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真紅さま
パチパチパチ 素晴らしいレヴューでした! 細かい部分を思い出し 改めて感動が甦ってきました。 あまり一般的には取り上げられない作品ですが バランスのとれた作品だと思いますし 父・母・息子・祖父…それぞれの心情が伝わってくる作品だったと思います。 リヴァー・フェニックスにも合っている作品ですね。人はそれぞれの道を選んでも 心の中心 一番大切なところが繋がっていればOKですね。まれにですが 環境に左右されず 才能を持った子供が現れるのは現実にあることですが この映画の様により良い環境と教育が与えられなければその才能も育っていきません。何かを生み出す時は皆苦しむものですね。思いは書き切れません。私も又観てみる事にします。ありがとうございました。 Mariaさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
おお、拍手いただきありがとうございます! この映画はずっと観たいと思っていましたが、予想以上に感動しました。 これ、監督がシドニー・ルメットなのですね・・。 ナオミ・フォナーもバリバリのリベラルだと聞いたことがありますが、思想や信条はどうであれ、家族を思う気持ちは同じですね。 リヴァーにも本当にピッタリの役柄でした。彼は実際、特殊な環境で育ったのですよね、学校にもあまり行っていないとか。。 彼には演技という才能があったわけで、半分本人を演じていたような感覚だったのではないでしょうか。 何かを始めたり、一歩踏み出すときの勇気を思い出させてくれる作品でした! また遊びにいらして下さい。ではでは。。 真紅さん、こんばんわ
僕もつい数ヶ月前に見たばかりですが、見た直後もそうでしたが、こうして真紅さんのレビューを読んで改めて素晴らしい作品だと思います、 辛いことを誰にも打ち明けられない苦しみはBBMのイニスにも通じるところがあると思います、映画の中でいくつかのシーンでほんとにジーンと切なくなりました、 ダニーがローナに対してキス以上の行為ができない場面、あれはまさにローナを思うあまりの行動で、切なかったです(僕の一番の泣きのツボなんです)それと母アニーが父親に会いたいけど、我慢してきたこと、父も娘を思ってたこと、そしてラストは、とても素敵なラストで・・・、ほんとにダニーが旅立つ時でした、ラストの何ともいえないハッピーエンド?BBMを思い出しちゃうし、とてもいい脚本でした、ジェイクママってすごい!ぜひまた見て見たい作品です、そして最後にリバーに拍手!!
【2007/10/19 21:11】
URL | イニスJr #-[ 編集]
イニスJrさま、こんにちは〜。コメントありがとうございます。
この映画は本当に佳作と呼ぶにふさわしいですね。。感動しました。 イニス、そうですね。自分をアウトサイダーだと自覚して、用心して生きているところは重なりますね。 ダニー、めっちゃ切なかったですね〜。。勝気なローナは、バカにされたと思って彼を避けるし(涙)。 私の一番のツボは、アニーと父との会話(お父さんの最後の泣き顔が・・)、それからやっぱりラストですね。 バースディパーティで皆で唄った歌が流れるエンディングは涙・涙でした。 ジェイクママは本作でゴールデングローブは受賞していますね。 オスカーもノミネートされて、ジェイクがTV中継を観た、と語っていました。 惜しくも受賞を逃した時は枕をTVに投げつけた、とか。。 まだ8歳くらいですよね、カワイイ♪ これは色褪せない作品だと思います、私もまた観たいです。 ではでは、またお立ち寄り下さいね〜。 真紅さん、思い出しますね。自転車に乗っているリヴァー。私は本作のリヴァーと、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」でボーイ・スカウド姿のヤング・インディのリヴァーが好きだわ。マーサ・プリンプトンとのキスシーンも爽やかで…。彼女もラルフ・ローレンが良く似合う少女だったのに、今ではすっかり中年に…。でもこんな生活とリヴァーと両親の実生活とがあまりにも重なるのも痛々しい思いもします。
こんにちは。
これは、特殊な家族の物語だけれど、 どんなに一般的と思われる家庭でも、子供がいる限り、いつか遭遇するテーマでもありますよね。 こんなに極端ではないにせよ、家族4人の生活がいつまでも続くと、どこかで思っていたのに、 ある時突然、2人の子供がいっぺんに出て行ったことを思い出し、 共通する思いに、とても切なくなりました。 シュエットさま、こんにちは。コメントありがとうございます!
自転車に乗っているリヴァー、はらはらしながら観ていました。 この映画って、『スアンド・バイ・ミー』の僅か2年後なんですね・・。 男の子の成長って早いですね。 リヴァーの生い立ちと重なる内容というのを知り、いたたまれない気持ちになります。 マーサ・プリンプトンとは本当にカップルだったとか・・。 改めて、リヴァーの存在感を思い知る映画でもありました。 ではでは、またお伺いしますね〜。 悠雅さま、こんにちは。コメント&TBをありがとうござます!
設定にはとても共感できなかったのですが、親子の物語という点では物凄く共感できる物語でした。 「空の巣症候群」という言葉がありますものね。 親離れよりも、子離れのほうが大変だったするのかもしれませんね。。 私も、子どもの手を離すべきときに離せる母でいたいと思いました。 ではでは、またお伺いします〜。 ![]() |
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岐路に立つ17歳。その時、家族は… 悠雅的生活【2007/10/20 08:51】
ダニー(リバー・フェニックス)は17才。 グラウンドのバッター・ボックスに立っていた。意気込み過ぎ 空振り三振で終わったが次の試合ではレギュラーの指名を受けた。 メンバーが足りないのが理由だった。野球はダニーの得意ではないのだ。 グラウンドからの帰り道 ダ Maria【2007/10/31 00:29】
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| 真紅のthinkingdays |
★コメント・TB・拍手大歓迎です!★コメント・TBともに管理人の承認後、表示されます。記事は基本的にネタバレありです。作品Indexもご活用下さい。どうぞご贔屓に♪
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