アンドリュー・ガーフィールドおめでとう!~Tony Awards 2018
アンドリュー・ガーフィールド

 本日行われた第72回トニー賞授賞式で、アンドリュー・ガーフィールドが演劇主演男優賞を受賞したそう! アンドリュー、おめでとう~\(^o^)/

 受賞作は 『エンジェルス・イン・アメリカ』。この作品を演じるに当り、発言が炎上して猛バッシングを受けたんですよね。アンドリュー、ここへ辿り着くまで、並大抵の苦労ではなかったと思います。彼のことはデビュー作 大いなる陰謀 から観ていますが、毎回真面目で純粋な人、という印象を受ける。スパイダーマンの降板やエマ・ストーンとの 「別れても好きな人」 状態とか、決して順風満帆なキャリアではないかもしれない。でも、今回の受賞で彼の才能が名実ともに認められたと思う。本当におめでとう、これからもひっそりと応援しているからね。

 ちなみに レディ・バード のお母さん、ローリー・メトカーフも演劇助演女優賞を受賞したそうです。彼女のことはレディバードで初めて知ったのだけど、本当に巧い女優さんですよね。オスカーは残念だったけど、よかったよかった^^
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2018/06/11 22:27] | 舞台・ライブ | コメント(0) |
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映画が大好きです。いつまでも青臭い映画好きでいたい。 記事は基本的にネタバレありです by 真紅

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