A BRIGHTER SUMMER DAY
     台湾映画

この映画にどれほど焦がれたことか・・・。

DVDが出ていない、観られないとなると余計に思いは募るもの。
昨年春、クライテリオンから発売されたブルーレイをポチる寸前だったのですが、
ある方から 「英語字幕しかないなら、止めておいたら?」 とアドバイスを頂き。
いつか観られると信じて待っていました。
前売り券は(特典のクリアファイル目当てで)最速でGET。シネマート心斎橋さん、
まだレジにバーコードが入ってなかったという(笑)。

2017年3月、4Kレストア・デジタルリマスター、3間56分版公開。

試写ではインターミッションなしだったようですが、さてどうなりますか。
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【2017/01/22 22:40】 | 映画雑談 | コメント(4)
2017年 thinkingdaysのこれから。
 「観客が映画を見て涙を流すとすれば、それはスクリーンの中に観客自身の
  人生を映し出しているからです。監督が余計なことをする必要はない。
  どんな感情を抱くかは観客自身が決めることです」 (ステファヌ・ブリゼ)


さて。書こうか迷いましたが、先日姉が亡くなりました。
半年あまりの闘病でした。頑張りましたが年末年始に皆に会い、力尽きたようです。

姉が入院したとき、人生最大に落ち込みました。
「もって3、4ヶ月」 と告げられたから。
なんだか、映画の感想を書く気力もなくなってしまって・・・。今に至ります。

昔から周囲に気を遣い、弱みを見せないひとでした。
入院してからも、痛いとかしんどいとは決して言わず 「みんなによくしてもらって、
私は幸せよ」 と繰り返していました。
最後まで 「ありがとう、私は大丈夫」 と言い続け、私は 「また来るね」 と言って。

生まれてこの方、姉のいない 「世界」 を知らずに生きてきました。
これから先、この世界に馴染めるかどうかわかりません(多分死ぬまで馴染めない気がする)。

このブログは止めないので、ぽつぽつと何かは書いていくつもりです。
もちろん、映画を観ることも止めません(この半年間、映画に助けられてきました)。
いつかまた映画の感想を書く日が来るのかな。そのときはまたよろしくお願いします。

最後に、ゴールデン・グローブ賞授賞式でのメリル・ストリープ様の言葉を引用します。

 ”Take your broken heart, make it into art.”
                                            真紅拝

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【2017/01/10 00:00】 | 徒然 | コメント(16)
2016 真紅のthinkingdays Best 10 of the movie
 改めましてこんにちは。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年始恒例、昨年一年間に劇場鑑賞した作品からベスト10を選びました。
 昨年の新作劇場鑑賞は112本(前年比116.7%)。洋画87本(77.7%)、邦画
25本
(22.3%)。自宅では26本。全部で138本(前年比124.3%)。鑑賞本数が
増えたのは、感想を書かなくなった事で時間ができたからですね。いいんだか悪
いんだか。


◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇       


2016年映画ベスト10

① 湯を沸かすほどの熱い愛
② レヴェナント:蘇えりし者
③ ブルックリン
④ 君の名は。
⑤ すれ違いのダイアリーズ
⑥ シング・ストリート
⑦ オデッセイ
⑧ 淵に立つ
⑨ 聲の形
⑩ オーバー・フェンス


次点:エブリバディ・ウォンツ・サム!!
    さざなみ
    リリーのすべて

ワースト:ある天文学者の恋文


特別賞:ジプシーのとき
     ハッピーアワー



◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇    


①人生で一番泣いた映画かもしれません(泣ける映画がいい、という意味ではあり
ません、念の為)。マジで身の危険(脱水)を感じるほど。観終わって、私も主人公の
ように強く生きたいと思った。

②エマニュエル・ルベツキ。 レオ! トム・ハーディ!

③故郷を離れた 「女の子」 なら、わかってくれるよね? この涙のわけ

④実は今年(2017年)初映画はこれを再見。シネコンは満員(!)、しかも皆さん
物凄く集中して観られていて、そのことにも感動してしまった。

⑤この映画非の打ちどころがない。最高!

⑥ジョン・カーニーって、やさしい人だと思う。

⑦スターマン!

⑧イ・チャンドンもビックリの凄い映画だった・・・。浅野忠信の本気を観た。

⑨友だちとは? 自己顕示欲と自己嫌悪。トラウマ。贖罪。学校という場所に
いたことがある人、つまり全てのひとに刺さる部分がある作品。

⑩佐藤泰志原作の函館三部作最終章。あまり話題にならなかったけど、私は
好きだった。舞う蒼井優と空虚なオダジョーの、不器用な恋川本三郎さんの
感想が聞きたいなって思った。

ワーストは、観劇中スマホをいじり倒す主人公に対し不快感でいっぱい。トルナ
トーレ監督、どーしちゃったの??
 と叫びたかったマジで。

特別賞は、映画の神様クストリッツァと、5時間17分の新しい映画祝福します。

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【2017/01/09 22:28】 | 年間ベスト | トラックバック(10) | コメント(10)
謹賀新年 ~2017~
  酉チェブ

 (少し遅れましたが)あけましておめでとうございます。
 皆さまよいお正月をお迎えでしょうか?
 私は今年も”every cloud has a silver lining.”と唱えながら
 日々過ごしたいと思っています。

 ちなみに、「2017」 は素数なんだそうですよ。

 昨年のベストも近々アップします!
 本年もどうぞよろしくお願いします♪
                               真紅拝

テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:ブログ

【2017/01/03 14:05】 | 徒然
真紅のthinkingdays


いつまでも青臭い映画好きでいたい。愛おしい映画と、忘れがたき本たち。ときどきカフェとか。 記事は基本的にネタバレあり。 どうぞご贔屓に♪

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