![]() OUT OF AFRICA by Sydney Pollack (1934-2008) ・・・。 三月のアンソニー・ミンゲラの訃報に続き、彼の盟友が逝ってしまいました。 シドニー・ポラック。癌だったそうです。享年73。 ・・・。ショックです・・・。 近年は監督としてよりも俳優やプロデューサーとして活躍されていて、つい 先月『フィクサー』でそのお姿を拝見したばかりでした。今思えば、ちょっと痩せ たな、と感じたような気もします。残念です。。。 ![]() 一枚目の画像はオスカー受賞作『愛と哀しみの果て』の名場面。私は名作の誉れ 高い『追憶』を観ていません。近いうちに観て、偉大な映画人を偲びたいと思います。 改めて、ご冥福をお祈りします。合掌・・・。 それにしても、、今年は訃報が重なりますね(涙)。 テーマ:ハリウッド俳優・監督 - ジャンル:映画 ![]() |
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年に一度の映画の祭典、アカデミー賞授賞式も幕を閉じました。oscar.com
より結果は以下の通りです。受賞した皆さん、おめでとうございます! そして 素晴らしい映画たちをありがとう。 ちなみに真紅的ダメダメ予想はこちら⇒。 ん? 結構当たってるかも・・・(笑)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【作品賞】 「ノーカントリー」 NO COUNTRY FOR OLD MEN ![]() 【監督賞】 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 コーエン兄弟、初受賞!おめでとう〜。小さな頃から二人で映画製作の真似事を して、今でもその頃とやっていることはそう変わらない・・、という感じのスピーチだっ たようですね。映画の神様に選ばれた兄弟、本当によかったね〜。 【主演男優賞】 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ![]() おお〜、ダニエル・デイ=ルイス来ました〜。大本命が二度目の受賞。ジョニー、 残念だったねー。でもまた次、ね。 【主演女優賞】 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」 これはうれしい!拍手喝采!! マリオン嬢は一世一代の名演技でしたから・・。 フランス人女優が主演女優賞を受賞するのはなんと49年ぶりだとか。素晴らしい ですね。おめでとう! 【助演男優賞】 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 大本命が来ましたね!ハビエルさんはオスカーに十分過ぎるほど値する俳優さん だと思います。彼は凄い。スピーチで言ってしまうほど髪形がイヤだったのね(笑)。 でも頑張りました、おめでとう〜! 【助演女優賞】 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」 うわ〜、これは私の弱気の虫が的中してしまいました。ケイト、残念だったね。 ティルダは英国アカデミー賞とのW受賞ですね、おめでとうございます〜。 【オリジナル脚本賞】 「JUNO/ジュノ」 この部門は昨年の『リトル・ミス・サンシャイン』と同じ流れですね。しかし 受賞したディアブロ・コディは初脚本で受賞、しかも元ストリッパーさんとは! アメリカン・ドリーム、っちゅーやつですなぁぁ。 【脚色賞】 「ノーカントリー」 ここも大本命が来ましたね。「潜水服」もよかったんだけどなぁ〜。 【長編アニメ賞】 「レミーのおいしいレストラン」 こちらも大本命。本当に良質な作品だったからうれしいです。 【外国映画賞】 「ヒトラーの贋札」(オーストリア) この映画観逃したんですよ〜。クヤシー!! 浅野くん、残念でした〜。 そして残念ながら「潜水服」は無冠に終わったのでした・・・。総集編の映像が楽しみ です♪ テーマ:第80回アカデミー賞 - ジャンル:映画 ![]() |
![]() 気がついたら2月も下旬・・。今年は寒いのでまだまだ冬真っ盛りという感じで すが、陽射しには春の気配がチラホラ。呑気に構えてましたが、間も無くオスカー 授賞式ですわよ奥さん! というわけで、今年も素人ノクセニ予想などして面白がってみたいと思います。 ★本命予想、☆真紅的希望、ということで、主要部門だけいってみよう〜。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【作品賞】 「つぐない」 「JUNO/ジュノ」 「フィクサー」 ★「ノーカントリー」 ☆「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 どっちでもいいですがどちらかには必ず獲って欲しい。 【主演男優賞】 ジョージ・クルーニー 「フィクサー」 ★ ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ☆ ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」 トミー・リー・ジョーンズ 「告発のとき」 ヴィゴ・モーテンセン 「イースタン・プロミセズ」 冷静に考えると、前哨戦総なめのダニエル・デイ=ルイスでしょう・・・。 でも、そろそろジョニーにあげてもいいと思いません? 【主演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ★ ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 ☆ マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」 ローラ・リニー 「The Savages」 エレン・ペイジ 「JUNO/ジュノ」 現代最高の女優はケイトかもしれないですが、ジュリー・クリスティの評価が高い ようですね。エレン・ペイジはやはり只者ではなかった! 【助演男優賞】 ☆ ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 ★ ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 ハル・ホルブルック 「イントゥ・ザ・ワイルド」 トム・ウィルキンソン 「フィクサー」 間違いなくハビエルさんでしょうが・・。ケイシーがノミネートされてうれしい! 【助演女優賞】 ★☆ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア」 ルビー・ディー 「アメリカン・ギャングスター」 シアーシャ・ローナン 「つぐない」 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」 ケイトに獲って欲しいけど、ティルダ・スウィントンかも・・・(弱気)。 【監督賞】 ☆ ポール・トーマス・アンダーソン 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ★ ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 トニー・ギルロイ 「フィクサー」 ジェイソン・ライトマン 「JUNO/ジュノ」 ☆ ジュリアン・シュナーベル 「潜水服は蝶の夢を見る」 コーエン兄弟だと思うけれど・・・。めっちゃ激戦区。個人的には「潜水服」。 PTAでもうれしい。 【オリジナル脚本賞】 ★ 「JUNO/ジュノ」 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」 「フィクサー」 ☆ 「レミーのおいしいレストラン」 「The Savages」 レミーは秘かに5部門も候補に上がってますが、作品賞にノミネートされても よかったのでは? ホントにいい映画です! でも「JUNO/ジュノ」でしょう。 【脚色賞】 「つぐない」 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 ☆「潜水服は蝶の夢を見る」 ★「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ここも、秘かに激戦区ですね。「潜水服」ガンバレ! 【長編アニメ賞】 「ペルセポリス」 ★☆「レミーのおいしいレストラン」 「サーフズ・アップ」 レミーでしょう。ここだけ全作観ています。でもちょっと微妙なノミニーだなぁ。 「ペルセポリス」は外国語映画賞でよかったのでは? 【外国映画賞】 「ヒトラーの贋札」(オーストリア) ★「ボーフォート -レバノンからの撤退-」(イスラエル) ☆「Mongol」(カザフスタン) 「Katyn」(ポーランド) 「12」(ロシア) イスラエル映画が強そう? 浅野くんがレッドカーペットを歩いてくれるなんて、 感無量です。ガンバレー。 というわけで、授賞式観られる方は楽しんで下さい! ワクドキですね♪ テーマ:第80回アカデミー賞 - ジャンル:映画 ![]() |
![]() 第31回日本アカデミー賞 【最優秀作品賞】 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 何だかんだ言いつつ毎年楽しみにしている授賞式。堤さんがすっかり「常連」顔に なってるのがうれしいような、何か違うような気も・・・。 結果は皆さまご存知の通りですが、最優秀主演男優賞だけは「どっちの『ボク』が 獲るのかな〜」とワクワク思っていたのに、まさか茶川さんとは・・・。 まぁ、日本アカデミー賞は「賑やかし」ですから! ・・・・・・・・ オダジョー。あのメイクでも誰よりも男前なのに今更ビックリ・・・。どうして結婚 しちゃったんだよー(泣)。 そして一番の発見は「内田也哉子の声がしずちゃん(@南海キャンディーズ) ソックリ」だってこと。骨格が似ているのだろうか・・・。まぁ、どーでもいいですね そんなことは(笑)。 来年も観るんだろうなぁ〜。本家のほうの予想も、そろそろしないとね。 ![]() |
![]() ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND 寒い日が続きますが、皆さまお元気ですか? バレンタインデーといえば、この 映画『エターナル・サンシャイン』。大好きです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− いつの間にか映画カテゴリ記事が100を超えていました。とはいえBBMと『ラスト、 コーション』は別カテゴリにしましたし、記事にできなくて残念だった作品もあります。 例えばこちら。 ![]() 『ルイスと未来泥棒』 MEET THE ROBINSONS 昨年末に観たのと少し寝てしまった(!)のとで、結局感想は残せませんでした。しか し、決して面白くなかったわけじゃないんですよ! ちょっと疲れていたのかな・・・。 ひとりぼっちの少年ルイスが、未来の世界を守る為に奮闘する『バック・トゥ・ザ・フュー チャー』みたいなタイムトラベルものです。ディズニー映画だけあって、TDLのトゥモロー・ ランドが「トゥディ・ランド」になって出てきたり、勧善懲悪で素直に楽しめる作品だったと 思います。そしてサプライズはエンドロール。「ん?なんかこの気だるい歌声、聴いたこと があるぞ・・・?」と思って目を凝らしていると、やっぱりルーファス・ウェインライト! まさかディズニーのアニメ映画で彼の歌声が聴けるとは・・・!もちろん『The Maker Makes』みたいな物悲しい曲じゃないんですが(笑)。音楽は、ダニー・エルフマンと 彼が担当していたのでした。 アニメ映画といえど、昨年のベスト作の一つ『レミーのおいしいレストラン』のように良質 な作品はたくさんありますし、こんな風に思わぬプレゼントをもらった気分にさせてくれる 作品もあります。感謝、感謝・・・。 これからも、アニメでも邦画でもドキュメンタリーでも、いい映画をいっぱい観たい! と思っています。目指せ、200記事! ![]() |
![]() ![]() ニコール・キッドマンが妊娠、というおめでたいニュースが先日世界を駆け 巡りましたが、「おめでとう!」と思うと同時に「じゃあ『朗読者』は撮影延期?」 と思った皆さま、朗報ですよ! ニックは降板し、代役にケイト・ウィンスレットが決定した(しそう?)模様です! ワ〜イ♪ パチパチ☆ ちなみにソースはコチラ⇒、コチラ⇒ 昨年8月に『朗読者』映画化について書いた拙記事はコチラ⇒ ケイトは大好きな女優さんです。演技力は誰もが認めるところ。彼女がどんな 「ハンナ」を演じてくれるか、今から楽しみです♪ ![]() |
![]() 作品賞: 『パンズ・ラビリンス』 監督賞: ファティ・アキン『愛より強く』『太陽に恋して』 音楽賞: トニー・ガトリフ『トランシルヴァニア』『僕のスウィング』『ベンゴ』 特別賞: ケン・ローチ(私のお父さん) 主演女優賞: マリオン・コティヤール『エディト・ピアフ 愛の讃歌』 主演男優賞: ウルリッヒ・ミューエ『善き人のためのソナタ』(ご冥福をお祈りします) 助演女優賞: マルティナ・ゲデック『善き人のためのソナタ』 助演男優賞: 堤真一『ALWAYS 続・三丁目の夕日』『舞妓Haaaan!!!』 新人賞: 小栗旬『クローズ ZERO』 ファティ・アキン、トニー・ガトリフは2007年に出会い、今後も観続けていきたいと 思った作家です。ケン・ローチ作品は旧作がほとんどDVD化されていない上にビデオも 入手困難、なんとかして欲しいと願います。他にもトム・テクヴァ、ギレルモ・デル・トロ などの才能に感嘆しました。 2008年も素晴らしい映画作品との出会いを楽しみにしています。 テーマ:2007年度 ベストムービー - ジャンル:映画 ![]() |
続いてDVD鑑賞作品のベストテンを。
拙ブログでは劇場鑑賞作を「映画」、DVD鑑賞作を「DVD」としてカテゴライズして います。よって2007年中に劇場公開された作品であっても、DVD鑑賞した場合はこち らに入ります。基本は一監督一作品、同監督で他に印象的な作品がある場合は併記 します。作品名をクリックすると感想記事に飛びます。 1.愛より強く (+『太陽に恋して』) 2.ノッティングヒルの恋人 3.ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (+『ショートバス』) 4.ヘヴン (+『ラン・ローラ・ラン』『パフューム/ある人殺しの物語』) 5.SWEET SIXTEEN (+『マイ・ネーム・イズ・ジョー』『やさしくキスをして』) 6.灯台守の恋 (+『マドモワゼル』) 7.モンド (+『トランシルヴァニア』『ベンゴ』『僕のスウィング』) 8.パラダイス・ナウ 9.プルートで朝食を (+『ブレイブ ワン』) 10.パリ、ジュテーム 他、特に好きだった作品を+10として順不同で・・・。 ・スターリングラード ・ぼくを葬る ・ラブソング ・トランスアメリカ ・サイドウェイ ・弓 ・2番目のキス ・百年恋歌 ・Dear フランキー ・クリクリのいた夏 (後日感想アップ予定) そして次回は栄えある(?)真紅デミー賞2007の発表です! テーマ:2007年度 ベストムービー - ジャンル:映画 ![]() |
すっかり遅くなってしまいましたが、昨年のまとめとして映画・DVD・本のベストを
自分の覚え書きも兼ねて記録しておきたいと思います。 昨年劇場で観た作品は71本、DVD鑑賞は91本、合わせて162本鑑賞しました。 観逃した作品も多いのですが、自分としてはたくさん観ることができた年だったと 思います。ベスト作は作品の良し悪しというよりも、観た後で自分が受けた衝撃度 や、単純な「好き」度で選んでみました。作品名をクリックすると感想記事に飛びます。 では、早速スタート! 1.パンズ・ラビリンス (文句なしの大傑作!) 2.ヘアスプレー (文句なしの楽しさ、オリジナルが観たい) 3.ミス・ポター (文句なしの清々しさ) 4.恋愛睡眠のすすめ (天才ミシェル・ゴンドリーの作家性大爆発!) 5.レミーのおいしいレストラン (作品への敬意を持とう、というメッセージに共感) 6.プレステージ (見事としか言いようのない構成、やられました) 7.主人公は僕だった (主人公がジム・キャリーだったら3位くらいだったかも) 8.善き人のためのソナタ (あんなにもさり気ないのにあり得ないほど感動的なラスト!) 9.呉清源 極みの棋譜 (画面から監督と俳優の覚悟と心意気が伝わってくる、凄い!) 10.バベル (日本では評判が悪かったけれど、めったにない壮大な映画だと思う) 次点として+10作品を順不同で・・・。 ・題名のない子守唄 (観るのが辛い、でも秀作) ・キャンディ (観逃した皆様、DVDで是非!) ・ゾディアック (ジェイク〜♪) ・ラブソングができるまで (ラブコメキング・ヒューさま万歳!) ・リトル・ミス・サンシャイン (黄色いミニバスが素敵なアンサンブル劇) ・ボルベール<帰郷> (ペネロペが最高の演技、逞しき女性讃歌) ・街のあかり (不器用で一途な主人公に一粒のあかりが・・・) ・あるスキャンダルの覚え書き (二大女優のガチンコ演技合戦、必見!) ・グッド・シェパード (セクシーというより質実剛健なマット・デイモン) ・クィーン (ヘレン・ミレンの女王さまぶりを観て!) 別枠として邦画のベスト作も。。 1.それでもボクはやってない (画面から伝わる、稀に見る緊迫感) 2.東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ボクとオカンが最高でした) 3.ALWAYS 続・三丁目の夕日 (前作を超えたスケール・完成度) 4.めがね (かもめよりめがね) 5.クローズ ZERO (私は目撃した、「映画スター・小栗旬」誕生の瞬間を!!) 次点:ピアノの森 (まさに"Into the Music") 次回、旧作DVDのベスト記事行きます! テーマ:2007年度 ベストムービー - ジャンル:映画 ![]() |
![]() Douglas Freeman from 『Rendition』 2007年も押し詰まって参りましたが、皆さま体調はいかがですか? 風邪や インフルエンザなど、お気をつけ下さいね。 さて、今日はジェイクの誕生日です。27歳、まだ27歳なのね。。 先日の朝日ベストテン映画祭では『ゾディアック』が第三位に入選していて驚き ました。とても長い映画で、あまりヒットもしなかったと思うのですが、評価して 下さる方がいてうれしいですね。 さて来年ですが、ジェイクの最新作『Rendition』、日本公開はされないのでしょ うか? こ〜んな豪華キャストなのに〜。 ![]() せめてDVDストレートでもいいので、どうか見せて下さい〜。 『ある愛の風景』も観られますように。。 ![]() |
米People誌恒例、「最もセクシーな男」が発表されましたね。今年はこの方。
![]() Matt Damon The Sexiest Man Alive 2007 『ボーン・アルティメイタム』ジェイソン・ボーン役の超人的アクションも記憶に新し い、マット・デイモン。 マットと言えばディロン派だった私も『グッド・シェパード』で彼の魅力に開眼しま したのでもちろん異存はございませんが、彼は「セクシー」っていうのとはちょっと 違う気もします。「質実剛健」って感じかな。 しかしここ数年の彼の活躍ぶりは、誰もが認めるところだと思います。今、ハリ ウッドが「最も求めている男」なのかも?しれません。 今後も頑張って下さ〜い、応援してますヨ♪ ![]() |
![]() Candy 皆さま、お元気ですか? そろそろ復活できそうなthinkingdaysでございます。 久々の更新なので、今日は徒然に新作、公開待機映画のお話など、など・・・。 ↑もう、ず〜っと前から待ちに待っているヒースの新作『Candy』、公式サイト によれば単館ロードショーなのですか?!?! まじかよ・・・、ガッカリ。 数ヶ月遅れでもいいのでなんとか全国順次公開、とならないものでしょうか。 お願いしますよーワイズポリシーさん!! そしてこれも待ちに待っている『The Reader』、ベルンハルト・シュリンクの 世界的ベストセラー『朗読者』の映画化です。スティーヴン・ダルドリー監督、 ニコール・キッドマン&レイフ・ファインズ主演、と聞いて色めきたった方も 多数おられるのではないでしょうか。 アンソニー・ミンゲラが映画化権を取得、というのはもう何年も前から情報が ありましたが、今年の6月にアンソニー・ミンゲラ監督・製作、デヴィッド・ヘア 脚本で2010年公開、とアナウンスされたばかりだったのですね。アンソニー・ ミンゲラは監督を降りて、製作に専念するのでしょうか。他にもロバート・フォ ックス、シドニー・ポラックも製作に名を連ねております。まぁ、これは凄い、 オスカー級の作品になるのは間違いないとは思うのですが、ニック&レイフは どうなんでしょう?? 私はミヒャエル役、ジェイクにトライして欲しかった のですが・・・。ハンナは絶対、ジュリエット・ビノシュで決まりだと言われてい ましたけれども。。 皆さま、どう思われますか? 私は原作が大好きなので、期待して待ちたい と思います。 ![]() 『朗読者』 /ベルンハルト・シュリンク著 /松永美穂・訳 /新潮社・2000 そして、これまた超期待!の作品『I'm Not There』。 ![]() I'm Not There ティーザー、皆さまご覧になりました? 意外に、栗平さんがはまってる感じ で素敵、と私は思ったのですが・・。この映画の前にスコセッシが撮ったボブ・ ディランのドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』も要チェックかな、 と思っております。 ![]() NO DIRECTION HOME: BOB DYLAN 近々映画感想もアップいたしますので、またよろしくお付き合い下さいませ♪ ではでは〜。 ![]() |
![]() THE SCIENCE OF SLEEP わ〜い、わ〜い♪ 皆さ〜ん、『恋愛睡眠のすすめ』DVD発売決定!ですよ〜♪ 10月5日金曜です。うれしい〜〜♪ 特典内容は、コメンタリやメイキングなど、など。楽しみ〜〜。コメンタリは フランス語でしょうか? 何でも、ミシェル・ゴンドリー監督の母国フランスで は、DVD発売を記念して「Bバージョン」なるものの上映があったとか。捨てカット を繋いだ一時間弱のダイジェスト版だったらしいのですが、それも観たいなぁ〜。 上映館が少なかったので観逃した方が多いと思うのですが、秋には是非、皆さま ご覧になって下さいませ。そして「ステファンと一緒に夢の中に行きたい!」と思われ た方、一緒に盛り上がりましょう! 間違いなく私はまた(一人で)騒いでいると思い ますので・・(笑)。 秋を楽しみに、厳しい夏を乗り切りましょう♪ ![]() 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか・・・ ![]() |
![]() Robert Graysmith 『Zodiac』 いよいよ16日から公開の『Zodiac』。ジェイクファンの皆さま待望の、本当に 待ちに待った新作ですね〜。。皆さま、初日の初回に行かれるのでしょうか? 私は19日以降になりそうです。。 デイヴィッド・フィンチャーのスリラーですから、相当覚悟して、体調も整え て臨みましょうね。なんだかドキドキ、楽しみだなぁぁ。。 皆さまの感想も楽しみにしております♪ またお話しましょうね〜。 テーマ:★☆今から見たい映画☆★ - ジャンル:映画 ![]() |
![]() Jack Sparrow Captain of the Black Pearl 行ってきました。久々の海賊たち、旧友に会ったようなうれしさ♪ 感想はまた改めて記事にします。 これから観に行かれる皆さま、楽しんで下さい! でも一つだけ・・。。 エンドロールの最後まで、決して席は立たないで下さいね。 テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画 ![]() |
![]() 風薫る五月、と言えばフランスはカンヌ映画祭。5月16日に開幕する第60回カンヌ 国際映画祭コンペ部門の出品作が決定しましたね。 ![]() My Blueberry Nights Directed by Wong Kar Wai オープンニングは王家衛待望の新作、初の英語作品です。でも編集作業、間に合う のでしょうか(笑)。 そしてもうアメリカでは公開されている『Zodiac』も出品されていて驚き。 ![]() Zodiac Directed by David Fincher ちょっと待って下さいよ、ということはジェイクもカンヌにお出まし?! 行きたい〜〜〜〜〜(絶叫)!! ![]() 日本からは河瀬直美監督の『殯の森』。奈良でロケした新作ですね。 そして真紅的待望のイ・チャンドン監督、『Secret Sunshine/密陽』。 ![]() Secret Sunshine/密陽 Directed by Lee Chang-dong 近頃は韓国映画といえばキム・ギドク監督作ばかり注目されているような気がしま すが、イ・チャンドン監督の映画はどれも本当に素晴らしいです。 おっと、キム・ギドクの新作もしっかり選ばれていますね〜。カンヌで受賞、世界 三大映画祭制覇なるか? ![]() Breath/息 Directed by Kim Ki-duk これはチャン・チェンくんが死刑囚の役・・。早く観たい! その他、コーエンブラザーズやガス・ヴァン・サント、タランティーノなどおなじみ の監督作が盛りだくさん。審査員もマギー・チャン、トニ・コレット、サラ・ポーリー、 『夜よ、こんにちは』のマルコ・ベロッキオ監督など多彩な面々です。 さて、パルムドールの行方は如何に? ![]() |
今日映画館に行ったら・・
![]() 映画『300』のパネル。 Gerryさん、腹筋が凄いことに! 王の字がお腹にクッキリ。 春休みど真ん中の日曜日にファーストデイが重なり、劇場はもう「子・子・子・・・」 状態でした。 そして今日4月1日は、レスリー・チャンの命日でもありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「会いたいと思えば、いつでも、どこでも会える」(『ブエノスアイレス』) ![]() |
大阪に『動物園前シネフェスタ』という映画館があります。
アジア映画を中心としたラインナップで、韓国映画にはまっていた時期もあり、 近所というわけではないのですが何度か足を運びました。 JRで行くと、ちょっとデンジェラスな雰囲気もありましたが(お願い、早く信号 変わって〜、みたいな)地下鉄も直結しており、交通の便がよかったのです。 よかった、と過去形で書いたのは、もうこの映画館には行けないからです。 3月31日をもって閉館、そう、今日一日で「サヨナラ」なのです。 月並みな言い方ですが、とても残念です。いろいろと「大人の事情」あっての閉館 なのだとは思いますが、文化施設が消えてゆくのは何とも言えない寂しさがあります。 数年前、近鉄劇場が閉鎖したときにも思いました。「ああ、私が大富豪だったら 経営を引き継ぐのに!!」 ・・平民、いや貧民ですから(涙)。 シネフェスタで鑑賞したいくつかの映画について振り返り、少しだけ、思い出に 浸りたいと思います。 ![]() 『誰も知らない』(2004) 監督:是枝裕和 主演:柳楽優弥 「アタシだって幸せになっちゃイケナイの?」子どもたちを置き去りにして、恋に 生きる母親が許せなくて・・・。怒りで頭がどうにかなりそうでした。 ![]() 『親切なクムジャさん』(2005) 監督:パク・チャヌク 主演:イ・ヨンエ パク・チャヌクによる傑作トリロジー「復讐三部作」最終章。タイプキャストを 嫌ったイ・ヨンエの女優魂。感想はこちら⇒ ![]() 『スキャンダル』(2003) 監督:イ・ジェヨン 主演:ペ・ヨンジュン ヨン様の映画初主演作。音楽と映像はすごく綺麗な映画だったけれど、私にとって は何度でも観たいと思うタイプの作品ではありませんでした。 ![]() 『カサノバ』(2005) 監督:ラッセ・ハルストレム 主演:ヒース・レジャー ヒースがとにかくカッコイイ映画。BBMのイニスとは当然、全くの別人!ヒースの 新作、早く観たいですね。感想はこちら⇒ サヨナラ上映は盛況だったのでしょうか?シネフェスタのスタッフの皆さん、長い間 本当にありがとうございました。 (今回、思いっ切りローカルネタですみません) ![]() |
最近うれしかった映画関連ニュースといえばコレ。
![]() 『タイタニック』(1997) 監督・製作・脚本・編集: ジェームズ・キャメロン 主演: レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット ご存知、映画史上最高の興行成績を誇り、オスカーを総なめにした『タイタニック』。 その主演コンビが再共演!というニュース。 ![]() アカデミー賞のアフター・パーティにて 私は『ギルバート・グレイプ』でレオを「発見」し、ほんっとに大・ファンでした。 だから『タイタニック』で世界的に大ブレイクした時は、ちょっと寂しかったなぁぁ。 ケイトは、本当にいい女優さんだと思います。ギリシャ彫刻のような美貌、ダイエット とは無縁(のように見える)スタイル。演技も素晴らしい! ダイエットとは無縁、といえば、時々行く某シネコン、上映前のアニメでケイトの 『タイタニック』における皮下脂肪ネタギャグが流れるんです。私はそこでいつも声 を上げて笑ってしまうのですが、ご存知の方いらっしゃるかな? しかも監督はケイトのパートナーである、『ジャーヘッド』の監督サム・メンデス。 ![]() 夫唱婦随(婦唱夫随?) レオもケイトも若手演技派から着実に成長し、今やオスカー候補の常連となった感 がありますね。共演作のタイトルは『Revolutionary Road』。 どんな作品になるか、今から楽しみです。 ![]() |
![]() 終りましたね〜。。出先から帰って真っ先に速報のぞいたら「オリジナル脚本賞: 『リトル・ミス・サンシャイン』」っていうのが目に飛び込んできて、思わず「やった あ〜♪」と叫んでしまいました。 映像はNHK7時のニュースをチラリと観ただけですが、ジャック・ニコルソンの 頭が大変なことに(笑)。以下受賞結果&感想です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【作品賞】 ★『ディパーテッド』 これはサプライズなのかな? 私はオリジナルもリメイクも好きという変わった奴 なのですっごくうれしかった! 【監督賞】 ★マーティン・スコセッシ 『ディパーテッド』 悲願でしたからね。「本当はやりたくなかった」とか言いつつうれしいですよね(笑) 【主演男優賞】 ★フォレスト・ウィテカー 『ラストキング・オブ・スコットランド』 【主演女優賞】 ★ヘレン・ミレン 『クィーン』 ここはキング&クィーンでガチでした。2作ともこれから公開なので楽しみです♪ 【助演男優賞】 ★アラン・アーキン 『リトル・ミス・サンシャイン』 これはエディ・マーフィーにあげたかったなぁ〜。おじいちゃんもいい味でしたが。 【助演女優賞】 ★ジェニファー・ハドソン 『ドリームガールズ』 Dreams come true! エフィ、おめでと〜。ここだけは彼女にあげないとね。 【オリジナル脚本賞】 ★『リトル・ミス・サンシャイン』 これベタだけど、いいセリフいっぱいだったんですよ!一番うれしいな♪ 【脚色賞】 ★『ディパーテッド』 これもオリジナルの素晴らしさの証明ということで。うれしいじゃないですか! 【外国映画賞】 ★『善き人のためのソナタ』(ドイツ) ますます観たいです。早く、早く観たい〜。オスカー受賞したことでロングラン になるといいのですが。 以上が直前予想した各賞です。結果をふまえてあとふたつご紹介。 【歌曲賞】 ★"I Need To Wake Up" 『不都合な真実』 ええ〜、ここビヨンセにあげたかったなぁぁ〜〜。。 「りぃすぅ〜〜ぅぅぅぅんんん〜〜〜」って、めちゃいい場面&歌だったのに! 三曲もノミネートしといてあげないって顰蹙ちゃうの? 【作曲賞】 ★『バベル』グスターボ・サンタオラヤ 懐かしいお名前は昨年『ブロークバック・マウンテン』で受賞した方ですね。 2年連続、凄い!おめでとうございます♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 結局、『バベル』は主要部門獲れなかったのですね。今年は各賞割れた印象です。 『硫黄島からの手紙』も残念でしたが、謙さんがプレゼンターされてて感動。。 凛子ちゃんも、これからアカデミーの常連になるくらい活躍して欲しいですね。 3月にNHKで放映の総集編を楽しみに、必ず観たいと思います! テーマ:第79回アカデミー賞 - ジャンル:映画 ![]() |
![]() いよいよ発表まであと24時間を切った第79回アカデミー賞。楽しみですね〜♪ ちなみに、毎年アカデミー賞の前日に発表される「インディペンデント・スピリット・ アワード」は、『リトル・ミス・サンシャイン』が作品賞・監督賞・初脚本賞・助演 男優賞の4冠ゲット!いかにもインディ映画らしい佳作でしたので、この受賞は とってもうれしいです! 一応映画好きとして、オスカーもギリギリ予想して面白がってみたいと思います。 ノミネート作品、観られるものは全て発表前に観たいと思っていたのですが、まぁ 仕方ない。主要部門だけ、個人的希望的観測で勝手に予想です。 では、スタート! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★:本命 ☆:真紅的希望 |