期待と不安 “Lady Bird” “River’s Edge”
ladybird.jpg

 アメリカの映画批評サイトRottentomatoesで100%Freshの新記録を打ち立てたという、各方面大絶賛、向かうところ敵なし状態の本作。主演は昨年のマイベスト作の一本 『ブルックリン』 のシアーシャ・ローナンだし、もちろん期待大! なのだけれど若干の不安要素もあり。
 監督のグレタ・ガーウィグ主演・脚本作 フランシス・ハ が私は全然ダメだったんだよね。。本作も彼女の半自伝的作品だそうで、ちょっと心配。でも絶対観ます!

リバーズエッジ

 こちらも話題の作品。原作は岡崎京子の代表作。もちろん私も読んでいる。遂に映画化か、、、と感慨深い。オザケンが主題歌を書き下ろしたとかで、またまた期待値が上がりそうだけど。。不安要素は監督だな、私の場合。『ナラタージュ』 も観なかったし。
 まぁ様子見だけど、二階堂ふみがどこまで本気出してるか、にかかってるね。原作へのリスペクトは当然としても、中途半端な表現はだけは止めてほしい。期待しています。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

[2017/12/04 07:46] | 映画雑談 | コメント(0) |
<<『八月のクリスマス』 | ホーム | Call Me by Your Name>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

真紅のthinkingdays


いつまでも青臭い映画好きでいたい。愛おしい映画と、忘れがたき本たち。ときどきカフェとか。 記事は基本的にネタバレあり。 どうぞご贔屓に♪

Recent Entries

Categories

What's New?

真紅

Author:真紅
About Time.

Recent Comments

Recent TrackBacks

Archives

My Favorite

Search this site

RSS

Thank You!