喪失と再生~『傷だらけの男たち』
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 傷城(Forlorn City)

 CONFESSION OF PAIN



 5年越しの恋人を喪った元刑事のポン(金城武)酒浸りの私立探偵。ポンの元同僚
であり、親友でもあるヘイ(トニー・レオン)は富豪の娘スクツァン(シュー・ジンレイ)
と幸せな新婚生活を送っていた。そんなある日、スクツァンのが惨殺される。
スクツァンに事件の捜査を依頼されたポンは、ある真実に辿りつく・・・。
『インファナル・アフェア』で大成功を収めたアンドリュー・ラウ、アラン・マック
コンビが再びタッグ、「傷ついた街」香港を舞台に二人の男の喪失と再生を描いた
ノワール劇。言わずと知れたアジアの大スター、トニー・レオン金城武の共演作、
待ってました!と心の中で叫びつつ鑑賞。

 待ちくたびれたわりには我慢し、ほとんど前知識を入れずに観たため、トニーが
とても「わかりやすい」悪役を演じていて意外に思う。しかしその「わかりやすさ」も、
後半に明かされるヘイの傷と正体によって、簡単にわかったような気になっていた
自分を恥じることになる。眼ヂカラのひとトニー、今回は眼鏡でその「眼力」を半ば
封印しつつ、悪人の貌と傷ついた善人の貌を使い分ける。『インファナル・アフェア』
で悶絶した「ワイ?」も聞けてうれしい!

 金城くんは相変わらずの男前っぷり&こもった低音が素敵。2003年のクリスマス、
先輩刑事に甘える姿はまさに天然!死の面影に悩まされ、酒に溺れてグダグダに
なった姿も様になっている。無精髭であろうと、ボサボサ頭であろうと、どこか
茫洋として、決してやさぐれないのは彼の資質だろうか。

 ヘイとポンのはとても深く強く・・、友情を超えた愛情のようにも見える。
もちろんそれは性的な意味ではなく、同じ痛みを持つものだけが共有し、理解す
ることができる感情。スクツァンの実家に入った瞬間、ポンには事件の顛末が
「見えた」ように、彼はヘイの心情に共鳴できる何かを持っていたように思える。

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 死に捉えられていたポンが惹かれる酒場の女性、フォンを演じたスー・チー
スタイル抜群、明るく勝気で魅力十分。ポンが彼女の中に「生」を見、再生していく
ラストには救いを感じる。『ノルウェイの森』「緑」を少し、思い出してしまった。

 うれしかったのは、『インファナル~』で印象的だったキョンことチャップマン・トー
が出てきたこと!彼は今後、どんなタイプの映画に出ようと私の中では「キョン」とし
て記憶され続けるに違いない。エンディングでは日本語の歌が聴こえてきたけれど、
激怒するほど合ってなくはなかったと思う(意外と、そう悪くはなかった、という意味
です)。でもやっぱり、トニーと金城くんの贅沢デュエットが聴きたかった。映像
も美しく、仏教的な「因果応報」の思想も感じられる一作。必見ですよ!

『傷だらけの男たち』監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
  製作・撮影:アンドリュー・ラウ、脚本:アラン・マック、フェリックス・チョン/
     主演:トニー・レオン、金城武、スー・チー/2006・Hong Kong)
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テーマ:★傷だらけの男たち★傷城/CONFESSION OF PAIN★ - ジャンル:映画

【2007/07/12 13:18】 | 映画 | トラックバック(14) | コメント(24)
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コメント
真紅さん、こんにちは!
中井貴一って言ってしまったお詫びにきました(汗)
私もトニーは好きなんですよぉ~でも、あの髪型は似合わないわん。七三はやめて・・・トニー!

哀しみと憎しみを糧にして生きてきたヘイは可哀想でしたね。どんな気持ちで生を重ねてきたかと想像するだけで泣けます。
金城君もいい男よねぇ~セクシーだし。
撮影の時は、本物のお酒を飲んでいたそうですね。大変だっただろうなぁ~

またまたレオ君がリメイクするらしいですね。
どんな映画になるか楽しみです♪
【2007/07/12 17:58】 URL | 由香 #-[ 編集]
由香さま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
いえいえ、お詫びだなんて(笑)
先日、友人が舞台で中井貴一さんを観たらしいのですが、とっても手が綺麗だったそうですよ!
本作のトニーの手も綺麗でしたね・・、白くてね。
最初、トニーがポンの役だったとか? 自ら悪役を希望したのですね~。
金城くんも大好きです。昔はトニーより金城くんのファンだったんですよー!
本当に酔っ払っていたなんて・・ビックリ!!
リメイクも楽しみですね♪
ではでは、またお伺いします~。
【2007/07/12 19:31】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん、こんばんは
私もエンディングの日本語の歌(謎笑)
激怒するほどじゃなかったです
きちんと最後まで聴いて出ました

しかしトニーと金城君の贅沢デュエット!
それは私も是非聞きたかったです~!(笑)
トニーが「お前は俺の分まで生きろ~♪」
金城君が「君の思い出を胸に生きていく~♪」
な~んて歌い上げて欲しかった・・・(妄想)

瀕死の奥さんがベッドで目を覚ました時の
トニーの演技に一瞬の恐怖を見、ゾクゾクしました
この人はまだまだ私達に見せてない
俳優としての表情が幾つもあるのだなと感心し
改めて、選ばれた才能の人だということを感じました

トニーが眼鏡の奥に隠す闇と悲しみ
金城君がお酒で紛らわす喪失感
傷ついた男たちが流すそれぞれの涙・・・
ああ・・・(私も涙)
この二人の共演作を観ることが出来た幸せに
今はただ浸っていたいです

【2007/07/12 20:42】 URL | レイラ #n64RtCaA[ 編集]
こんばんは、TB&コメントありがとうございました。
私はさすがに『インファナル・アフェア』を超えはしないものの、
上質の作品になっていると思っていたら、見事予想通りでした。
今回は女優さんたちが『インファナル・アフェア』よりも重要な役どころ
であったのが良かったですね。
スー・チーは『百年恋歌』の演技が素晴らしすぎたあまり、今回の
バドガール風なコスプレをさせられたのはお気の毒だったのですが・・・。

この作品の主演二人は、奇しくも『恋する惑星』と同じだったのも、
狙ってのことなのでしょうか。二人の役どころが『恋する惑星』とは
真逆だったのも面白いところですね。
【2007/07/12 21:42】 URL | 丞相 #-[ 編集]
レイラさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
エンドロールで女性ボーカルが聴こえたときには「え?」と一瞬違和感があったのですが、映画の印象を損なうものではなかったですね。
『インファナル~』ではトニー&アンディのデュエットだったと思うのですが、金城くんも歌上手そうですよね?
トニーの歌唱力はね、折り紙つきですから!
あはは、妄想全開。いいですね~。

そうそう、奥さんの看病してるときのトニーの演技が私も一番好きです。
選ばれた人・・本当にそうですね。演技の神様がトニーに託したものは、まだまだたくさんありそうです。
本当に、この二人の共演が観られて幸せでした。
『色、戒』がますます楽しみですね~。
ではでは、またお話しましょう!
【2007/07/12 21:58】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
丞相さま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
確かに、『インファナル~』には届かずとも見応えある映画でした。
女優さん、そうそうスー・チーは懐かしの「バドガール」思い出しましたよ!
『百年恋歌』も近々観ます。劇場で観たかったのですが・・・。

『恋する惑星』では、トニーと金城くんは絡まないので今作は眼福でした。
しかし『恋する~』以来、今まで二人の共演作がなかったというのもちょっと驚きですね、改めて考えると。
またお伺いしますね、ではでは!
【2007/07/12 21:58】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん、こんばんは。
派手な作品ではありませんが、観終わってからジワジワくる
作品でしたね。
冒頭からテンポの良いカメラワークにワクワクさせられ
あっという間に物語に引き込まれてしまいました。
人の心の中に潜む悲しみや憎しみや相手を思いやる心。
そのあたりをおしつけがましくなく丁寧に描いた作品でした。
ヘイの名前のエピソードも悲しかったなぁ。
梁朝偉と金城武のデュエットというのも聴いてみたいような
怖いような。(笑)
【2007/07/12 22:34】 URL | sabunori #JalddpaA[ 編集]
sabunoriさま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます!
エキサイトのTBが復旧してよかったです。
さて。この映画私はとっても好きです。なんか、観終わってからどんどん好きになっていくタイプの映画ですね。
カメラワークも凝っていましたし、上手い作りだったと思います。
あの交通事故がね、後々効いてくるんですよね。。
名前については、字幕を漢字表記でルビ振って欲しいと思うの私だけですかね?
名前がとっても重要な映画でしたから、カタカナってちょっとわかりにくいかな、と思いました。
デュエット、いいじゃないですか~。どちらかのソロでも、もちろんいいですけど~♪
ではでは、またお伺いします~。
【2007/07/13 08:52】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さま、お返事遅れてゴメンなさい。
皆さんがコメントしてくださっている^^

トニーの「ワイ?」と「ハイ」が聴けたことが
嬉しかったです。後者は最も悲しいシーンでも
ありますが・・
【2007/07/14 14:50】 URL | パフィン #2fJLHROY[ 編集]
パフィンさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
いえいえ、お忙しいのにお返事下さって感謝です♪
パフィンさまもトニーの「ワイ?」お好きですか?あれはもう、悶絶ですね・・。
今日から上映回数が減って、再見できないのが残念です。
またお伺いしますね、ではでは~。
【2007/07/14 16:02】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん こんにちは!
>「因果応報」
まったくそうですね!
名前を変えて復讐という部分で、先日観た堤さんの「39」を少し思い起こしましたけども。
ヘイが体験した事件は、あまりにjも残酷すぎましたねぇ。
あんな場面に遭遇すれば誰だって人生かわっちゃいますものね。
だからこそ、もっと生きて欲しかったところはありますが。
人生を諦めてたかのようなボンのほうが生へと目覚めていったところが良かったです。
【2007/07/16 15:46】 URL | なぎさ #-[ 編集]
なぎささま、こんにちは。コメントありがとうございます。
ご覧になれてよかったです~。
そういえば『39』でも名前を変えていましたね。
最後にヘイが下した決断は悲しすぎましたけど・・。大罪を犯した落とし前を自分でつけたんですね。
対照的にポンは希望を感じさせるラストでよかったですね。
トニー&金城くんの共演に、大満足の作品でした!
ではでは、またお伺いします~。
【2007/07/17 08:09】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん
自分にもポンが犯行現場に入ったとき
もうヘイが犯人なんじゃって思ったんだと
思いました。そして、ヘイはポンに自分が
犯人だと突き止められるとなんか判っていた
ような。途中で「ボスが犯人なんでしょ」って
冗談で言うシーンがあるんですよね。否定
しないのが面白かったです。
どんなに傷心でもそれを打ち消してくれるのは
やっぱりそういう人の存在あってのことなのかなと思いました。意外とスーチーがそういう存在として描かれてるんですよね。
【2007/07/18 10:35】 URL | kazupon #mQop/nM.[ 編集]
kazuponさま、こんにちは!コメント&TBありがとうございます。
そうそう、あの二人はなんか通じ合ってましたよね・・。
ヘイもポンになら・・って思っていたと思うし、ポンも自分が挙げてみせる、みたいな気持ちがあったような。
ポンに言われたとき、「殺人は大罪だ」って返すんですよね。あのときの表情が、眼が、「トニーーーー!」って感じでした。
スー・チーに希望を見出す金城くんもよかった・・。彼女の存在は大きかったですね!
ではでは、またお伺いします~。
【2007/07/18 22:00】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん、達也です。

水曜日のレディス・デイに観に行ったので、
周りは99%レディスの中での鑑賞となりました。
なんか女性専用車両に間違って
飛び乗ったような・・・。
でも映画は凄く良かった。
香港への愛に溢れた渋~い作品です。
ぜひもう一度、普通日に行きたいものです。
【2007/07/20 03:52】 URL | TATSUYA #-[ 編集]
TATSUYAさま、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
おお、レディースデイに!お客さんたくさんだったのでしょうか。
この映画、男女問わず面白く観られるとてもいい作品ですよね。
そうそう、渋いし、切なく哀しい、でも救いもありますし。
再見是非なさって下さい!二度観ると、もっと彼らのことが深く理解できるようですよ。
私ももう一回観たかったです。
後ほどお伺いしますね、ではでは!
【2007/07/20 09:17】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅 さん、こんにちはー。ヘイとポンー。
そうそう、金城くんはこもった低音が素敵でっす♪
そして、トニーのメガネ姿もちょー素敵でした。
「ワイ?」もよかったですよねー。
個人的にはもうちっと香港の街の中なんかの場面が観たかったです。
部屋の中や店の中のシーンがほとんどでしたよね。
香港映画は路地を行く躍動感が好きなんですー。
マカオももっと映してほしかった。
というわけで風景より、ドラマより、主演の2人を堪能。
【2007/07/21 11:29】 URL | かえる #-[ 編集]
かえるさま、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
もう、あの「ワイ?」には悶絶ですわ~。ああ、やっぱりふたりのデュエットが聴きたかった~。
そうですね、香港の街を見下ろす画が多かったですね。
マカオは行った事がないので、イメージできないのですが・・。
トニーが来日したとき「故郷の香港は、もうボクの心の中にしかありません」っていう言葉に泣けました。
生まれ育って、ず~っと住んでいるのに、そんな風に感じているなんて哀しいですね。。
そうそう、この二人が共演したっていうだけで、もう十分なんです(笑)
ではでは、またお伺いします~。
【2007/07/21 16:54】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん、こんばんは♪
私もこの作品「待ってましたー」でした。
物語はちょっと先読みできたし人物も薄いような気もしましたが、主演2人がカッコよかったので良しとしておきますか~?(笑)
チャップマン・トウが出てきたときは「キョンだ!」って嬉しくなりました。
もうちょっと印象的な役だったら良かったな。
リメイクも見てみたいですね。
【2007/09/03 21:47】 URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集]
ミチさま、こんにちは♪ コメント&TBありがとうございます。
ミチさまのお膝元では、少し遅れての上映だったのですね。お待たせしました(笑)
私はね、もうトニー&金城クンの共演というだけで五つ星!つけたい気分です~。
キョン、私も出てきてくれてうれしかったです。『ディパーテッド』が悪評だったのは、キョンが出てこなかったのが一因では・・と思ってます。
私はあの映画、好きだったんですけどね、皆さんがあまりにも・・・(以下自粛)。
リメイク、楽しみですね。レオはポン役なのかな?
ではでは、またお伺いしますね。
【2007/09/04 08:11】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さま 夜中に失礼します。
この作品は,とても楽しみにしてたのに
劇場でやってくれなくて,DVDの発売を首を長くして待っていました。
ジェイクに負けないくらい,トニーも好きなんですよ。
これは,哀しいけどしっとりとした物語でした。
インファナルに比べると・・・・。
インファナルは無常観がテーマでしたが,これは
おっしゃるように,因果応報も入っていましたね。
トニーは,目がけっして大きくないのに,目力がありますね。
ジェイクと同じで,「目で語れる」俳優さんです。

ところで,またまたバトンをお持ちしました。
URLの中です。
もしご迷惑でなかったら,受け取ってくださいませ。
「スターのお仕事バトン」面白いですよ!
【2008/02/24 01:26】 URL | なな #-[ 編集]
ななさま、こんにちは~。コメントとTBをありがとうございます。
この映画、DVDの広告が派手でビックリしました!
「R35にしたいくらいです」って新聞一面!!エイベックス、やってくれますね~。
トニー、お好きなんですね!でもクライヴは好きじゃないのね(笑)。
『インファナル~』にしてもこの作品にしても、東洋的な仏教思想を感じますね。
そこがなくて『ディパーテッド』は映画ブロガー諸氏にコテンパンでしたが(私は好きな作品でしたが)、これもリメイクされるんですよね・・。
いい作品になるよう祈ります。
でも、主演俳優はトニーと比べられるんですよね。気の毒です(泣)。
バトンもありがとうございました。後ほどお伺いしますね。
ではでは~。
【2008/02/24 06:03】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
真紅さん、こんにちは~
やっとゆっくり観られるようになり、一番に金城くんです(笑)
>どこか茫洋として、決してやさぐれないのが彼の資質だろうか
おお! なるほど! とても納得です。
『インファナル・アフェア』と比べる気が無かったので、好きな映画になりました。
TBさせてください。
【2008/03/10 01:08】 URL | fizz♪ #0HzTjQFo[ 編集]
fizz♪さま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございます。
ずっとお忙しかったのですね。お疲れさまです!
この映画あまり話題にならなかったですが、私も好きですよー。
金城くん、もうすぐ新作公開ですね。観に行きたいな~。
後ほど楽しみに伺いますね。ではでは~。
【2008/03/10 08:37】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集]
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