愛について語るときに我々の語ること
愛について

 アカデミー賞授賞式勝者となったアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが 
「テス・ギャラガーに感謝します」 と言っていて、アレ? と思った。
「バードマンって、レイモンド・カーヴァーが原作なん?」 と。

 そうではなくて、劇中劇として 『愛について語るときに我々の語ること』 
使われているらしい。事前に読んでおくと映画がより味わい深い、という意見
もあり、(なんと)25年前、1990年に買ったこの本を引っ張り出した。内容が
全く思い出せなかった
から(笑)。

 なるほど、レイモンド・カーヴァーの作品と人物について、少しでも知ってい
るか、いないかでは随分印象が変わるかもしれないバードマン あるいは
(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
 鑑賞。感想は後日。

★追記:感想アップしました! (2015/04/15)
           ⇒ バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
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【2015/04/12 00:00】 | 映画雑談 | トラックバック(0) | コメント(0)
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