〜傷心(ウソ、でもちょっと本音)〜
 ・・・。 あ〜あ・・・。
  
    みんな幸せそうだなァ・・・。
   
        しょぼ〜〜〜〜〜ん。。


あ〜あ1



あ〜あ2


 ウソウソ(笑)。どちらもお似合いだし、幸せそうであたしゃウレシイですわ!
  (強がりじゃない!泣いてなんかないよぉ〜)

 これからも、いい恋愛していい役者になってネ♪

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

【2008/05/08 18:13】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)
〜五月の病、または「鬼の霍乱」〜
 GWもそろそろ終盤。皆さん、お元気ですか? ちょっと聞いて下さいよ・・・
(読んで下さい、と言うべきか)。

 1日の朝、起きると「ん? なんか喉の調子がおかしいぞ・・」 どうやら風邪
引いてしまったようです。風薫る五月になんとも不似合いな「風邪」を。

 ここ数年、バカになったのかストレスがないのか(んなワケないのですが)、
風邪を引いて寝込むなんてことはなかったんです。むちゃくちゃ久しぶりの、
この体調の悪さ! 喉は痛い、頭はガンッガン、くしゃみ連発、洟水ダラダラ。
洟をかみすぎて、鼻の周りの皮膚がヒリヒリして痛いよ〜。。ずっとマスク
しているので、耳まで痛い!! こういうのって、「鬼の霍乱」って言うんです
よね。そうか、私ってバカじゃなくて、鬼だったんだ・・・。ハッハッハ。

 というわけで、全然映画を観に行けてません
『アイム・ノット・ゼア』『つぐない』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』・・・。
観逃したら後悔しそうな作品ばっかりですよね〜。

 う〜ん、復活したらすぐに映画館に飛んで行きたいです! 映画のためなら、
鬼も空を飛ぶゾ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【2008/05/06 10:57】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(10)
〜 新年 明けましておめでとうございます 〜
 旧年中は大変お世話になりました!
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2008年賀

 ぼちぼち記事もアップしていきたいと思っておりますが、とりあえず2007年の
まとめ
として真紅的ベスト作なども記録しておきたいと思っています。もう少し
先になりますが・・・。

 今年も皆さまとお話できることを楽しみにしております♪ ではでは〜。

                             真紅拝

テーマ:いく年、くる年 - ジャンル:ブログ

【2008/01/01 02:26】 | 徒然 | コメント(18)
ご挨拶 〜 皆さま、よいお年をお迎え下さい 〜
 2007年もいよいよ暮れようとしております。皆さま、今年一年本当にお世話に
なりました!

 年末になってバタバタと電撃ニュースが飛び込んでいますね。やはり、結ばれる
方も解消される方も、新しい年に向けスタートあるいはリセット、ということなの
でしょうか。みなさんお幸せに!(でもショーンだけがちょっと心配な私。。)

 私も今年一年のまとめや観た映画・DVD、読んだ本の感想、を記事にしたいの
ですが、今年も残すところあと3日。あまりにもバタバタしておりますので、新年に
また改めたい
と思っています。その時はまたいろいろお話できるとうれしいです。

 皆さま、どうぞお元気で、よいお年をお迎え下さい。そしてまた新しい年にお会
いしましょう。一年間、ありがとうございました。

                                     真紅拝
  ★こんな感じで年越しがしてみたい・・・★
2007締め

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

【2007/12/29 15:04】 | 徒然 | コメント(24)
お知らせ〜少しお休みします〜
 いつも覗いて下さっている皆さま、初めましての方、こんにちは。ご訪問感謝です。
もうすっかり冬の気配ですね、秋が短くて少し寂しさを感じてしまいます。

 さて。しばらく留守にいたしますので、拙ブログの更新を少しお休みします
コメントやTBの承認・反映、レスやお返しは来週25日以降にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 尚、次回の記事は『マドモワゼル』フィリップ・リオレ監督作、2001・仏)の予定
です。よろしければまたお立ち寄り下さいませ。

24時間の恋人

 ではでは〜♪

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

【2007/11/21 13:52】 | 徒然 | コメント(4)
残暑お見舞い申し上げます〜更新お休みのお知らせ〜
 皆様、こんにちは。いつも拙ブログにご訪問ありがとうございます。甲子園も
始まり夏真っ盛り、暑い日が続いておりますが体調はいかがですか。落ち込んだ
りすることもありますが、私は元気です。

 さて、私自身とても楽しみに続けているこのブログですが、都合により少し
更新をお休みします。とは言っても今月末くらいにはまた記事をアップできる
と思います。コメント、TBはこれまで通り大・歓迎ですし、反映、お返しもさ
せていただきますのでよろしくお願いします♪


 最近、意外な記事、古い記事に拍手をいただくことがあり、とてもとてもうれ
しいです。ああ、こんな記事でも読んでいただけているのだなぁ。。と思うと
しみじみしてしまいます。ありがとうございます!

 お盆休みで帰省される方、どうぞお気をつけて。旅行される方は楽しんで下
さいね、どこにも行かれない方は映画をご覧になりますか? おススメ映画、
ありましたら教えて下さいね!

 ではでは、皆さまどうぞお元気で、楽しい夏を。。

                             真紅拝

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

【2007/08/10 00:16】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(10)
そして少し、河合隼雄さんのこと〜『ゲドを読む。』
20070721194429.jpg

『ゲドを読む。』とは、スタジオジブリ『ゲド戦記』7・4DVD発売プロモーション
の一環として6月6日から無料配布した「文庫本のかたちの」フリーペーパー。そう
そうたる執筆陣、デザインは佐藤可士和100万部発行という信じられない程
の太っ腹ぶり。プロデュースはおなじみ糸井重里氏。

『ゲド戦記』はまだ原作も映画も読んでも観てもいないのに、探し回ってなんとか
「ピンク」をゲットした時はうれしかった。「赤」が欲しかったのだけれどゼータク
は言うまい。宗教学者の中沢新一氏が、平易な言葉でアーシュラ・K・ル=グウィン
の世界を語ってくれているのもありがたい。自分は日本に(もしかしたら世界中に)
何万人もいるであろう「宮崎駿チルドレン」の一人だと思っているけれど、映画
作品以外で宮崎駿の言葉に接したことは、今までほとんどなかったことにも気付
いた。

 このフリーペーパーが全国で配布開始されてから一ヶ月以上が経つし、DVDも
既に発売・レンタルされている。今頃になって何か書こうかと思い立ったのは、
『ゲドを読む。』の執筆者の中に、先日亡くなられた河合隼雄さんがいらっしゃる
から。宮崎吾朗監督との対談は河合さんが倒れる直前に行われたものであり、
ここに収められているのはまさに氏の「最後の言葉」であるのかもしれない。

 私は河合さんの言われた「自己実現」という言葉はあまり好きではないし、何冊
か読んだ著作も心の底からは理解できていないと思う。しかし、村上春樹氏を
はじめ、多くの方に慕われたユーモアと思いやり溢れるお人柄は大好きだった。
これから改めて、著作に触れてみたいと思う。

 謹んでご冥福をお祈りします。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

【2007/07/21 19:49】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(8)
〜Happy birthday dear Tony!!〜
 偉仔、祝生日快樂!!

20070627001414.jpg

 おお・・・。この微妙な仕草はナニ? 45歳、大人ですなぁ〜。。(惚)

 今は北京でジョン・ウーの新作『赤壁』撮影真っ最中なトニー。
 来月早々には『傷だらけの男たち(傷城)』ジャパンプレミア、全国公開、そして
年末か新年早々にはアン・リーの新作『色、戒/Lust, Caution』公開!
『色、戒』ヴェネチア映画祭にも出品されるということ。トニー関連の話題豊富な
昨今、うれしい限りです。

 これからも身体に気をつけて、いつまでもスクリーンの中で輝いていて下さい。
                                 LOVE,xxx

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

【2007/06/27 00:19】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4)
ご挨拶〜DVDカテゴリ記事が100を超えました〜
20070609000337.jpg

FOUR
WEDDINGS
AND
A FUNERAL



 皆様、こんにちは。前回エントリしたノッティングヒルの恋人で、DVDカテゴリ
の記事が100を超えました。映画館で観た映画と、DVD(またはビデオ)で観た映画と
は区別しています。映画カテゴリも今月中には50記事を超えると思います。こんな
細々とした過疎ブログでも、塵も積もればなんとやら。一応、一区切りということ
ご挨拶を。。

 いつもコメントやTBを下さる皆様、本当にありがとうございます。励みややり
がいを感じています。コメントやTBはしたことがない、でも読んでいる、という
方、いらっしゃいますでしょうか? ありがとうございます! いつかお話でき
ることを楽しみにしています。


 読書の記事はなかなかアップできません、反省。。活字よりも映像のほうが、
感じたことを形にし易いようです。しかし形にできたからと言って、活字よりも
映像のほうが心に長く残るか、というとそうでもないように思います。真に深く
心に響いた感情は、なかなか簡単には言葉に出来ないものなのかもしれません。
本や映画から受け取った「何か」を心に留め、考え続けることこそが大切なのだと
思います。


 最近、大好きだったブロガーさんがブログの休止を経て、閉鎖されました。
大変お世話になった方なのでとても残念に思いましたが、私自身もブログの存続
や方向性については常に試行錯誤していますので、決断を尊重したいと思いまし
た。いつか再会できる日を楽しみにしています。

「真紅のthinkingdays」は、これからもしばらく、できる限り続けていきたい
と思っています。コメントやTBは本当に励みになります。FC2「拍手」という
サービスが始まり、コメントを残すほどではないけれど・・という時にはお気軽
クリックしていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

 ではでは、また近いうちに。
                                  真紅拝

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

【2007/06/09 00:10】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(16)
〜黄金週間☆真っ盛り〜
20070430014830.jpg

 Alex Fletcher
 (Hugh Grant)

 "Music and
  Lyrics"



 皆さま、こんにちは。GWはいかがお過ごしですか? 話題作もたくさん公開され、
シネフィルの皆さまは映画三昧な休日でしょうか。

 私と言えば・・。何の予定もありません(哀)。観たい映画はたくさんあるけど、いつ
になったら観られることやら? 今日はぶっ壊れたTV修理のため、一日待機・・。
「買い替えはったほうがよろしいわ」←わかってるけど簡単に買えたら呼んでないって!

ラブソングができるまでよかったなぁ〜、と思い出す日々です。DVDは絶対買い、です
ね、あのPVがまた観たい〜(ただし廉価版が出てからね)。
アレックス>グラハムホリデイ)な私って、少数派かな?

 でも6月になったら「ヒュー様と言えばヒュー・ジャックマンでしょ!」とか言ってそう
な気もします(笑)。

 4月も今日で終わりですね。新しい年度、新しい環境の下で頑張った皆さま、お疲れ
様でした! GW後半、よい休日をお過ごし下さいませ。

テーマ:ゴールデンウィーク! - ジャンル:日記

【2007/04/30 01:53】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4)
春なのに・・・〜溜め息またひとつ
Zodiac-Jake2.jpg


 『Zodiac』6月16日(土)公開!


 桜も咲き始め、あと数日で4月という今日この頃ですが、皆さまお元気ですか?
年度末ということでお忙しい方、最後の春休みを過ごされている方、住み慣れた
土地を離れる方・・。春ですね。

 春だと言うのに、我が家にやってきたのは招かれざる客、その名も
インフルエンザ!!

 あの〜、先月Bさんがお越しになったばかりなのですが・・。今回はAさんが
いらっしゃいました(泣)。
 毎年予防接種をし、来訪はお断りしているはず、なのですが・・。溜め息。

 皆さまも気をつけて下さいませ〜。。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

【2007/03/27 22:48】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4)
外出できなくても買い物はできてしまう
 あ〜あ、今年も遂にやってきました、インフルエンザが・・。
毎年毎年予防接種しているのに、どうして罹るんだろう? 流行に敏感なのか?
ああ、『善き人のためのソナタ』が、『幸せのちから』が、『ドリームガールズ』がぁぁ!!
アカデミー賞授賞式までに観たかったんだけどなぁ。。

 外に出られないので、思わずエターナル・サンシャインのサントラをポチ、
してしまいました(照)。

20070222212915.jpg

 Everybody's Gotta Learn Sometimes


 オリジナル・スコアを担当したJon Brionって、パンチドランク・ラブ
音楽も担当した人なんですね。あれも音が耳に残る映画だったなぁ〜。。映像と
音楽がマッチしてないようで、不思議な感覚に囚われるんですよ。
サントラと言えばブギーナイツヴァージン・スーサイズも欲しいなぁ。
プルートで朝食をも欲しい。でもその前にもっと欲しい、ポチ寸前のDVDが
あるんです。あと何日かの引きこもり生活をやり過ごすために、思い切ろうかな。

 外出できなくても買い物できてしまう、便利だけど。やっぱ本屋で立ち読みも
したいよね(笑)。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2007/02/22 21:38】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年の目標〜三日月に手をのばす
20070113072037.jpg

 気がつくと一月も半ば・・。これから新年度のスタートまでは、なんだか落ち着か
ない日々が続くような気がします。昨年の今頃も、何も手につかなかったような気が
するなぁ・・。

 ブログを立ち上げて一年と少し、いろいろと考えさせられることもありました。
カウンターつけたり、アクセス解析したほうがいいのかな・・とか(できないし、これ
からも多分しないけど)。自分がアップしたエントリについて誰かと語り合いたくて、
やみくもにTBコメントして無視されてへこんだり。ネット上での「場の空気を読む」っ
てことができなかったんですよね・・。今は随分注意するよう心がけているつもりで
すが。

 星の数ほどブログはあります。自己表現することを主な目的にしたブログ、同好の
士との交流を目的としたブログ。コメントやTBを受け付けないブログ、受け付けてい
てもレスはなく、エントリの中で話題を発展させていくブログ。コメントやTBが100
以上も付く人気ブログもあれば、閑古鳥ブログ、過疎ブログもあります。

 自分はどうなりたいんだろう・・と考えました。感じたことや考えたことを言葉に
置き換えて、表現したらそれで終わり、にはしたくない。エントリをアップするとき
よりも、コメントへのレスをしているときのほうが楽しんでいるかもしれない。そう、
やはり自分はいろんな方と語り合いたいのだなぁ・・とつくづく思うのです、自分の
好きな映画や本、日々のことや恋心(↑の人への、とか)について。

 今年は徒然に考えたことももう少し書いていこうかなと思っています。それから
「まとめレス」というのを止めます。いただいたコメントには個別にレスさせていた
だきますね。基本的には映画や本について書いていくことに変わりはないです。
今後とも、よろしければお付き合い下さいね。

 あ、一番大事なことを忘れていた。今年の目標、バックアップを必ずとる(苦笑)。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

【2007/01/13 07:24】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(18)
2006年総括〜真紅的ベストBook・映画・DVD
 皆さま、こんにちは。そろそろ本格的にお仕事・学校モードに入った頃でしょう
か。私もこの辺りで2006年に読んだ、観た映画DVDのまとめをしておきたい
と思います。
 私的な記録ですので世間一般の「ベスト」とはちょっと異なりますが、よろしければ
お付き合い下さい。

★Book

20070109211001.jpg

1.『この世の果ての家』マイケル・カニンガム著 ⇒感想はこちら

2.『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ著 ⇒感想はこちら

3.『もう一つの国』ジェームズ・ボールドウィン著 ⇒感想はこちら

 昨年は「読む」「観る」に加え、「書く」ことを始めた年でした。不慣れな書く
ことに時間を割き、今までの年に比べて読んだ本の冊数は7割くらいに減ってしま
いました。それでも、私的人生ベストテンに入れてもいいと思えるようなこの三冊
と出逢えたことは本当に幸運でした。マイケル・カニンガムカズオ・イシグロ
同時代の作家ですので、今後も要チェックです。

★映画

20061006154846.jpg

1.ブロークバック・マウンテン ⇒感想はこちら

2.麦の穂をゆらす風 ⇒感想はこちら

3.クリント・イーストウッドによる「硫黄島二部作」
 (父親たちの星条旗 ⇒感想はこちら硫黄島からの手紙 ⇒感想はこちら

★DVD

20070109211128.jpg

1.ラブ・アクチュアリー ⇒感想はこちら

2.エターナル・サンシャイン ⇒感想はこちら

3.ブギーナイツ ⇒感想はこちら

 映画館で観た作品と、DVDで初見だった作品に分けてみました。
映画はやはりBBM。その他にも『ナイロビの蜂』、『プラダを着た悪魔』など、心
に残る作品が多かったです。『ブロークン・フラワーズ』『プルートで朝食を』など
映画館で見逃した作品も多く、DVDで観るのを楽しみにしています。

 DVD初見の作品ではアン・リー父親三部作ヴェンダースアメリカ三部作
『遠い空の向こうに』など、良作を本当にたくさん観ることができました。旧作にも
『ラブソング』、『ウェールズの山』など観たい作品はまだまだたくさんあります。

 2007年も、心に残る作品にたくさん巡り会えますように。そして拙ブログを
通して、皆さまとお話できることを楽しみにしています。今年もどうぞよろしく
お願いいたします。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

【2007/01/09 21:30】 | 徒然 | トラックバック(1) | コメント(10)
皆さまへ〜一年間ありがとうございました〜
 皆さま、こんにちは。暮れの慌しい時期ですが、お変わりありませんでしょうか?
この一年間拙ブログにお越しいただき、多くのコメントやTBをありがとうございました。
皆さまのおかげで本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 実はPCの調子が悪く、しばらく映画や本の感想をアップすることができない
状況です。『王の男』『グレート・ギャツビー』『映画でカレンダー』などの記事
はどうしても年内にアップしたかったのですが、ごめんなさい。
またこの一年の締めくくりに、BBMについても是非書きたかったのですが・・(泣)。

 私自身、更新が滞ることは非常に残念なのですが、PCの復旧次第必ず再開し
たいと思っています。よろしければお付き合い下さいね。

 お身体に気をつけて、よいクリスマス、よいお正月をお迎え下さい。
また近々、皆さまとお話できる日を楽しみにしております。

 ありがとうございました。
                            真紅拝

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

【2006/12/22 22:02】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(20)
〜Happy Birthday Dear Jake!!〜
jake-birth.jpg

今日はジェイクの26回目のバースディ!
まだほんの26歳なのね・・。

おめでとう。
Zodiac』楽しみにしてます♪♪♪


テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

【2006/12/19 01:24】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(7)
”Addiction”ハマる”ことについての一考察〜『BBM』と『冬ソナ』
 BBM初見から約一ヶ月、ようやく二回目を観ることができた。しかも
三回目も行きそうな予感、この「ハマリヨウ」は一体ナンなんだろう?
 元来ハマリ易い性質(たち)ではある。二年前、『冬のソナタ』にも見事
にハマった。

 『冬ソナ』は社会現象となったと言っても過言ではないので、今更説明は
不要であろう。ご存知ヨン様ことペ・ヨンジュン主演、正統派韓国メロドラ
マである。
NHK地上波放映を観始めたところ、第四話のユジンとミニョンのシーン
「眼鏡外して下さい」でどうにも我慢できなくなり、ネット配信で一気に
二十話まで観てしまった。三日くらいで観たんじゃないだろうか? とにか
く続きが気になって眠れないのである。
 それからは立派な(?)ヨン様「家族」となり、雑誌や本、DVDを買いま
くり、韓国語講座に通い、韓国映画を観まくった。着メロや待受けはもちろ
ん冬ソナ。ヨン様主演映画『四月の雪』に至っては、5回も映画館に足を運
んだほどである。
 先ほど「立派な」と書いたが、「典型的な」と言い換えるべきかもしれな
い。かなりの女性が同じような道をたどったことで、冬ソナが社会現象足り
えたのだから。

 『BBM』にも同じような現象が起こっているかもしれない。何度も映画
館に足を運び、雑誌をチェックし原作本や海外版のDVDやサントラを購入し、
ネットの海をさすらう。『ヨン様』がもはや日本で言葉として認知された
ように、アメリカでは『Brokeback』という単語が辞書に載るだろうと言われ
ているそうである。アディクトした信者たちが、自らを「ヨンフルエンザ」
とか「高山病」「遭難中」「ブロークバック症候群」などと呼ぶのも「ほと
んど病的
」なアディクションを自覚していて面白い。
人気のあるところ、光の当たるところは影が濃いのも同様で、ヨン様ファン
=おばさんと揶揄され、BBMはジョークのネタで、キワモノ扱いされてい
るのも間違いない。
 もちろん、連続ドラマであり公共放送で全国津々浦々観られた冬ソナと、
メジャー映画でさえもない(上映館の少ない、というか上映されない県もあ
るほど)BBMとでは視聴者の数が桁違いであることは否めないし、同列に
語ることはできないと考えるほうが多勢であろう。日本でBBMが社会現象
化するとも思えない。

 それでも敢えて問いたい、この2作品が持つ中毒性とは何だろう?
美しい映像と音楽。主演二人の魅力。脚本を演出の素晴らしさ。どれもイエ
スであるが、やはり「普遍的なラブストーリー」であることが最大の理由な
のかもしれない。しかし、古今東西ラブストーリーは数あれど、この2作品
のいつまでも余韻を残す、胸を離れない切なさは一体何なのだろう?
 答えを見つけに、もう一度映画館へ行ってみようか。

テーマ:考える - ジャンル:その他

【2006/04/19 08:52】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
祖母と去るもの、残るもの
 父方の祖母が亡くなった。93歳、眠るような最期だったという。
 祖母が得た15人の孫の中で、自分が特にかわいがられたという意識はない。
しかし、すべての子どもにとって「おばあちゃん」の存在が特別な意味を持つように、
私の子ども時代の記憶も祖母と分かちがたく結びついている。
母の留守中に蜂に刺されたとき、薬を塗ってくれたこと。
「むすんでひらいて」を一緒に唄ったこと。
 成人して随分長い時間がたつが、「おばあちゃん」と呼べる存在を失ったことで、
私の子ども時代も本当に終わったのだと感じている。
 孫は無条件にかわいいと言うが、見返りなど何も求めず、存在自体を丸ごと受容し、
ただそこにいるだけで愛してくれた祖母。葬儀の挨拶で父は言った。
「母は子を6人、孫を15人、曾孫を12人、合わせて33人の子孫を残しました。母は亡くなり
ましたが、私たちの中に母はいるのです」
それはただ遺伝子レベルの話ではなく、祖母の愛情が私たちの中に生きているということ
でもあるだろう。
 子どもがいつかは大人になるように、愛もいつかは、思い出に変わる。
しかし祖母の愛は変わることなく、私の中に生き続ける。
そして祖母もまた、愛を胸に抱いて旅立ったのだと信じたい。
 おばあちゃんありがとう。また会おうね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2005/12/22 01:41】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4)
真紅のthinkingdays


★コメント・TB・拍手大歓迎です!★コメント・TBともに管理人の承認後、表示されます。記事は基本的にネタバレありです。作品Indexもご活用下さい。どうぞご贔屓に♪

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