形成外科医の異常な愛情~『私が、生きる肌』
私が、生きる肌




 LA PIEL QUE HABITO

 THE SKIN I LIVE IN


 皮膚移植の世界的権威である形成外科医ロベル(アントニオ・バンデラス)
は、郊外の豪邸全身タイツを纏った美女ベラ(エレナ・アナヤ)軟禁してい
た。初老のメイド、マリリア(マリサ・パレデス)はベラの世話と監視を任されて
いたが、ある日彼女の息子セカ(ロベルト・アラモ)が邸にやってくる・・・。

 スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバルの新作。先日、アキ・カウリスマキ
映画を「ワンシーン観れば彼のものだとわかる」と書いたが、アルモドバルの
映画もそうかもしれない。とにかく、誰にも真似できないこの世界観猟奇的
で倒錯した愛情
を、極彩色ドロドロした質感で描かせたら、右に出る者はい
ない。唯一無二、他言無用アルモドバル劇場先の読めない展開に、口あ
んぐりでスクリーンを眺めている間に、エンディングを迎えてしまうこの力技
モラリスト、及び潔癖症の方はお断りです。

私が、生きる肌2

 監禁された美女ベラ。彼女は一体、誰なのか? というのが本作のミステリ
ー。ロベルの妻全身火傷を負い、一命を取り留めるものの、娘ノルマ(ブラ
ンカ・スアレス)
の目の前で投身自殺した、という過去はマリリアの口から語ら
れる。ロベルがベラに皮膚移植を施していることから、彼は心を病んだノルマ
を改造
したのか? と思いきや・・・。凡人の想像力など軽々と凌駕した、驚く
べき真相
が明かされるのだ。

 ロベルの行為は性的倒錯ではなく、憎悪と狂気のなせる復讐でしかない。愛、
ではもちろんない。医学的見地からの好奇心も、もちろんあっただろう。しかし
皮膚移植と形成手術によって、外見は最愛の妻と瓜二つの人間を造り出せて
も、だけは作り出すことはできない。ロベルは妻ではなく、妻の「美貌」だけを
欲していたのか? しかしどんな境遇にあっても、心だけは誰にも奪われない
し、変えられない
と知らされるラストシーンに、戦慄さえ感じた。

私が、生きる肌3

 スペインのモテ男、アントニオ・バンデラスは年輪を重ね、ますますいい男
ぶりを上げている。人工的な美しさを放つ、エレナ・アナヤアルモドバルの
新しきミューズ
と成り得たか? 彼らを見つめるマリサ・パレデスだけは、
この衝撃的な物語の中、変わらず凪いでいた。

 ( 『私が、生きる肌』 監督・共同脚本:ペドロ・アルモドバル
     主演:アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス/2011・西)
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テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画

[2012/06/19 12:32] | 映画 | トラックバック(42) | コメント(10) |
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コメント
こちらにも。
私も娘をどうにかしたのか・・とも思ったんですがね(それも妙だけど・・・・笑)
全然思いつかない展開だったな・・・。
冒頭のあのタイツでもやられたし、妙な虎コスチュームでもやられたし・・・、面白かったわ。
確かに受け入れない人もいる題材ですよね。
でも嫌悪感はなかったかな・・・。
過去作品で少し馴染んでからの鑑賞が
いいかもしれないよね・・・
[2012/06/19 14:29] URL | みみこ #mQop/nM. [ 編集 ]
追加・・・
台風上陸?。気をつけて下さいね・・
学校も帰宅早まるのかな~~
[2012/06/19 14:32] URL | みみこ #mQop/nM. [ 編集 ]
真紅さん、こんばんは。
あまりにも予想外の展開に度肝を抜かれました。
アントニオ・バンデラスは年とともにこざっぱりとしたいい男になりましたよね。
私は昔のワイルドで男くさーい彼も好きでしたが・・・。
狂気と倒錯に満ちたある意味味わい深い作品でした。
[2012/06/19 22:30] URL | sabunori #JalddpaA [ 編集 ]
みみこさん、こちらにもコメント&TBありがとうございます。
台風、そうなんです上陸したんですがあっという間に駆け抜けていきました。
学校も昼までで。夕方、本当に風雨が強かったので、よかったですわ♪

さて、この映画ですが・・・。
ホント、あっと驚く展開で目が点でした(笑)。
思いつきませんよね、普通は・・・。
私は、アルモドバルは初期の作品は『神経衰弱ギリギリの女たち』以外は観ていないんです。
『オール・アバウト・マイ・マザー』でメジャーになって以降は観てるんですが。。
初期の頃は、もっと過激だったのかな~、観てみたいです。
[2012/06/20 09:05] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
sabunoriさん、こんにちは~。コメント&TBありがとうございます。
ホント、独特というかこんな異形の映画って滅多に観られないですよね。
「凄いもの観た」感は今年一番かもしれません。。
アントニオ・バンちゃん、なかなかいい味出してました。渋めで。。ちゃんと形成外科医に見えましたよね~。

ところで、旧シネポップ前のアンドナンド跡、ウェンディーズじゃなかったですね。。
いつの間にか知らないドリア&ピザ?のお店になってました。。ショボーン
[2012/06/20 09:10] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さん、こんにちは。
さきほどこちらにコメントを投稿したのですが、わたしの操作の間違いのため、何回かエラーが出てしまい、その投稿分が載るかどうか判らないので、こんな変なコメントを残してしまうのをお許しください(汗)。
前の投稿分が反映されないようであれば、また改めて伺います。
って本当に迷惑極まりない書き込みですみません!
[2012/06/23 23:46] URL | リュカ #- [ 編集 ]
再びおじゃまいたします。
やっぱりコメント反映されていなかったようなので、前に書いたものを投稿させてもらいます。
ワケの判らないことをして本当にすみません!


たしかに!
アドモドバル作品はワンシーン見れば判るかもです。そういった自分のカラーを持っている監督さんは好きですね~。ほかにD・リンチとか。
カウリスマキはなんと今まで一作も見たことがないのですが、常に評価が高いですよね。
『ル・アーヴル』見逃してしまいました……。

で、この作品ですが、ロベルのベラへの感情はわたしは単純に愛だと思っていたのですが、そういえば彼はベラの表面しか見ていなかったですよね。ただただ妻の姿だけを追い求めていた、と考えると、ベラがロベルを手にかけるのも当然かもしれませんね……。
どちらにも相手に対する本当の心はなかったって、それは当然なのでしょうがなんかせつないです。
[2012/06/24 00:55] URL | リュカ #- [ 編集 ]
リュカさん、こんにちは!コメント&TBありがとうございます。

>本当に迷惑極まりない書き込みですみません!

いえいえ、ぜ~んぜん気になさらず!
私も確認せずにTB飛ばしたりとかよくやらかしてますから^^

で、この映画ですが。。
私のアルモドバルのイメージって、朱色がかった赤、ですね。
D.リンチはあまり観てないんですよ~。『マルホランド・ドライブ』とか観逃しちゃってます。
カウリスマキは、バリバリエンタメ映画が好きな方はダメかもですが、基本的に日本人は好きなタイプの監督さんなんじゃないかと思います。
機会があれば是非観てみて下さい。

ロベルの感情(心理)がほぼ描写されていなかったので、観た人の性格とか情緒が感想に反映されそうですね。
冷静に考えてみればとんでもない話なんですが、力技で魅せ切るところがアルモドバルのアルモドバルたる所以ですね。
ベストに、、入れようかどうしようかな~(笑)。
[2012/06/25 18:35] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
真紅さ~ん、こんにちは!
今日は娘が久しぶりに学校に行ってるので、ほんとーに久しぶりにゆっくり映画を見れたよ、
第一発目は、これ!(って、2発目はまだ借りて来てないんだけど・・・)
面白かった~~。もうワクワクの内容と、視覚的にも美男美女と素敵なインテリアと色遣いで、大満足。

ところでさ、真紅さんなら当然知っていたと思うんだけど(どこかに記事で書いていたりするかな・・・)ウォシャウスキー兄弟が、いつのまにか、姉弟になっていたのも衝撃だったわ!!!
[2013/03/06 13:42] URL | latifa #SFo5/nok [ 編集 ]
latifaさん、こんにちは! わ~い、お久しぶりです♪
少し落ち着いたかな? コメント&TBありがとうございます。

久々の映画でこれ、う~んナイス☆
これ昨年のベストに入れてる方多かったよね~。
私も「裏ベスト」に入れたわ(笑)。絶対、忘れられないユニークな映画よね。。
アルモドバルってほんと尋常じゃないわ。そういうところ好きだけど。

ウォシャウスキー兄弟、そうそう、そうなのよ~~~~~!!
かなりビックリしたけど。。『クラウド・アトラス』、観たいわ~。
[2013/03/06 17:52] URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]
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