邪魔してごめんなさい。真紅さんの記事で、自分が書きそびれていたことがいろいろあったなと思って、いっぱい書いちゃいました。(;´▽`)ヾ
【2008/02/22 11:54】
URL | ゆきちママ #Qgbz5rXI[ 編集]
miyucoさま、こんにちは。コメントとリンクをありがとうございます。
ご覧になったのですね!うれしいです〜、と関係者でもないのに(笑)。 麻雀のシーンは圧巻でしたね。女たちの思惑がワラワラと立ち昇るようでした。 ご質問の、チアチーの行き先なのですが、私もあれは最初疑問に思いました。 原作では、活動を再開する前に住んでいた親戚の住所を言うのですよ。 そこで数日身を隠すつもり、とあります。 でも映画ではイーとの買い物の場所でしたよね。 だから、やっぱり最後はイーの元に行くつもりなのかな・・・と思ったんですよ。 後ほど伺わせていただきますね♪ ではでは〜。 ゆきちママさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
香港のあの夜から三年後、上海でのチアチーは「生ける屍」のようでしたね。 「自分が虚しい」と語っていたし。。何かを演じる快感が忘れられなかったのでしょう。 イー夫人ね、やっぱり絶対気付いてましたよね。気付かないわけがない(笑)。 香港から発つときも、チアチーに見送りさえ許さないし・・・。怖! でも、三年後の上海で再会したら家に置くという・・・。あの心理は謎です。 麻雀相手がどうしても欲しかったのかな? 痛々しかったですか・・・。なんか「義母」のようで、大きな心で見逃してくれていたのかなぁ、と(冗談ですよ)。 そうそう、イーは「尋問しますよね?」って秘書に言われて逃げてましたよね! あそこはイーの弱さですよね。もう一回会ったら、もっと辛くなる・・・、と思ったのかな? あの指輪、どうなったんでしょうね・・・。クローゼットに隠してたりして? なんか、語りたくなる映画ですよね。アン・リーってほんとに、深みのある作品撮るなぁって、思います。 ではでは、また語りたくなったらいつでも来て下さい! この映画を見たのは すごく前なのですがレビューを書く気力が なぜか(笑)ありません。3つのレビューを読ませてもらって私の中で なぜ?と思っていたことが解決されました。そしてこの映画がさらに深く思えます。
ひとつは チアチーがそれほど抗日思想があったのか?ということです。真紅さんの書かれている通り それは若さゆえのイノセンスかもしれません。それにしても 生娘であった彼女が練習?あそこまでしてイーに。。痛々しい思いで見てました。それが3年後活動再開で なぜまたやるの?そう思いましたが・・また舞台に上がれる。その高揚感からだと わたしの思います。本当に最初から二人には 愛があったとは思わない、疑いつつ、途惑いつつ そして。。「どうして3年前にしてくれなかったの?」やっぱり彼女は学生時代の彼が好きだった。。でも もうイーとの関係が大きくなっていたのででしょうか。何故 あの時人力車のなかで薬を飲まなかったのか・・・真紅さんの感想にナットクです。 映画を見られて原作を、そして映画を再見。素晴しいですね〜作品がさらに深く感じることが出来そうです。 こちらのブログ リンクさせていただきました♪これからもどんどんお邪魔します〜よろしくです。 潜水服は蝶の夢を見る・・・原作を読んでみようと思います。 yokoさま、こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
アン・リーの映画、とっても考えさせられますよね。一筋縄ではいかないというか・・・。 だから私のように(笑)、しつこくグルグル考えるタイプに向いている映画監督なのかもしれませんね。 チアチーは「成りきり」型のメソッド・アクトレスだったのかもしれませんね。 日常生活まで役柄に成り切って、だからあそこまで身を捧げられたのだと思います。 練習・・・。普通、絶対嫌ですよね。愛国心からではなかったと思います。 演技のため、マイ夫人を完成させるための手段だったのでしょう。 たとえ練習相手がクァンだったとしても、結果は同じだったようにも思います。 それほどイーという人の存在は大きかったのでしょうね。トニーが演じてくれてよかったと思います。 こちらの原作は短編小説ですので、読み易いですよ。中身は重いですが・・・。 リンクの件、ありがとうございます。こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします! ではでは〜。 真紅さん
遅くなってすいません!3つ記事書かれているの興味深く拝見させていただきました。 自分のところはややネガっぽい記事になってて すいません。 やはり男性なんでイーではなく、クアンに 近い目線で見てしまってたからなんだとおもいます。だもんで情けなく、辛い。 年齢関係なく、たぶん映画を観る男性は そんなにイーには感情移入できない気がするん ですよね。自分だけかな? チアチーがイーと逢瀬を重ねるたびに、あの 仲間たちとはどんどん違う世界にいってしまう感じがしました。今思うと究極の女優の映画なんですよね。身を国というより「演ずる」ってことに捧げたというか。 kazuponさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございます。
いえいえ、お忙しい中、ご訪問感謝です♪ また長々と書いておりますが、これは私の「しつこさの虫」を刺激してくれた作品でした。 この映画、男性はどうご覧になられたのか、とっても興味があります。 クァン目線でご覧になったのですね。それは、物凄〜く歯痒かったのではないでしょうか。 中高年の男性は、イー目線で観られたかも? 奥さんと、若い女の子の間で揺れてる方とか。 そうそう、チアチーはほとんど一人舞台ですよね。ずっとマイ夫人を演じていたわけですから・・・。 「究極の女優の映画」おっしゃる通りだと思います! ではでは、またお伺いしますね。 真紅さーん、やっと観たです〜!
私は、この映画は「あがらえない何か」なんだと思いましたね。チアチーは、ああいう風にしか生きられなかったんだなあと。 chuchuさま、こんにちは〜。コメントとTBありがとうございます。
え〜、まだ観てなかったっけ? という感じですが(笑)、後ほど楽しみにお邪魔します! 抗えない何か・・・、それは宿命ってやつかしら? ではでは、またです。 ![]() |
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| 真紅のthinkingdays |
★コメント・TB・拍手大歓迎です!★コメント・TBともに管理人の承認後、表示されます。記事は基本的にネタバレありです。作品Indexもご活用下さい。どうぞご贔屓に♪
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