9月に読んだ本/8冊
 ところで、Tiger。行きましたよ! 先月末に。

三品デリ

 平日の夕方に行けば、行列もなく入店できます。店内は混雑しているものの、
会計もスムーズでした。

 私が買ったものは・・・。砂時計(3分計)、目覚まし時計、ウォールステッカー、
小物入れ
。時計二つはあまりにもかわいかったので。ステッカーは、息子がBB
で穴を開けまくってくれた襖の補修に(涙)。てか小学生の頃から何年放置し
てたんですか?! って感じですけど(笑)。小物入れはね~、赤いフクロウさん
で、これがまたかわいいのなんの♪ クリスマスのオーナメントが多かったので、
また季節が変わったら行ってみたいな。

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○● ○ ● ○ ● ○ ● ○

 『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』 西原理恵子・著 ★★★★★
 文句なしの★5つ! サイバラ先生、最高です。

 『仙台ぐらし』 伊坂幸太郎・著 ★☆☆☆☆
 う~ん、私はあまり惹かれるところがないエッセイだったなぁ。伊坂さんの小説、
まだ手つかずです。

 『心に龍をちりばめて』 白石一文・著 ★★★★☆
 この小説、かなりツボでした。相変わらず高学歴で美人な主人公と、その運命の
、、って内容はベタなんですが。ハマったな~。

 『永遠のとなり』 白石一文・著 ★★★☆☆
 こちらは男の友情がテーマ。九州弁が、いいんですよね。

 『桃栗三年 美女三十年』 林真理子・著 ★★☆☆☆
 ここまでくると天晴れですよね。。。^^;

 『桐島、部活やめるってよ』 朝井リョウ・著  ★★☆☆☆
 映画原作女子高生の心理描写の巧みさにうなりました。映画はとにかく見応
えあり、今年の邦画ベスト作の一本

 『人生が用意するもの』 川上未映子・著  ★★★☆☆
 川上さんのお子さんが男の子だったことに、すごく驚きました。なんだか勝手に
「女の子のお母さん」 なイメージがあったんですよね。

 『きみはいい子』 中脇初枝・著 ★★★☆☆
 「たとえ別れても、二度と会わなくても、一緒にいた場所がなくなってしまった
 としても、幸せなひとときがあった記憶が、それからの一生を支えてくれる。ど
 んなに不幸なことがあったとしても、その記憶が自分を救ってくれる」
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[2012/12/14 08:43] | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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いつまでも青臭い映画好きでいたい。愛おしい映画と、忘れがたき本たち。ときどきカフェとか。 記事は基本的にネタバレあり。 どうぞご贔屓に♪

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