少年と海、リチャード・パーカー ~『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 【2D・字幕版】
ライフ・オブ・パイ





 LIFE OF PI


 インド・フランス領区に住む少年パイ(スラージ・シャルマ)は動物園を営む
家庭に育った。一家でカナダに移住することになったパイは、家族と、動物たち
とともに日本の貨物船に乗り込む。航海の途中、嵐で船は遭難救命ボート
乗り込んだパイだったが、そこには、ベンガルトラの 「リチャード・パーカー」 
が潜んでいた・・・。

 ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説を、名匠アン・リーが映画化。
「キング・オブ・ザ・ワールド」 にして3D映画の旗振り役、ジェームズ・キャメ
ロンも大絶賛
アカデミー賞11部門ノミネートという前評判に、超楽しみにし
ていた作品。

 凄い。唖然、呆然、我らがアン・リー監督に大拍手! 必見

ライフ・オブ・パイ3

 とにかく、映像が・・・。「未だかつて観たこともない」 という表現は、決して
大袈裟ではないと思う。魔術的とか、驚異的とか、「幻想的な映像」 といった
形容詞的な表現ではなく、映像が幻想している、とでも言うか。映像自体が生
きていて、自律的に、能動的に、信じられないほど美しいものを見せてくれて
いる
。そんな感覚だったかもしれない。

 しかし、3D映像と吹替えが苦手な私は、2D・字幕で観てしまった。。これは
多少無理をしてでも、3Dで観るべきだったかもしれない。再見?あるかも。
 
 オーディションで抜擢されたという主役の少年・パイを演じたスラージ・シャ
ルマ
は、演技経験が皆無とは信じられない好演差別主義者の厨房係を演
じたのが、最近ロシア国籍取得で話題となったジェラール・ドパルデューであ
るのも見どころ。

ライフ・オブ・パイ2

 物語は、カナダ人作家(レイフ・スポール)大人になったパイ(イルファン・
カーン)
の自宅を訪ねるところから始まる。インドでの幼少期、遭難して漂流
したサバイバルな日々
、辿り着いたメキシコで語った 「真実」。それは映像
に魅了され続けた頭に、ガツンと来る衝撃でもある。寓話の中に散りばめら
れた、人生における普遍的な教訓。それらは、重層的で味わい深い、この一
筋縄ではいかない物語
を、「神話」 と言っても過言ではないほどの高みに
押し上げている。

 パイは回想する。トラへの恐怖が緊張感をもたらし、生き延びるための工夫
に繋がった
と。彼は多くの才能を備えていたが、特筆すべきは二つ。希望を
失わない才能
と、神を信じる才能冒険譚であり、宗教的であり哲学的でも
あるこの作品が、アン・リー監督の新たな代表作であることは間違いない。

 ( 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 監督・製作:アン・リー
      主演:スラージ・シャルマ、イルファン・カーン、レイフ・スポール/2012・米、台湾)
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テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画

[2013/02/01 07:53] | 映画 | トラックバック(41) | コメント(4) |
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コメント

真紅さん、おはようございます。

「I-MAX 3D」で観ました。
ぜひ3D再見オススメします。
半端じゃないあのど迫力!
全部CGで作られたベンガルトラのリアルさ!
そしてあの海!幻想的ワールド全開ね!
モーション・ピクチャーの醍醐味堪能でしたね。
(^ ^)

明日から「雪まつり」開催の札幌。
この時間やっぱり寒くて鼻先冷えてきたから、
さあ、ストーブ点火しましょ。
コーヒー淹れましょっと。^^
[2013/02/04 05:53] URL | vivajiji #kzLu3bv6 [ 編集 ]
vivajijiさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
3Dでご覧になったのですね。しかもIMAX。
IMAXってドーム型の天井で、半分寝ながら観る劇場ですよね?
すご~い。行って観たい!!
2Dでもめちゃめちゃ綺麗だったのですが、3Dで観たらどんだけ、、と思いました。
再見ってなかなか時間とりにくいのですが、頑張ってみようかな~。

雪まつり、賑やかでしょうね。。
てかストーブつけてなかったんですか!!
温かくして下さいませよ~。お願いしますよ。
[2013/02/04 13:28] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、こんにちは!
アン・リー監督、すごいよね。
新たな挑戦に、拍手!!
これ、劇場で見るべきだったなあ・・・。

>最近ロシア国籍取得で話題となったジェラール・ドパルデュー

えーっ、、知らなかった・・・。
また、どうしてなんだろう
[2013/09/09 11:38] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
latifaさん、こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
そうそう、これは凄かった・・・。
3D嫌いの私でも、3Dで観ればよかった~って思ったくらい。文句なしに凄かった。
アン・リー監督、大好きです。

ジェラールさんはね、税金が高い!かなんか言ってフランス国籍を捨てて、もう非難ごうごうだったみたいよ。
でも、最近どこかの都市(ベルギー?)の名誉市民になった、とかいうニュースも読んだ気がする・・・。
もう、わけわかんらんね(笑)。
[2013/09/10 07:24] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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いつまでも青臭い映画好きでいたい。愛おしい映画と、忘れがたき本たち。ときどきカフェとか。 記事は基本的にネタバレあり。 どうぞご贔屓に♪

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