☆☆☆☆☆~『レミーのおいしいレストラン』
20070802165930.jpg



 RATATOUILLE


 生まれつき嗅覚の鋭いネズミのレミーは、料理が大好き。フランス一のシェフ、
グストーを尊敬し、料理を作ることを夢見ている。家族とはぐれたレミーはパリ
たどり着き、グストーの店の見習いシェフ、料理の苦手なリングイニの手助けをす
ることになるのだが・・・。

 アニメーションスタジオ・ピクサーによるCGアニメーション。ピクサーのCG
技術がもはや実写以上、芸術の域に達していることは言うまでもないが、この作品
はCG以外の要素も素晴らしい!2時間近い上映時間があっという間に過ぎた。
監督は『Mr.インクレディブル』ブラッド・バード。ちなみに吹き替え版にて
の鑑賞だったが、字幕版でもう一度観たいくらい。超オススメです。

20070802170034.jpg

 実はこの映画の予告を観たとき、正直「ええ~、ネズミが料理~?!」と思って引い
てしまい、さほど観たいとも思わなかった。しかしこの映画は、そう思うであろう
多くの大人を感動させる力を持った作品だと思う。アニメと言っても子ども向けで
はなく、大人にこそ観て欲しい映画なのです。

 冒頭から語られる、レミーの料理への愛情や情熱。おいしそうな食材、パリの街
夜景の美しさ!それだけでも胸がいっぱいになるほど、輝くエッフェル塔。スピ
ーディな展開
は全くダレることなく、レミーに操縦されるリングイニの動きに笑わ
されながら、ネズミと人間のコンビが作り出す料理に釘付けになりながら、ストー
リーは流れていく。

★以下、内容に触れます★

 最も感動的だったのは、料理評論家イーゴがレミーの作ったラタトゥイユを一口
食べた瞬間に、幼い頃に引き戻されるシーン。「おふくろの味」にはどんな高級食材も
かなわない!このラタトゥイユ、日本だと筑前煮とか、肉じゃがとかのイメージな
んだろうか?このイーゴがナイトメア・ビフォア・クリスマスに出てきそうな死神
的キャラ
で、彼の部屋が棺桶の形をしているところも笑ってしまった。

 このラタトゥイユに対するイーゴの評論がまた素晴らしく、考えさせられる内容
なのだ。「辛口の批評は書くほうも読むほうも面白く、お金にもなる。しかしどんなに
三流の料理でも、その批評よりは価値があるだろう
」。これは料理評論に置き換えた
監督の「モノ作り」=映画への思いと、好き勝手に批評するメディアや受け手へのアン
チテーゼ
のように感じられた。作り手への敬意を持とう、批評する前に映画を観ら
れることへの感謝の気持ちを持とう、それが最低限のマナーであるのだ、と。

 ネズミが料理をするという「新しい発想」に拒絶反応を持つ人や、「たかがアニメ」
と思っている人にこそ、この映画を観て欲しい。そして、意外な美味しさに驚いて
欲しい
。食わず嫌いが一番、損をしているものだから。 

『レミーのおいしいレストラン』監督・原案・脚本:ブラッド・バード
               製作総指揮:ジョン・ラセター/2007・USA)
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テーマ:レミーのおいしいレストラン - ジャンル:映画

[2007/08/02 17:08] | 映画 | トラックバック(20) | コメント(20) |
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コメント
真紅さん、TB&コメントありがとうございました。素敵なお部屋ですね。それに精力的に映画を、新旧いろいろ見られてるんですね。私は4月からブログを始めたので、まだ記事数は少ないのですよ。ただ記事にしてませんが開設以前に見ているものもありますので、またいろいろお話できると思います。百年恋歌も見られたんですね。良かったですよね、これ。真紅さんのレビュー見させていただいていると、とても優しい。私はすこしひねくれてるかも(笑)。ボルベールね、私は駄目だったんですよ、それよりもカウリスマキの「街の灯り」のネクラがツボにはまりました(笑)またお邪魔させていただきますね。リンクさせていただきます。
[2007/08/02 18:57] URL | シュエット #- [ 編集 ]
シュエットさま、初めましてこんにちは!早速お越しいただき感謝です♪
TB&コメントありがとうございます。
私の映画の感想、優しいとおっしゃっていただきありがとうございます。
↑上にも書きましたが「作り手への敬意」を絶対に忘れてはダメだと思って、それだけは気を付けています。
所詮私は映画を観て楽しませてもらっているわけで、あまり「斬る」ような感想は書きたくないと思っています。
ブログは最近始められたのですね。私もいろいろな方と交流ができたのはつい最近です。
(最初は全くやる気がなかったので・・)
また後ほどゆっくりお邪魔させていただきますね。
今後ともよろしくお願いします、ではでは!
[2007/08/02 19:58] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、こんばんは♪
イーゴの評論に関する言葉は映画ブロガーたちには少なからずドキっとする部分があったように思います。
私も独断と偏見に満ちた感想ばかりを書いていますけれど、映画や俳優たちへの敬意だけは忘れないように気をつけているんですけど・・・。
書き手と読み手で温度が違うこともあるでしょうし、これは難しいところですね。
とにかく自分を戒めつつやっていこうかと。
普段アニメはあまり見ないのですが、これはなかなか面白かったです。
[2007/08/02 23:01] URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
『作り手への敬意を持とう』―本当にそうですね~真紅さんの記事を読んで、改めて背筋がシャキーンとなりました。
正直な感想と敬意のバランスって難しい時がありますね。
読んだ人によっても受け取り方がマチマチだし・・・

ところで、レミーちゃんは可愛かったですね♪
さすがに沢山ネズミが出てきた時にはゲッと思いましたが・・・
ネズミの目線で描かれるコミカルでスピーディーな映像は観ていて楽しかったです。
[2007/08/02 23:42] URL | 由香 #- [ 編集 ]
真紅さま~こんにちは。
最後の〆のイーゴのセリフは、効いてましたねー。
料理だけじゃなくて、映画や何かを制作する人、全てひっくるめて言えることでしたよね。

私もイーゴを見て、コープスブライドに出て来そうなキャラだな~って思ってたんです。
そうか、真紅さまは、ナイトメアね!
同じ様なこと思っていたようです☆
[2007/08/03 08:31] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
私も作り手と批評家の関係はどうあるべきか、あの、イーゴの台詞に凝縮された思いを受け取って考えました。
ああいうことって、怒りながら言ってもますます真意はぼやけて怒っていたということだけが残りがちなんですけど、短い台詞の中に上品かつスマートにメッセージが込められていて、素敵だな、と思いました。
ただ、それだけに、じゃ、イーゴはその後一体何の仕事に就いたのか、もう少し分かりやすく提示してほしかったかも。
リングイニのあのラストはどう思われました?
[2007/08/03 10:50] URL | 牧場主 #- [ 編集 ]
ミチさま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
イーゴの言葉は私が常々思っていたことで、そうそうそうそう~という感じでした。
映画だけでなく料理にしても、作った人への敬意を持ってほしいと常々思っているんです。
私も気をつけてはいるのですが、自分の書いた記事で誰かが不快になっていないかいつも気になります。
いろんな人がいますから・・。でも、誠意をもって自分なりにブログはやっていきたいと思ってます、自戒しつつ。
ではでは、またお伺いします~。
[2007/08/03 11:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
由香さま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
感想は人それぞれでいいと思うのですが、映画や料理という「モノ」があっての感想だということを忘れたくないですね。
「お金払って観た(食べた)んだから何言ったって自由だ」みたいには思いたくないです。
そういう批評は読んでいて楽しくないですし・・。
批評にもユーモアが大切なのかもしれないですね♪
私も、ネズミさんの集団にはゲゲーーーと思いましたが、レミーはかわいかったです。
ではでは、またお伺いしますね。
[2007/08/03 11:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
latifaさま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
私、イーゴが一番好きなキャラかもしれません(笑)
モノ作りをしている人、これからする人、全ての人へのメッセージでしたね。
『コープスブライド』未見なんですよ~、観たい観たいと思いつつ・・。
イーゴだけ、ティム・バートンのダークな世界の住人っぽかったですね。
『ナイトメア~』も実はディズニーなんですよね~。
とってもいい映画でした!ではでは、またお伺いしますね!
[2007/08/03 11:19] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
牧場主さま、こんにちは。コメントありがとうございます。
あのモノローグはとってもよかったですね。スマートでした~。
そうなんです、私もイーゴが何の仕事をして「前よりも幸せそう」なのかが気になりました。
私もブログ止めたら今より幸せかな(汗)、仕事じゃないし止めませんけどね。。

リングイニは結局、シェフでなくウェイターとしてレストラン「ラタトゥイユ」で働いているわけですよね。
私はこの映画をリングイニの成長物語としては観ていなかったので、特に違和感はありませんでした。
彼も活き活きと働いているように見えましたから。
私もおいしいレストランに行きたくなりました。
ではでは、またです~。
[2007/08/03 11:25] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こんにちわ
真紅さんも気に入られたようでうれしいです。
2回目の鑑賞のときは、この映画のカメラワーク・・といっても、アニメなんでヘンな話ですけど、ネズミが狭いところを走り抜けるのを
クレーン移動で追ってるような現実には出来ないカメラワークが素晴らしいと思いました。
グストーに言われて上へ上へ昇っていくと
ばばーん!って広がるパリの夜景に泣きそうに
なりました。アニメでもあなどるなかれです。^^
[2007/08/03 20:16] URL | kazupon #- [ 編集 ]
kazuponさま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
2回目も観られたのですね~、いいな~。。
この映画、スピード感に溢れていましたね。悪役料理長とのチェイスも見所だったと思います。
私も、あのパリの夜景には感動しました~。。
最近夜景観てないな~、とか思ってしまった。
本当に、アニメでもあなどれないと思います。相当好きです、この作品!
ではでは、またお伺いしますね~。
[2007/08/03 23:58] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
観に行こうと計画していますのよ~♪
「あ~~、また観たいわ!」って思わせるのは、最近とみにアニメーションが多いのにもちょっと苦笑気味の私・・・。(笑)

2枚目のお写真!
とっても、いい瞬間を切り取ったシーンね!^^
こういう可愛らしくてダイナミックでワクワクする場面のテンコ盛りでしたよね~。
お作りになる方はほんとうに大変でしょうけれど観る私たちは嬉しくて仕方がありませ~ん!^^

そうです、真紅さんのおっしゃるとおり。
<食わず嫌い>=偏見→差別につながりますよね。
・・・
あっ、私んチのモットーは独断と偏見の映画おばさんブログだったっけ・・・
あっ、自分で埋めた地雷を踏んだかや?!(爆!)^^;
[2007/08/05 07:31] URL | viva jiji #kzLu3bv6 [ 編集 ]
viva jijiさま、こちらにもコメントありがとうございます。
もう一度行かれるのですか~、いいですね~。
これ、ウチの近くでは吹き替え版しか上映していないのですよ。。
オリジナル音声が聴いてみたいです。

私はアニメには点が甘いかも?しれません。
本当に、実写以上!と言いたくなるようなスピード感と美しい映像がテンコ盛りでしたね~。

映画の感想は個人の意見ですから、独断と偏見であることを意識していれば読み手への配慮も自然に生まれてくると思います。
viva jiji姉さまの記事からは「映画が大好き、観られてうれしい!」っていうことが伝わってきますから大丈夫ですよ。
これからもどんどん観て、媚びない感想を読ませて下さいませ。
ではでは、またです~。
[2007/08/05 08:08] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、こんばんはー♪
毎日暑いですが、体調崩されたりしてませんか?
私はそもそもヘタレな人間なので半分溶けてます;;
とても分かりやすくて、楽しめる作品なんですけど、何気に夢を持つことの意味とか、批評に対する批評(?)とか、色んなメッセージが伝わる作品でした。
やっぱり、頭で考えるより、心で感じたことが本物なんだなーって。
久々に、素直に癒される映画でした。
イーゴの死神キャラは可笑しかったけど、実はイイ人でしたね^^
[2007/08/17 23:51] URL | sally #- [ 編集 ]
sallyさま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
暑いですね~、私も昨日までは半死に状態でしたが、やっと睡眠が確保できて復活したところです。
やっぱ、睡眠が一番ですね~。
さて、この映画ですけども、私は滅茶苦茶ツボでした。
特に、そう、イーゴ!彼が一番好きなキャラでした。
彼がいなかったらこの映画の魅力は半減していたのでは?と思ってしまうくらいです。
大人も楽しめる、大人にこそ観てほしい、素敵な作品でした!
ではでは、後ほどコメントに伺いますね~。
[2007/08/18 00:04] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、こんにちはー。
ミニシアター派の私はアニメに関しても、ハリウッド大作より、ロシアやチェコやフランスのものが好みだったりして、この夏はミシェル・オスロの『アズールとアスマール』が最高と思っていて、『ハッピーフィート』もイマイチだったりしたのですけど、いやそれでもやっぱりピクサーアニメだけは素晴らしいと感じてしまうんですよね。
そう、料理評論家のくだりで、映画に対する評論について一石を投じるっていうのは見事でした。大人だからこそ味わい深いテーマ性にしびれますよねぇ。
[2007/08/18 10:30] URL | かえる #- [ 編集 ]
かえるさま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
アニメも様々な国のものをご覧になっているのですね。
私は『ハッピー・フィート』は未見なのですが、ピクサーのアニメは好きです。
すでに実写を超えている部分も多いと思いますが、今後もピクサーにはアニメにしかできないことを突き詰めて欲しいですね。
子どもがあのイーゴの場面をどう感じたかはわかりませんが、大人なら誰でも感じるところはありますよね。
ピクサーの次回作にも期待したいと思います。ではでは~。
[2007/08/18 17:13] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
こんにちは真紅さん。今日も暑い一日でしたね。さてこの映画、お子様にはちょっと難しいかもね。
あのラタトウイユのシーンには、胸に熱いものがこみあげました。
[2007/08/19 18:58] URL | ケント #neBEUUqk [ 編集 ]
ケントさま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
毎日毎日、暑くて・・・。すっかり日焼けしてしまいました(泣)
さて、この映画、確かに小さい子どもには難しいかもしれませんね。
ラタトゥイユのシーンがなかったら、この映画の魅力は半減しますね、本当に素晴らしいシーンでした。
ではでは、後ほどお伺いします~。
[2007/08/19 19:44] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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