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真紅さん、こんにちは。
「もう一つの国」、熱いレビューに圧倒されてます。私はまだ停滞中、困った〜! しかしクラリッサとくれば「ダロウェイ夫人」しか考えられません、ボールドウィンが示した小説は存じあげませんが。 ジェイクがこの本を読んだのは、彼の名付け親だというゲイカップルの推薦かも? もちろんリー監督の推薦、という腺もありえますよね。何しろ自分でみつけてきたとは思いにくいです。 もし映画化されたらジェイク=ヴィヴァルド、いいですね。別記事でエリックにはJ.フランコと書いていただき、妄想しすぎてクラクラしてます。理想の組み合わせです〜♪ びあんこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
体調はいかがですか? お大事になさって下さいね。 『もう一つの国』映画化されるとしたら、やはり一番の肝はルーファスのキャスティングだと思います。 登場人物それぞれがボールドウィンの分身だと思うのですが、ルーファスに一番作者自身が投影されていると感じます。 しかし本当に感銘を受けました。熱い作品ですね。 何とかこの作品の素晴らしさを文章にしたかったのですが・・絶版になっているのが残念です。 『○×文庫の100冊』に入ってもおかしくないと思うんだけどなぁ。。 ではまたお話して下さい。ありがとうございました。 真紅さん、レスありがとうございます。
実はさっき、ルーファスについて第1部での圧倒的な存在感、とかなんとか書いたら消えてしまって、書き直す気力がなく、そのまま送信してしまいました。 ルーファス役が決まらないと映画化は無理ですが、うーん、誰がいいか思い浮かばないです。 せめて原作が再発売されるといいのですが。 拙宅で「めぐりあう時間たち(2)」をアップしました、また頭痛が〜。(笑) 変な天候ですね。、真紅さんもご自愛くださいませ。 びあんこさん、再びこんにちは。
なんかもう梅雨なん?って感じですね。低気圧が頭痛を連れてくるのかな? お大事に。 ルーファスはジェイミーフォックス、という案もお聞きしましたがどうでしょう? ジェイミーだったらジェイクもヴィヴァルド演じやすいかも? なんか凄い妄想ですが(汗) ではまた後ほどお邪魔します。『めぐりあう時間たち』大好きです。ありがとうございました。 真紅さん こんばんは
すばらしいレビューありがとうございます。ただただもう胸がいっぱいです。この作品をこんなふうに表現していただいて 読んだ当時のあの圧倒感が甦ってきました。文才のない私など 当時、読書記録のようなものをつけていましたが ○年○月 題名と著者名 良かったかどうか印をつけるくらいで 『もう一つの国』はその年に読んだ本の中で 一等の花丸がつけてありました ・・・『ジョバンニの部屋』 は○でした。 アン・リーのコメントもすごいですね。まさに真理かなぁ 「愛の謎を解く」ために 幾多の物語が紡がれ 自分の中の 「孤独な魂」 を照らされるたびに そんな物語に強く惹かれる気がします。 実は『もう一つの国』を読んだのは S53年と S55年(トシばれますね) いまだに そういう物語ばかりに心揺さぶられるのはどうしてでしょうね・・愛する人がいても 孤独は隣り合わせで そんな物語に繰り返し繰り返し癒されているのかも ・・うまく言葉にできませんが すばらしい物語との出会いから 確かに生き続けていく 勇気や力を何度かいただきました。 なんだか、とりとめもなく 長くなってきてすいません。心熱くなるレビュー、ホントにありがとうございました!
【2006/05/24 00:10】
URL | うさぎ #-[ 編集]
うさぎさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
拙い文章ですが、読んでいただけて、うさぎさんの心を温めることができたのならこちらこそ幸甚です。 この作品、私も本当に感銘を受けましたので、心がまだ火照っております。その熱さが文章に少しでも伝わるようにと思って書きました。 『ジョバンニの部屋』も近々読みたいと思っています。BBMに出会ったおかげで楽しみが増えました。本当に感謝感謝です。 では、また遊びにいらして下さい。ありがとうございました。 初めまして。こちらにもコメントさせていただきます。読み応えのある濃厚なレビューですね。
真紅さんの記事を読みながら、映画にしろ小説にしろ、深い感銘を受けたとしても、自分のほうに引き寄せて考えるというベクトルにはいかず、いつも距離を置いてしまう「実はなんもわかってない自分」というものをひしひしと実感してしまいました。とほほ。 「愛」というのは実に厄介なことばですね。持っているイメージが人によって、状況によってぜんぜん違って当然のもの、というところが。「もう一つの国」の登場人物たちも、この現実に生きている人々も、それゆえに「愛」に囚われ、苦しんだり、打ちのめされたり、ときにはよろこびを受けたりしながら、永遠に翻弄され続けることになっているのかもしれません。 そう、「ルーファス」といえば、「ブロークバック・マウンテン」のエンドロールで非常に印象的な歌をうたっていたのがルーファス・ウェインライトでしたよね。彼自身、カムアウトしているゲイのアーティストであり、その立場をもふまえた示唆的で深い意味を持つあの歌詞こそ、字幕に出して欲しかったなあと思ったところです。 テラロッサさん、こんにちは。拙ブログにお越しいただき、コメントありがとうございます。
世界文学全集に収録されていたほどの「名作」が、絶版なのは本当に残念なことですね。 ネットで検索していて知ったのですが、山田詠美氏もこの作品に触発されてデビュー作『ベッドタイム・アイズ』を書いたと発言されていました。 これを機会に(?)ぜひ新訳で出版してほしいと思います。野崎訳もほとんど違和感なく素晴らしいのですが、やはりこれはどうかな?と思う箇所もありました。 『The Maker makes』も、日本版DVDでは字幕付きでお願いしたいですね。「ルーファス」には気付きませんでした! では、またいらして下さい。こちらもまた寄らせていただきます。 ありがとうございました。 こんばんは、真紅さん。この「もう一つの国」ですが、今だに手に出来ていないのでが、先日山田詠美さんの講演会の記事で、海外文学ベスト2にこの作品名を挙げていました!ちなみに、ベスト1は、ヤン・ウォルカーズの「赤い髪の少女」だそうです。この作品も探してみます。
山田さんが、日本文学ベスト1にあげている、有島竹郎さんの「生まれ出ずる悩み」は、山田さんの影響で学生時代に読み、号泣した作品です。木田金次郎とゆう画家にして漁師の人がモデルなのですが、”物を創造する尊さ”を深く感じた作品で、、凄く、オススメです。 いつか、「もう1つの国」を手にして、感想を述べたいのですが、、、(溜息)。
【2006/07/29 22:56】
URL | sumisu #-[ 編集]
sumisuさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
山田詠美さんお好きなのですか?私もファンで全作読んでいたのですが、『アニマル・ロジック』以降はご無沙汰で、『風味絶佳』を久しぶりに読んだところです。 この作品は映画化されたそうで楽しみです。 彼女は『もう一つの国』に触発されて、処女作『ベッドタイム・アイズ』を書いたと発言されていますよね。 ベスト1の作品は未読です。読んでみたいなぁ・・今、夏休みの課題図書が山積み状態です(困)。 ご紹介ありがとうございました。『もう一つの国』読まれましたらまたお立ち寄り下さいね。ではでは。。 初めまして。
ボールドウィンの名前を見て嬉しくなり、思わず投稿してしまいました。 受験を控えた中学生の時、夢中になったのを思い出します。古本屋をまわり、日本で出版されたものは全て持っています。 エッセィですが「次は火だ」とか、「誰も私の名を知らない」は、時を越えて不朽の名作だと思います。 人類学者マーガレット・ミードとの対談「怒りと良心」も好きです。 子供の頃はアメリカは自由と富の象徴でした。ひたすら憧れだった頃、いわゆる「黒人文学」に触れて愕然とし、ウーマンズリブに揺すぶられ… 今は…夢破れた中年になりつつありますが… ごろにゃんさま、初めまして。拙ブログにお越しいただき、コメントありがとうございます!
おお、凄い!ボールドウィンファンでいらっしゃるのですね。 私は恥ずかしながら昨年までこの作家のことを知らずにいました。 ごろにゃんさまのように10代の頃に読んでいたら、もの凄く影響を受け、同じように著作は全て集めたと思います。 今はネットがありますから、私はネット古書店でこの本は手に入れました。 映画『カポーティ』を観たとき、ボールドウィンの名前がチラッと出てきたのですが、日本ではほとんど「知る人ぞ知る」存在のような・・。 またボールドウィンを読んでみたくなりました。ご紹介いただいた本も、探してみますね。 いえいえ、いくつになっても「人生これから」ですよ♪ ではでは、また遊びにいらして下さいませ! ごろにゃんさま、コメントは削除させていただきましたが、何かありましたら「管理者にだけ表示を許可」という形でコメントいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。ではでは。 ![]() |
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もはやゲイ・ムービーの古典ともいうべき作品です。 これを観た当時、小説や少女マンガで知ったパブリックスクールでの若者達の愛の物語をこんなに美しく映像化できるなんて、と驚きました。 ガイ・ベネットを演じたルパート・エベレットは後に自らゲイであることをカミン 藍空放浪記【2006/11/12 21:52】
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| 真紅のthinkingdays |
★コメント・TB・拍手大歓迎です!★コメント・TBともに管理人の承認後、表示されます。記事は基本的にネタバレありです。作品Indexもご活用下さい。どうぞご贔屓に♪
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