私には歌がある~『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
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 LA MOME

 LA VIE EN ROSE



 世界的に知られたフランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフ。彼女の波乱
に満ちた、激動の生涯を描く伝記映画。シャンソンに興味がなくとも、ピアフの名
や名曲『愛の讃歌』『バラ色の人生』など、誰でも必ず耳にしたことがあるだろう。
「パリの魂」「本物の歌」と称えられた空前絶後の歌い手は、パリの路上から生まれた。
祖母の経営する娼館での幼少期、失明、大道芸人だった父との生活、初めて人前で
唄った「ラ・マルセイエーズ」。やがてパリのクラブ支配人に見出され、彼女はスター
への階段を昇り始めるが・・・。
 フランスでは、国民の10人に1人が観たという話題作。ピアフの20歳から、47歳
で生涯を閉じるまでを演じたマリオン・コティヤールの演技が壮絶で素晴らしい。
撮影は永田鉄男氏が担当。エンドロールで彼の名前を見つけたとき、なんだか誇ら
しい気分になってしまった。エマニュエル・セニエ、ジェラール・ドパルデュー
有名どころも出演している。

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 ピアフという稀代の歌姫の、なんと破天荒な人生だろう。ピアフというのは「雀」
いう意味らしいが、日本の国民的歌手であった美空「ひばり」嬢と同じく、鳥の名前で
あるところが面白い。演じたマリオン・コティヤールは、『ビッグ・フィッシュ』など
にも出演しているらしいが全く記憶に残っていない。しかし彼女の演技は「演じている」
というレベルも枠も遥かに超越している。身も心もピアフに成り切り、生き切って
いると言っても過言ではないだろう。歌はほぼ吹き替えということだが、口パクに
ありがちな違和感など全くない。そして凄みさえ感じさせるのが晩年の演技。40代
後半にして老婆のようなその容姿、丸めた背中、リウマチによる曲がった指、歩行
さえ困難なほど衰弱しながら、新曲を聴いて輝く瞳「私は後悔しない」と唄う彼女の、
なんと神々しいことか!

 エキセントリックで我がまま放題、しかし誰よりも正直に自分の求めるものだけ
を欲したその人生は、私のような凡人からすれば息苦しささえ感じるほど。それで
も、ドクターストップがかかっても聴衆の前に立ち、歌い手である自分の存在意義
を確かめようとする、全身全霊を賭けてどこまでも「歌」を追い求めようとするその姿
に涙が止まらない。

 物語は時間軸に沿って進まず、縦横無尽に様々な時代、場所へ飛ぶ。そのため、
やや分かり辛い印象を受けるのが惜しい。彼女が歌う愛の唄の数々、そののエピ
ソードをもう少し掘り下げて欲しかったような気もする。しかし、この作品が伝記
映画の傑作
と成り得ていることに疑いはないだろう。

 シャンソンにも、ピアフにも思い入れは全くないけれど、歌と愛に生きたという
エディット・ピアフという女性と彼女の歌について、もっと深く知りたくなった。

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』監督・脚本:オリヴィエ・ダアン/
         主演:マリオン・コティヤール/2007・仏、英、チェコ)
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[2007/10/05 13:30] | 映画 | トラックバック(24) | コメント(22) |
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コメント
真紅さん見られたんですね。シャンソンも好きでピアフの歌うシャンソンは好きでCDもよく聴きます。彼女の人生はだから映画見る以前から彼女の波乱に満ちた人生は有名で、恋人の飛行機事故も映像で改めて胸を痛めました。映画はピアフの歌が聴ける、それも大きな理由で大いに堪能しました。マレーネ・デートリッヒはかなりイメージ違居ましたね。彼女のエキセントリックな性格も生まれた時からの境遇を考えれば、胸が痛む。ただ歌の才能は母親から受け継いだ唯一の財産だったんですね。TBさせていただきました。
[2007/10/05 13:48] URL | シュエット #- [ 編集 ]
シュエットさま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございます!
今、ちょうどお邪魔しようと思っていたところでした。ご訪問ありがとうございます。
シャンソン、お好きなのですね。私の母が越路吹雪さんのファンでした。
亡くなったときはショックのあまり、「越路吹雪全集」みたいなレコードを大人買いしておりました(笑)。
私自身は母の影響も受けることなく、シャンソンに興味もなかったのです。
でもこの映画は「絶対に観なければ」と思っておりました。
ボクシングの世界チャンプとの恋愛話だけは知っていたのですが、これほどまでに壮絶な人生だったとは・・・。
圧倒されました。もっとピアフのこと、知りたくなりました。
後ほどお伺いしますね。ではでは!
[2007/10/05 14:03] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
ちょっと時間軸が分かり難かったですよね。
「もしかして最初からピアフが自分の人生を途切れ途切れに回想したのかな・・・」とも思いましたが、それでも・・・複雑過ぎたと思います。
で・・・人間関係が把握しきれなかったのは残念でした。
それにしてもマリオンは渾身の演技でしたね!
圧倒されました~
ピアフ本人を知らないので何とも言えませんが、ご存知の方は観ていてどう感じられたのかしら?気になるところです。
[2007/10/05 16:18] URL | 由香 #- [ 編集 ]
真紅さん

マリオン・コティヤール素晴らしかったですね。
そうそう、自分もあれだけの有名人なのに
歌売り込みにきたら、気が向けば家に入れて
曲を聴いて、気に入ったら採用!みたいな
いいものを見分ける力みたいなシーンも興味
深かったです。
彼女そのものがあのクラブ店主に路上で遭遇
しなかったら人生全然違ってたかもしれません
し^^
さっき梅田のツタヤにいたんですけど、ピアフ
のCD見事に貸し出し中でした^^
[2007/10/05 19:01] URL | kazupon #mQop/nM. [ 編集 ]
由香さま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございます。
そうなんですよ、マルセル以外の男性とは恋愛してるシーンもなかったし、
「夫って、ええ??いつの間に結婚したん??」と混乱してしまいました(笑)。
あと、亡くなったのはフランスだと思うんですけど、あのマリブで編み物してたのはいつ頃なんだろう・・と思いました。
マリオンさんには真紅デミー賞の主演女優賞をあげます!
ピアフをご存知の方は、やっぱり「あんなもんじゃなかったわよ~」とおっしゃったのではないでしょうか(もっと凄かった、と言う意味で)。
ではでは、またお伺いします~。
[2007/10/05 19:11] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
kazuponさま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございます。
マリオンさん、神がかり的演技でしたね~。特に舞台シーンは大変だったでしょうね。
老けメイクなんて5時間かかったそうですよ。。
兵士の歌を聴いてあげるところは、今だったら考えられない大らかな時代だな~と思いました!
カリスマは、やっぱり運もあるんですよね・・・。見出されるという運も、才能の一つなんだと思います。
ピアフの歌、聴きたくなりますよね(笑)。
私も伝記でも読んでみようかな・・と思っています。明日図書館行ってみます。
ではでは、またお伺いしますね~。
[2007/10/05 19:16] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こんにちは。
この監督さんは、敢えて伝記映画を作ろうとせず、
ピアフの壮絶な人生をより印象的に見せて、
「作品」としての映画を作ったのだろうと感じた構成でした。

マリオン・コティヤール、『ビッグフィッシュ』と『ロング・エンゲージメント』しか観てないけれど、
地味めな役柄で登場時間も短いけれど、何故か印象に残った人でした、
でも、こんな凄い女優さんだったとは!
オスカー第一候補、という噂も多いようですが、納得ですね。
[2007/10/06 08:30] URL | 悠雅 #- [ 編集 ]
悠雅さま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございます。
そうですね、時間軸が本当にバラバラでしたから、正統な伝記映画を撮るつもりはなかったのでしょうね。
主演女優さんは全く記憶にない方だったのですが、凄かったですね。
ハリウッド(アカデミー協会)がフランスの新進女優にオスカーを授与するか、興味深いですね~。
まぁ、獲れなくても真紅デミー賞の主演女優賞は差し上げるつもりです←うれしくないって・・・
ではでは、またお伺いします~。
[2007/10/06 23:18] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん コメント遅くなってしまってすみません。
今回も当方の名前に記事のURLを貼って送信しました。
いやぁこれは思ってた以上に感動したし、泣けましたね。
今まで興味が無かった人物でしたが、これを観てシャンソンという音楽にも興味が持てました。
それにしても主演のマリオン・コティヤール熱演でした!
最後に、海岸で腰をおろして編み物する風景が好きです!
[2007/10/07 15:46] URL | なぎさ #- [ 編集 ]
なぎささま、こんにちは~。コメントありがとうございます。
いえいえ、遅いなんてとんでもないですよ~、ご訪問ありがとうございます。
私も、図書館でピアフの本を借りようとしたら、貸し出し中でした。
同じような人がいるんだな~と思いました。
シャンソンも聴いてみたいですね。
私も、あの編み物&インタビュー場面好きだったのですが、いつ頃の時代なんだろう・・というのが気にかかりました。
マリブビーチとは字幕がでたけど、年代は出ませんでしたよね。
本当に、マリオンさんは天晴れな演技でした!
ではでは、またお伺いします~。
[2007/10/07 17:34] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。

 マリオン・コティヤールの大熱演は、すばらしかったですね。
 ピアフそのものに見えました。
 (実際のピアフを私は知りませんが・・・)

 シャンソン、私はこれがきっかけでじっくり聴いてみようと思ってます^^
[2007/10/08 18:31] URL | miyukichi #ubwH2qN2 [ 編集 ]
miyukichiさま、こんにちは。TBとコメントをありがとうございます。
私ももちろん、実際のピアフは知らないのですが、「演じている」という感じを全く受けませんでしたね。
今日CDショップでサントラ試聴したのですが、なかなかよかったですよ~。
買いたかった(財布の中身が、、泣)。
本当に、シャンソンを聴いてみたくなる映画でしたね♪
ではでは~。
[2007/10/08 22:04] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さま~こんにちは!
実は、シャンソンは、ちと苦手だったりするんです・・・。しかも、ピアフのrの音が、すごく巻き舌で、それも苦手で・・
でも、実際映画を見たら、そういうのが気にならずに見ることができました。
マリオンさんの演技魂には、ブラボー!でした。
[2007/10/17 22:29] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
latifaさま、こちらにもコメント&TBをありがとうございます!
そうなんですか!rの発音が苦手って、すごい細かい!全然気付きませんでした(笑)。
これはもう、主演女優さんの大熱演にひたすら拍手!な映画ですね。
図書館でピアフの自伝をリクエストしてるんですよ。
彼女の描かれなかった部分もちょっと、知りたいな~と思いました。
ではでは、またお伺いしますね♪
[2007/10/18 00:51] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さま お出かけとはblogの更新を楽しみにしている私としましては 残念! でもユックリ楽しみ多い時間をお過ごし下さい。
ヤットエディット観て参りました。今年印象に残る作品の一つになりますね。TBさせてくださいませ。
[2007/11/21 17:50] URL | Maria #ClH8hgRs [ 編集 ]
Mariaさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございます。
やっと戻って参りました。レスが遅くなってごめんなさい!
マリオン嬢の演技は、本当に凄みがありました。素晴らしい熱演だったと思います。
オスカー、いけるでしょうか? 楽しみですね。
ではでは、後ほどお伺いします~。
[2007/11/26 09:29] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さま
コメント&TB ありがとうございました。
真紅さんの作品選びは参考にさせて戴いています。
記事を先に見ない様にしながら…(笑)
真紅さんの記事は私も大好きですよ^^
つい笑ってしまう事が多いのですが、それは真紅さんが神髄をついていらっしゃるからです。
ただの〈赤〉ではなく、濃く 深度のある〈赤〉。
やはり名は体を表す…真紅さんは〈真紅さま〉ですね。
次のDVD鑑賞は〈善き人のための ソナタ〉〈ラヴソングのできるまで〉〈灯台守の恋〉
劇場鑑賞は〈マリア〉を予定しています。
これからもどうぞヨロシク♪
[2007/11/26 15:28] URL | Maria #- [ 編集 ]
Mariaさま、再びのコメントありがとうございます。
私の記事、いつもネタバレしているので、すみません。。
神髄ですか・・。ありがとうございます。
自分の感じたままに書いているのですが、笑っていただけると嬉しいです。
読んだ方が嫌な思いをされないよう配慮しているつもりですが、何か気がついたことなどあればおっしゃって下さいね。
HNは確かに、無意識でもその人を表していますよね。
次々たくさんご覧になるのですね♪ どれも好きな作品です。
記事を楽しみにしておりますね、またお話しましょう!
ではでは~。
[2007/11/27 10:07] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こちらにもおじゃまします
DVDでやっと観れました。
ピアフの伝記,森瑶子さんが書かれたのを読んだことがあるので
壮絶だとはうすうす知っていましたが
これほどとは・・・・
幼少時代の映像で,泣きそうになりました。
マリオンの演技がすばらしいとは聞いていましたが,
予想以上でした!おっしゃるように,晩年の演技は
鳥肌がたちましたね。
そして歌声・・・吹き替えとは思えない,
彼女自身が歌っているとしか見えない迫真の演技でしたね。

[2008/02/21 12:03] URL | なな #- [ 編集 ]
ななさま、こんにちは。コメント&TBをありがとうございます。
この映画、もうDVDが出たのですね、早いな~。
私もこの作品を観てピアフの生涯に興味を持ったのですが、自伝は読みかけで挫折してしまいました。
やっぱり、映画がよくできていたせいだと思います。
マリオンさんは、ピアフの息遣いまで完全にコピーしたのだとか。
凄いですよね~、女優根性見せていただきました。
後ほどお伺いしますね、ではでは~。
[2008/02/21 22:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん 今晩は。
日曜日に半日かけてやっとレビューを書きました。最近は映画を観てから1週間以上たってレビューを書くパターンが定着しているのですが、感動した映画はそれくらいたっても結構肝心なシーンは覚えているものですね。やたらと時間が切り替わる構成にもかかわらず、他の方のレビューを読んでいて記憶がよみがえってくるシーンがたくさんありました。
「愛の讃歌」、「バラ色の人生」、そして「わたしは後悔しない」。見事なまでのポジティヴなタイトルとピアフ自身の波乱に富んだ人生を重ねるとなんとも複雑な思いを抱かざるを得ません。陰影が濃いほど輝きは増す。見事にそういう人生だったと思います。
[2008/04/28 22:27] URL | ゴブリン #2YYP0Fkg [ 編集 ]
ゴブリンさま、こんにちは。コメントとTBをありがとうございます!
この映画はかなり強烈な印象でした。私もマリオン嬢の鬼気迫る演技は忘れられません。
しかし、私は一週間たったら細かい部分は忘れてしまいそうです(汗)。

確かに、波乱に満ちた人生ですね。ある女優さんが「ピアフをもう少し愛情深く演じて欲しかった」とおっしゃっていたのですが、歌うことへの執念は十分伝わったと思います。
まさに、光と影ですね。
ではでは、今から「半日」モノのレビューを拝読に伺います~。
[2008/04/29 00:13] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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