それぞれの道~『しあわせな孤独』
しあわせな孤独



 ELSKER DIG FOR EVIGT


 セシリ(ソニア・リクター)ヨアヒム(ニコライ・リー・コス)、愛し合う若い
二人は婚約し、幸福の絶頂にあった。しかし突然の交通事故により、ヨアヒムは
全身不随となる。混乱するヨアヒムに拒絶されたセシリが救いを求めたのは医師
のニルス(マッツ・ミケルセン)
。彼は加害者のマリー(パプリカ・スティーン)
であり、三人の子を持つよき家庭人だった・・・。

 作品が相次いでハリウッドリメイクされ、今最も気になる監督であるデンマーク
スザンネ・ビア『ある愛の風景』『アフター・ウェディング』は大阪では年末から
の公開のため、本作を予習(?)として鑑賞。オープニングで「DOGME95」のロゴが
クレジットされ、ドグマ映画が宣言される。厳密にはドグマのいくつかのルールは
破っているらしいけれど、手持ちカメラと自然光で撮影された、独特の雰囲気
持つ作品となっている。そしてドグマ、デンマーク映画といえばラース・フォン・
トリアー
。本作のプロデューサー、ヴィベク・ウィンドレフはトリアー監督作品の
プロデュースも手掛けている人。

 この作品は一筋縄ではいかない、まさしく「解のない映画」だと思う。

 誰もが今日は昨日の続きで、明日は永遠に続くと無意識のうちに信じているの
だろう。でも、それはいつも「突然」やってくる。日常が唐突に破壊された時、人は
どう生きればいいのか。
事故の当事者、被害者と加害者それぞれの「その後の生活」
が描かれてゆく。

 全身不随となったヨアヒムの視点から物語が展開していくのではなく、セシリ
とニルスの間に芽生えたが物語の中心。ニルスが持っていた2個のリンゴを食
べたとき、二人の関係が変わる。まさにリンゴは「禁断の果実」。

 三人の子と妻を愛し、真面目な勤務医として平凡な日々を生きていたニルス。
彼は「本気の恋」に堕ち、家庭を壊してしまう。彼は「浮気」ができない人だった。。
ニルスを演じたマッツ・ミケルセンは、長身とその骨格がポール・ベタニーに似た
印象。彼をはじめ、出演者全員の演技が恐ろしくリアルで素晴らしい北欧らし
家具、インテリアも目を惹く。

 登場人物の中で、マリーの事故に対する処し方だけが心にひっかかった。過失
とはいえ、事故の原因が彼女の前方不注意だったことは明らか。多くのものを失
った被害者ヨアヒムに対し、加害者である彼女は良心の呵責もさほど感じていな
いように見えるし、誰からも責められることも罰せられることもない。感受性
強い思春期の娘スティーネ(スティーネ・ビェルレガード)が、彼女の代わりに苦し
んでいるかのようだ。

 スティーネの苛立ちは、母であるマリーの鈍感さから来ているような気がした。
一人の人間の人生を狂わせた罪の意識もなく、夫の裏切りにも気付かない母の代
わりに娘がその重みを背負い、父の変化に気付く。三人の子の母として、マリー
に落ち込んでいる暇はないのかもしれない。しかしあまりにドライなその態度は
どうしても受け入れ難かった、私がウェット過ぎる情緒の持ち主だからかもしれ
ないのだけれど。。

しあわせな孤独2

 そして一番考えさせられたのはヨアヒムについて。全身の機能を奪われるとは、
どれほどの苦しみだろう。愛する人を抱くことはおろか、手を振ることも繋ぐこ
ともできないなんて!!
 想像を絶する混乱の中でセシリを拒み、看護士ハンネ
(ビアテ・ノイマン)
の尊厳を傷つけようとするヨアヒム。紆余曲折の末、彼が最後
に下した選択が切ない。

「一緒にいましょうか?」「ああ」冷静で公平で、喪失の痛みを知るハンネに対し、
ヨアヒムは初めて他者を受け入れ、自らの弱さをさらけ出す。彼はハンネを「醜い」
と言ったけれど、私にはとても美しく見える。「不幸だからこんな顔になったのよ」
いいえ、全てを乗り越えて生き延びた人の、誇らし気な顔に見えますよ。ヨアヒム
も、きっと彼女の美しさはわかっていたのだと思う。ハンネがいてくれて、ヨア
ヒムが決して孤独ではないことに、少しだけ救われる思い。ここで初めてが溢
れ、映画が終わってもしばらく止まらなかった。

 被害者と加害者の物語であり、「不倫」の物語でもある本作なのだけれど、映画の
中では誰も裁かれることはない。監督が投げ上げたボールを、私たち観るものが
どのように受け止めるのか。とてつもなく深く厳しく、それでいてやさしい映画
だと思う。

『しあわせな孤独』監督・原案:スザンネ・ビア/2002・デンマーク/
   主演:ソニア・リクター、マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コス)
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テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

[2007/12/07 11:30] | DVD/WOWOW | トラックバック(7) | コメント(18) |
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コメント
いつもながら、真紅さんの感想を読むと、ああ・・深いなぁ~と感じる私です。

この作品の難しさとやさしさ
惹きつけられる部分と、拒絶したい部分と・・
なんともいえない見事なバランスで描かれたそれぞれの孤独と幸せ

記事を読んでいて、ヨアヒムとハンアを思い出して涙がでました
また観たくなりました
[2007/12/07 14:10] URL | D #k0GcsowQ [ 編集 ]
Dさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
いえいえ、深いのはこの映画でございます。。
そうそう、とってもバランスがいいんですよね、この映画。
登場人物を善人と悪人に分けていませんし、それぞれいいところも悪いところも見せていて。
ハンネさえ、ヨアヒムを侮辱しますからね。
それが人間なんですよね。
とってもいい映画でした。
ではでは、またお伺いします~。
[2007/12/07 19:25] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
 真紅さん、こんばんわ
 DVDで予習ですか、「ある愛の風景」も期待して下さい、このデンマークの女性監督は凄いですね、そうそうカメラワークも同じだと思います、
自然光と手持ちカメラなんですね、ラストの映像もキレイでした、「しあわせな孤独」という映画(未見です)も色々な角度から捉えてるんですね、「ある愛・・・」もそうでした、だから一筋縄でいかなかったですね(笑)それとわりと子供の登場シーンも多かったです、この映画のヨアヒム(ニコライ・リーコフ)は「ある愛・・・」の弟なんですね、画像ですぐわかりました、真紅さんの記事読んでたらこの映画も見たくなりました、そして「ある愛・・・」も再度見たいし、ジェイクの「ブラザーズ」も早く見たいです(どんな風になるんだろう?)
[2007/12/07 23:29] URL | イニスJr #- [ 編集 ]
こんばんは、ごぶさたしております。
私は東京で『アフター・ウェディング』と『ある愛の風景』の
両作品を見たのですが、どちらも素晴らしい作品でしたよ。
『アフター・ウェディング』が良かったので、『ある愛の風景』も
続けて見てしまいました。
デンマークの監督だということで、ラース・フォン・トリアーみたいな
底意地の悪い作品だったら・・・などと最初は不安だったものの、
そうではなくて安心しました。
『しあわせな孤独』は未見なのですが、こちらも素晴らしい作品
のようですね。ぜひレンタルして見ることにします。
『アフター・ウェディング』と『ある愛の風景』どちらも、まったく
前知識がないとより味わいも深くなる作品ですので、
大阪での公開も楽しみになさってください。
[2007/12/07 23:38] URL | 丞相 #- [ 編集 ]
イニスJrさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
この監督は「デンマークの恐るべき才能」と呼ばれているそうですね。
私はまだこの作品しか観ていませんが、『ある愛の~』『アフター~』と期待が高まりました。
この作品にも子どもが登場します。8歳・6歳の男の子二人がとってもかわいくてね~。
ジェイクが出演するリメイク作は、もう撮影が始まっているのでしょうか?
キャストを考えただけでも胸がドキドキしますね~。
『しあわせな孤独』とても考えさせられるいい映画だと思いますので、機会があれば是非ご覧になってみて下さい。
私も『ある愛の風景』観られるように努力したいと思います!
ではでは、またお話しましょう~。
[2007/12/08 12:39] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
丞相さま、こんにちは。コメントありがとうございます。
しばらくですね、もう落ち着かれましたか。
東京では文化的に最新のコンテンツに触れる機会が多いことと思います。
どうぞ楽しんで下さい、そしてまたいろいろ教えて下さいね。

『アフター~』と『ある愛~』、どちらの作品も物凄く期待しています。
トリアー監督は今、絶不調のようですが、デンマークから新たな才能が誕生しましたね。
『しあわせな孤独』は、とても重い題材を扱っています。
私は、監督の視線にとても公平なものを感じたのですが、不快に感じられる方もいらっしゃるようです。
丞相さまはいかがでしょうか・・。是非ご覧になってみて下さいね。
ではでは、私もまたお伺いします!
[2007/12/08 12:48] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こんにちは~♪

すばらしい作品でしたね。
なんとなく意味シンな題名だわね~と軽く観に行った私。

すっかりストーリーと俳優さんのあのお芝居の緊迫感に圧倒され
満足感とともに少々重い宿題を持たされ劇場を後に・・・

上でご紹介されている映画2本もとても食指が動きますね。
札幌へ来るのはいささか遅いのですがね。(笑)
[2007/12/08 17:48] URL | viva+jiji #kzLu3bv6 [ 編集 ]
真紅さま、こんばんは♪
コメントいただき、ありがとうございました。
この映画、名作ですよねぇ・・・
>ヨアヒムも、きっと彼女の美しさはわかっていたのだと思う。
私も、そう思います。この二人の関係に強い光を感じましたもの・・。彼女、美しいですよね。
マリーは、本当は気づくのがものすごく怖いから知らないふりして誤魔化してるんだな、なんて思ってみていた私です^^;ちょっとカマかけてるように見えたので・・・(歪んでる私がイヤです~)
[2007/12/08 17:50] URL | 武田 #4ARdecsc [ 編集 ]
viva jijiさま、こんにちは~。コメントありがとうございます!
もう、お風邪のほうはよろしいのでしょうか?
北海道ではインフルエンザも流行しているとか・・。お気をつけ下さいませ!

で、この映画。劇場でご覧になったのですね。
俳優さんたちの演技、もの凄くリアルでしたね~。
「重い宿題」、本当にそんな感じでした。
↑上の映画、2本とも観た方はみなさん「よかった!」とおっしゃるので、とっても観たいです。
観ることができましたら、またお話できるとうれしいです。ではでは~。
[2007/12/09 20:10] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
武田さま、こんにちは。コメントありがとうございます。
とってもいい映画でした。私も『カジノ・ロワイヤル』さえ観ていれば、もっと早く観ていたろうに・・(悔)。
武田様がハンネを「一歩先をゆく」と書かれていて、本当にそうだな~、と思いました。
マリーについては、そうかもしれないですね。。
彼女に問い詰められたとき、ニルスが「君が行かせたのに!」と逆キレする場面はすごく嫌でした・・・。
いえいえ、歪んでないですよ~。女は実際、何でも知ってますからね(笑)。
これからの2作品も、観られるといいですね♪
ではでは、またお伺いします~。
[2007/12/09 20:35] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
お邪魔します~
訪問が遅くなってごめんなさいね。
深い映画でしたね。
誰もがどちら側の立場にもなりゆる可能性を秘めていますからね。人間の弱い部分、ずるい分もしっかり描かれ観る方も色んなことを思い悩んでしまいましたわ。交通事故は嫌だわ~~
そうそう・・子どもが犠牲になるのってやっぱり観ていて心が痛みますよね~~
↑2作品観たおりにはまたコメントさせてくださいね。
[2007/12/10 10:53] URL | みみこ #mQop/nM. [ 編集 ]
みみこさま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございます。
人間を善悪で簡単に分けることは出来ないし、誰もがそのどちらでもない、ということをしっかり描いていましたね。
観る方も、もちろん人それぞれ受け取り方は違うのですけれど、身につまされる部分はあると思います。
あの男の子たち二人が、ニルスが出て行った後、キョトン?と立ち尽くしているところが可哀相でしたね・・・。
なんとか2作品も観たいと思います!気合入ますわ(笑)
ではでは、またお伺いしますね~。
[2007/12/10 15:57] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
わたしも、マリーの事故に対する姿勢は疑問だったんですよ。もっと罪悪感を抱くべきなのではないかと…。その分、娘が苦しんでいたというのは納得です。彼女もかわいそうでしたね。
それとりんごのメタファーには気づきませんでした。禁断の果実…なるほど!
スザンネ・ビアの作品はまだ二作しか見ていませんが、深いですよね。『悲しみが乾くまで』の公開が待たれます。
[2008/03/14 20:47] URL | リュカ #- [ 編集 ]
リュカさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございます。
マリーに対しては周囲も「君は悪くない」って言ってるのが「??」でした。
だって事故の原因は彼女の前方不注意ですから・・・。
過去のことを責めても意味はない、という考え方なのかもしれませんが、ヨアヒムのことを考えるとどうしても受け入れられませんでした。
スザンネ・ビア、2作観られていたら多い方ではないでしょうか!
『悲しみが乾くまで』どうでしょうね。ハリウッドでも彼女の個性は発揮されているでしょうか。
期待して待ちたいですね。
ではでは、後ほどお伺いします~。
[2008/03/15 07:06] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さま

おススメのこの作品鑑賞しました
まずはTBさせて戴きました
私はこの作品好きですね~

でも?だった点は真紅さまと全く同じでした!
マリーの道義的良心の呵責はどうなってるの??
と思いましたね…

それからハンナの美しさ…
運命を乗り越え、不幸を抱きながら前進する女性の美しさにヨアヒムもだんだん気付いていく…救いは知らぬ間に隣に座っている!ですね
良い作品すすめて下さってありがとう♪
[2009/05/10 00:42] URL | Maria #7pq2k/Hg [ 編集 ]
Mariaさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます。
私も、今自分の記事を読み返してみて、いい映画だったな~、と思います。
ヨアヒムとハンナの関係が心に残りますね。
監督の映画では、これを最初に観たんだな~、とか、思いだしてしまいました。
こちらこそ、Mariaさまに観ていただけてうれしいです♪
ではでは、後ほどお伺いします~。
[2009/05/12 09:31] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん~こんにちは!
これ、見ました~。
すごく良かったです・・・。
ただね、私も真紅さんと同じところが、気にかかっていて・・・そこだけ、マイナスさせてもらっちゃった。マリー、あまりにクール過ぎる!
だって自分のせいで、若き青年が寝たきりになってしまったのよ!!もっと落ち込んでもいいはず。回りもあまりに「君のせいじゃない」って言い過ぎだぞー。って思った、思った。

それと、看護婦さんのハンネ。
私も美しいと思ったわ!!
ひどい事言いまくっていたけど、それを包み込む様な優しさが感じられたわ・・・。
それにしても、あんな風に寝たきりになってしまったら、、、って考えると、怖くてたまらないです・・・。
[2010/01/18 16:42] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
latifaさん、こんにちは~。コメントとTBありがとうございます。
これ、未見だったのね? よかったでしょう~。
私もこの映画観てビックリしたよ。北欧にこんな映画撮る女性監督がいるんだ~、って。
マリーについては、私も全く信じられなかった。
あまりにもドライよね~。。ノイローゼになるくらい罪の意識に苦しむよね? 普通。
それとも私がウェット過ぎるんだろうか。。。
これって日本人の感覚なのかな。
「君のせいじゃない」と言われるたびに、すっごい違和感あったな。

個人的に、監督の映画では『ある愛の風景』が一番好き、というかドカンときたな。
で、この人って西川美和監督と似てるんじゃないか、と密かに思ってます。
感覚っていうか。。『ある愛の風景』が『ゆれる』とちょっとかぶる、と思っているので。
後ほど伺いますね。
[2010/01/18 21:14] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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