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映画が大好きです。いつまでも青臭い映画好きでいたい。 記事は基本的にネタバレありです by 真紅   ★劇場鑑賞した映画はインスタにアップしています@ruby_red66

I just wanted to take another look at you.“Jack Lowden”

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 お久しぶりです。職場のPCの待ち受けをジャクロにして以来、すっかりフォーリンラブ状態の私です。

 もうすぐアカデミー賞ですね。。彼が出ている 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 もノミネートされています。3月公開なのでね。。日本のみなさんにジャクロがばれてしまう。。。あああ。。。いやもう 『ダンケルク』 でばれてますが。あれは 「ダンケルクに出てたよね?」 「そう、トム・ハーディじゃないほう」 って本人が自虐ネタにしてますから(笑)。でも彼の “Afternoon.” にハートを撃ち抜かれた男子女子、私含め結構いますよね? いない? あら。

 今度は 「シアーシャ・ローナンの彼氏」 って言われるのかなぁ。今更だけどあんまり人気出るのもなぁ。。あ、テイラー・スイフトの今カレ、ジョー・アルウィンくんも出てますから。みなさんそちらに注目してください!
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2019-02-17 : YOU GUYS ARE KILLING ME : コメント : 0 :
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2018 真紅デミー賞発表♪

 2019年、1月も既に半ばを過ぎておりますが、これを出さないと今年が始まらない気がするので。

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 作品賞: 『君の名前で僕を呼んで』 『ゴッズ・オウン・カントリー』

 監督賞: フランシス・リー

 主演男優賞: ティモシー・シャラメ & ジョシュ・オコナー

 主演女優賞: ダイアン・クルーガー & サリー・ホーキンス

 新人賞: ティモシー・シャラメ & ジョシュ・オコナー

 作品賞を2作品にするのは初めてです。迷いましたが2018年は特例です。

◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  

 XドランがインスタにGOCの感想をアップし、「LBGTQ映画のための部屋はひとつしかない、それが悲しい」 とコメントしていました。CMBYN に比べ、GOCは評価も話題になることも少ない、こんなにいい作品なのに・・・という文脈でした。それならこの私が 「今回だけは特別に」 2部屋用意しましょう!

 2018年は2作品もドハマりできる作品に出逢えて、本当に幸せな一年だったと思います。どちらも待ち切れなくて、海外版のブルーレイを買ってしまったんですよね。。GOCなんて、人生初の未見購入ですよ! そして何回観たことか。

 「辛口の批評は書くほうも読むほうも面白く、お金にもなる。しかしどんなに三流の料理でも、その批評よりは価値があるだろう」 (by ブラッド・バード 『Ratatouille』 邦題:レミーのおいしいレストラン より)

 時々思い出し、戒めにしている言葉です。今年も愛と敬意を持って、私なりに映画について語りたいと思います。どうぞよろしくお付き合いください。
                                                         真紅拝

テーマ : ★おすすめ映画★
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2019-01-20 : 年間ベスト : コメント : 4 :
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謹賀新年 ~2019~

少し遅れましたがあけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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平成もあと4ヶ月あまり。。穏やかな一年になりますように。
                                                      真紅拝

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2019-01-03 : 徒然 :
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2018 真紅のthinkingdays Best 10 of the movie

 今年一年、劇場鑑賞した新作映画130本からベスト10を選びました。毎年、上位は割とサクッと決まるのですが、下位は迷いますね。。10位が一番悩みます。

2018年映画ベスト10

① ゴッズ・オウン・カントリー

② 君の名前で僕を呼んで

③ ボヘミアン・ラプソディ

④ 女は二度決断する
⑤ スリー・ビルボード
⑥ 判決、ふたつの希望
⑦ 1987、ある闘いの真実
⑧ 恐怖の報酬 オリジナル完全版
⑨ ブリグズビー・ベア
⑩ ファントム・スレッド

※⑧の【短縮版】日本公開は40年前(1978年)ですが、【オリジナル完全版】は本邦初公開ということで新作に含めています

★ ★ ★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★★★★★ ★★★★★★★★★★★★★

① 生涯ベストワン(暫定)。来年2月、全国劇場公開!
② 北イタリアの夏。世界一幸せな少年の、終わらない初恋。6回劇場鑑賞。
③ 正直、ここまでハマるとは思ってなかった。4回劇場鑑賞。でもまだまだ観たい。
④ ダイアン・クルーガーが最高。ファティ・アキンに外れなし!
⑤ 個人的にはオスカー作品賞。マーティン・マクドナー!フランシス・マクドーナンド!
⑥ 100%の善人も、100%の悪人もいない。全人類必見のレバノン映画。
⑦ 血を流し、涙が枯れ果てた頃ようやく手にした、民主主義という尊いもの。
⑧ 全編に漂う、死と血の匂いとバイオレンスの予兆。完璧だけど疲れ果てる映画。
⑨ ジェームズ、あんた激ヤバやで・・・。
⑩ DDルイス×PTA。信じてないけど引退記念。

 今年の新作映画劇場鑑賞は130本(前年比108.3%)。内訳は洋画102本(78.5%)、邦画28本(21.5%)。旧作は12本。自宅鑑賞は21本。新作(130)、旧作(12)、自宅(21)、全部で163本鑑賞しています。6回観た作品と4回観た作品がありますのでリピートは8回。映画館で150回鑑賞しました。

 ちなみにブルーレイで何回観たか数えてない作品もあります。10回以上は観ているハズ。それはもちろん年間マイベスト1作品 『ゴッズ・オウン・カントリー』 です(劇場公開される前に海外版ブルーレイを未見購入しました)。

 来年2月2日から劇場公開されますので、お近くで上映あれば是非ご覧になってください。この映画を愛する人々の熱意が配給を動かし、一般公開に至った稀有なる作品です。

 年内の更新はこれで最後になると思います。一年間お付き合いいただいた皆様に感謝申し上げます。
よいお年をお迎え下さい。
                                               真紅拝

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2018-12-29 : 年間ベスト : コメント : 26 : トラックバック : 7
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彼の名は “Jack Lowden”

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 今日、仕事納めだったのですが(全く納まってない)、魔がさして職場のPC、壁紙(背景)をジャック・ロウデンにしてしまいました・・・。きゃああ。。

 もう、、もう、、カッコよすぎ!!!

 「これ、誰?」 って聞かれたどうしよう? 「彼氏」 とか(殴らないでください)。

 しかし、、これで新年から仕事はかどるんだろーか? 無理(笑)。

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2018-12-28 : YOU GUYS ARE KILLING ME : コメント : 2 :
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2018(下半期) 真紅のthinkingdays Best 10 of the movie

 2018年下半期(7月~12月)劇場鑑賞した新作映画67本からベスト10を。
年間ベストは明日以降にアップします!

① ゴッズ・オウン・カントリー
② ボヘミアン・ラプソディ
③ 判決、ふたつの希望
④ 1987、ある闘いの真実
⑤ 恐怖の報酬 オリジナル完全版
⑥ ブリグズビー・ベア
⑦ オンリー・ザ・ブレイブ
⑧ ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
⑨ A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
⑩ きみの鳥はうたえる

何このジョシュかわいい

 「え~、ボクの映画が1位なの? うれしいな~」 何このジョシュかわいい・・・(惚)

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2018-12-27 : 年間ベスト : コメント : 0 :
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祝☆全国拡大公開決定!!~God's own county 『ゴッズ・オウン・カントリー』 #12

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 今年も残すところ一週間となった本日、ファインフィルムズ様からクリスマスプレゼントが届きました!
 『ゴッズ・オウン・カントリー』 全国拡大公開決定です!(大拍手) 素晴らしい!! 公開日は2019年2月2日(土)です。

 まだTOP画面だけですが、↓↓↓ HPはこちら♪
   映画『ゴッズ・オウン・カントリー』公式サイト

 本当に本当に、多くの方に観ていただきたい作品なので・・・。うれしいです。うれし過ぎます。涙です。今回、買い付けてくださった方は先日、満席立ち見のシネマート新宿で鑑賞されていたのだとか。よかったなぁ。。
間に合った。

 皆さん観てくださいね。是非是非♪ 私ももちろん、何回でも観ますよ~! 自分史上最高の劇場鑑賞回数記録を作る気満々ですから!

 そして先日、このブログも開設13周年を迎えました。ここ数年は劇場鑑賞した映画の感想はインスタに上げています。メモ代わりにと思って始めたことなのですが、キャプションがどんどん長くなり、1000字以上になることもあります。それなら最初からブログに書けよという話なのですが(笑)。やっぱり自分は文章が書きたい人間なんだなぁと改めて思います。だからブログは止めませんよ~。誰のためでもなく、自分のために。

 お付き合いいただいているブロガーのみなさん、通りすがりの方、これから出逢うかもしれない誰かさん。大好きな映画を通じて、思いを共有できる幸せをありがとうございます。まだ13年、これからもずっとよろしくお願いします!
                                                           真紅拝
                                                        
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       ↑↑↑ << 映画館で待ってるゼ!! なふたり ^^ >> ↑↑↑

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2018-12-25 : GOD’S OWN COUNTRY : コメント : 0 :
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一羽のカラス

 姉の三回忌が終わった。

 お墓からの帰り道、車の中からふと外を見ると、少し遠くに一羽のカラスが羽を休めていた。でも、その時はさほど気にも止めなかった。

 食事会の後の雑談の中で、高校生になった姪っ子(姉の一人娘、忘れ形見ですね)に尋ねてみた。

 「お母さんの存在って、感じる? 夢枕に立つとか、、、霊的な何か」
 「うーん、存在っていうか・・・。夢はあんまり見ないけど、部活の試合の時には絶対カラスが一羽いるよ」 
 
 えっ!?
 
 「私もさっき見たよ、カラス。お墓の帰りに」  「そうなんや。それきっとお母さんやね」

 ずっと昔、母方の祖父が亡くなって初めての夏。新盆だったと思う。実家のダイニングで祖父の話をしていたら、一羽の大きな黒い蝶がひらひらと入って来たことがあった。その時も、皆で 「おじいちゃんが来た!」 と言い合ったことを思い出した。

 こういう事って、本当にあるんだな。 「信じるか信じないかはあなた次第」 ではなくて、ただ、事実として。

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2018-12-18 : 徒然 : コメント : 2 :
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蛙の子はカエル

★ このエントリは映画 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』 のネタバレを含みます ★

 私が買った 『ボヘミアン・ラプソディ』 のサントラCDをノーパソに取り込みながら、息子が 「Don’t stop me now」 を歌っている。そう言えば 「super sonic」 って何て意味だっけ? 息子に尋ねると 「超音速」 と返ってきた。なるほどね。

 息子は、高校生の時から年に50本ほどの映画を劇場鑑賞していた(受験生の時は、さすがに年10本くらいだったと思うけれど)。この春大学生になって一人暮らしを始めて、時々帰って来ては映画の話をする。

 デヴィッド・ロウリー監督の 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』 のことをしみじみ 「あれは・・・よかったなぁ・・・」 と言うので、あの映画に関する私のモヤモヤを聞いてもらった。私は映画を感じると言うより、理詰めで理解しようとするダメな観客だと自覚しているけど、と前置きして。

 「あの映画、ユーレイが自殺?しようとして開拓時代まで遡るやろ? その後また時を駆けて、自分が生きていた現代に戻る。そして結局、ポルターガイストしてたのは本人、ってわかったときにすごく混乱したんよね。だって自分が二人いる、同時に存在するって説明つかなくない? それって質量保存の法則に矛盾しない? あそこから、狐につままれたような気分のまま観終わってしまったよ」

 「うーん・・・。あのユーレイは、時間も空間も超越した高次元の存在になってるやん? だから過去の自分と見た目同じ空間にいたとしても、質量保存の法則と矛盾はしないし、別に変じゃないと思うよ」
 
 ふーん、そうなん。わかったようなわからないような。ああ、でももう一回観たいなぁ。。

 今年のベスト作は何か、という話になったとき 「お母さんのベストはあれやろ、ほら・・・。call me by your name」 と言うからビックリ! 息子との会話で、あの映画が話題になったことはなかったはず。しかも邦題じゃなくて原題で来たか。

 「えっ! 何でわかんの?(正確にはベスト2だが)」 「いや、何となく」 「観たの?」 「いや。観てない」 え〜、何じゃそりゃ(笑)。しかし・・・。バレてるな〜、母の好み(汗)。

 君も観なさいよ。そして気に入ってくれたなら、母はうれしいゾ。

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テーマ : 映画館で観た映画
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2018-12-15 : 映画雑談 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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劇場鑑賞記 〜 God's own county 『ゴッズ・オウン・カントリー』#11

GOC#11

 2018年12月9日、日曜日。ついにこの日が来てしまいました。のむコレ@シネマート心斎橋、泣いても笑ってもこれ1回限りの上映です。

 シアターのキャパが東京の1/3なこともあるのか、チケットは発売開始直後に完売でした。まさに秒殺ですよ。のむコレのチケット入手方法を尋ね、心配する私に 「どんな人気作品でも、発売直後に売り切れることはないですよ〜」 とのんきに言ったチケットカウンターのお兄さん、聞いてますか〜?!

 もちろん木曜日の23時30分にはPC前にスタンバイ。ここ数週間落ち着かなかったのですが、緊張と不安がMAXでしたよ・・・。午前0時から10分くらいトライ&エラーが続き、これは当日券並ぶしかないか?と一瞬弱気になりましたが、気持ちを立て直してなんとかプラチナチケットをゲットしました! その後すぐネット販売分は完売になったので、本当にラッキーだったと思います。

 US版ブルーレイで何度も観ていますが、スクリーンで、日本語字幕で観るのはもちろんこれが初めて。場内は立ち見の方含め超満員です。

 上映前、大阪満席の報を受けて急遽駆けつけてくださったfilmott代表・村井さんの挨拶がありました(村井さん、ゲオルゲと色違いっぽいセーター着てはった)。いよいよ映画が始まります・・・! ドキドキ。

 まず、聴こえる音が全然違うことに驚きました。自然の音、小川のせせらぎ、鳥のさえずり、特に風の音が凄くて・・・。これもBBMと同じく 「風の歌を聴く」 映画なのだと。もう、始まって3分くらいで涙腺が…。ヤバい。

 字幕も簡潔でとてもよかった。一箇所、自分の解釈とは訳が違っていたのですが、やはり日本語字幕はありがたいですね。字幕担当は今井祥子さんという方。おばあちゃんの 「BEST tea towel」 の訳が 「布巾」 だったのがうれしかったな。先に英語字幕で観ていた分、内容がより理解しやすかったように思います。全く難解な映画ではないのですが。

 しかし大きなスクリーンだと絡みのシーンが凄かったです、生々しくて(いやマジで)。自宅で観ているとそんな風には感じなかったのですが、やはりこれは 「ゲイ映画」 なんだな〜、としみじみ。当たり前ですが。

 惜しむらくはエンディングの名曲 『The Days』 に字幕が付いていなかったこと。ブルーレイの英語字幕にはあるのですが、でもこれは著作権の関係でNGなのかな?

 上映後、拍手が起こりました。もう、もう胸がいっぱい・・・。私ももちろん全力でしたさ! 劇場ロビーにいらした村井さんと野村さんに直接お礼を伝えられたこともよかった。何度言っても感謝し切れないのですが、本当にありがとうございました。

 上映が後2回、東京のみというのは本当に残念ですね・・・。大阪が完売になった後、チケットが取れなかった、という嘆きのツイートをたくさん見ました。せめて日本語字幕付きで円盤化されたらいいのに、と思います。残りの上映は12月17日と19日。一人でも多くの方が観られますように。

 個人的には、この映画はゲームクリエイターの小島秀夫監督に観ていただきたいですね。「自分の70%は映画で出来ている」 と公言され、『君の名前で僕を呼んで』 CMBYNを2018年のベスト映画のひとつにあげてくださっている監督なら、きっとこの映画の素晴らしさをわかっていただけるのではないかと・・・。世界中に60万以上のフォロワーを持つ方ですし、影響力は半端ないと思います。

 改めて、キャストの演技、映像、脚本と構成、などなど全てが素晴らしい作品だと思いました。「人は変わることができる」 という希望を感じさせてくれる。観終わって、心が温かくなる。本当に小さな映画ですが、与えてくれるものは本当に大きい。こういう映画って、なかなか無いですよ。だからこんな風に、熱烈に支持されているのでしょうね。

 本当に夢のような、幸せなひとときでした。そう、夢だけど、夢じゃなかった。夢って叶うんだなぁと思いながら、やっと冬が始まった御堂筋を歩いて帰ったのでした。

 「もう今年は映画観なくていいかな」 なんて思いながら。

GOC#11-2

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2018-12-11 : GOD’S OWN COUNTRY : コメント : 6 : トラックバック : 0
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いよいよ初日。〜 God's own county 『ゴッズ・オウン・カントリー』#10

     GOC日本版

 (日本版ポスター、予告編も解禁されました!)

 日付が変わって本日、シネマート新宿にて初日です。みなさん、チケットのスタンバイはOKですか? 本当に、本当に上映されるのですね。。。ドキドキします。落ち着きません。初見の方も多くいらっしゃると思います。楽しみですね。何度でも言いますが本当にたくさんの方に観ていただきたい作品です。

 のむコレの公式サイトに、この映画の上映に尽力してくださった村井卓実さんのインタビューが掲載されています。作品のクレジットは 「『ゴッズ・オウン・カントリー』 上映委員会」 ですが、これはイコール村井卓実さん個人なのだそう。なんと、お一人で私財を投じて上映されるそうなのです。5回しか上映されないことや、再上映やDVD発売の見込みもない理由がこれを読んで初めてわかりました。涙なしには読めないインタビューなのですが、是非一読していただきたいです。

 【のむコレ2018特集】宣伝担当&『ゴッズ・オウン・カントリー』上映委員会 村井さん インタビュー

 村井さんには本当に感謝しかありません。と言うか、こんなに素晴らしい方がこの世にいるんだ、という思いですね。希望を感じます。そして希望とは、この映画そのものでもあるのでした。

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2018-12-02 : GOD’S OWN COUNTRY : コメント : 0 :
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Alain Delon

 Joyeux anniversaire!

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     ◆◆◇     ◆◆◇     ◆◆◇
 
 アラン・ドロンは健在ですが、フランシス・レイが亡くなったのですね。。合掌。
 『男と女』 追悼上映しなくちゃだわ。

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2018-11-08 : YOU GUYS ARE KILLING ME : コメント : 2 :
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私ノトムハ "Tom Hardy"

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 『ヴェノム』 日本でも大ヒットスタートで一安心です。しかし 「ヴェノムかわいい」 ってナニ?  みなさん間違ってますから。かわいいのはトムハですから!

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 ↑↑↑ ヤバイ! このワンコ、シンビオートが寄生してるわ!! “We ARE Venom.”

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 HE is really killing me.

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2018-11-06 : YOU GUYS ARE KILLING ME : コメント : 0 :
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"She Used To Be Mine" ~ エイドリアン・シェリー

 Adrienne Shelly






 Adrienne Shelly


 今日、11月1日は彼女の命日だと知りました。エイドリアン・シェリー。亡くなって、もう12年も経つのだそうです。

 彼女の遺作  ウェイトレス  は大好きな映画。ブロードウェイで舞台化され、トニー賞にもノミネートされた名作です。WOWOWで放映された授賞式で、サラ・バレリス様(神!)やキャストのパフォーマンスを観て涙が止まらなかった。録画して何度も何度も観たなぁ。

 若過ぎたよね。でも絶対忘れないよ。合掌。  あと 『ウェイトレス』 未見の方は是非!

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2018-11-01 : 映画雑談 : コメント : 0 :
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改めて 「のむコレ」〜 God's own county 『ゴッズ・オウン・カントリー』#9

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 11月3日からいよいよ始まります、「のむコレ2018」。シネマート新宿&心斎橋にて。

 (信じたくはないですが) 「日本ではこれが最後の上映」 と言われている 『ゴッズ・オウン・カントリー』 を含め、全作品の上映スケジュールも発表されています。

 初日に上映とされていたのに 「12月になります」 とアナウンスされ、「本当に上映されるのか?」 と随分気を揉みましたが、日程が発表されたらされたでドキドキが止まりません。本当に行けるのかな〜、特に心斎橋は一回きりなので。

 あと一ヶ月。

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2018-11-01 : GOD’S OWN COUNTRY : コメント : 2 :
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『少年と少女のポルカ』

 藤野千夜さんの 『少年と少女のポルカ』 が、キノブックス(文庫)から復刊したそうです。めでたい。

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 1996年に単行本(カバーイラストはなんと岡崎京子!)、2000年に文庫が刊行されています。私が持っている  のはその文庫版。解説は斎藤美奈子氏。

 傑作とも名作とも佳作とも違う、でも私の心の中にずっとある小説です。それは私が 「いっつも川のほうを見ていた」 子どもだったからだと思うのですが。

 新文庫版の解説は山崎ナオコーラ氏。これは買わねばなりますまい。

テーマ : 本の紹介
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2018-10-10 : 読書 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Claire Foy (IN THE SPIDER'S WEB)

 映画 『ブレス しあわせの呼吸』 (良作!) でアンドリュー・ガーフィールド演じる主人公の妻を演じ、超好印象だったクレア・フォイ。

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 この作品ではブロンドで、シャクレ(失礼)具合と芯の強さを感じさせる所作が、リース・キューティブロンド・ウィザースプーンを彷彿とさせる。私はこの映画で初めて彼女を観たのですが、Netfilixのドラマ 『ザ・クラウン』 ではエリザベス女王を演じ、ゴールデングローブやエミー賞を受賞、世界的に大ブレイクしたのだとか。

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 デイミアン・チャゼル×ライアン・ゴズリングの再タッグ作 『ファースト・マン』 でもゴズリンの妻を演じると知り、これは良妻賢母路線まっしぐら! かと思いきや・・・。

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 なんと次回作は リスベット とな!

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 このシリーズ、ルーニー・マーラ続投の目もあったらしいのですが、監督のフェデ・アルバレス(ドンブリの人)がクレア・フォイをご指名だったとか。う~ん、そのチャレンジ精神が素晴らしい! 『蜘蛛の巣を払う女』 楽しみですね♪


 ★☆ 余談 ☆★

 ネトフリの 『ザ・クラウン』、2019年放映予定のシーズン3はなんと、ジョシュ・オコナーがプリンス・チャールズを演じるのだとか! 次はジョシュが全世界で大ブレイクか??(嬉) しかし実在の、それもバリバリ存命で、しかも王室メンバーを演じるって英国人ほんま・・・。。個人的にはカミラ夫人を誰が演じるのかも興味津津であります(笑)。あ~、ネトフリ早く入らないと。その前にテレビ買い替えたいとか、WOWOW再加入とか。誰か私にボーナス下さい!

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2018-10-01 : 映画雑談 : コメント : 2 :
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『セインツ -約束の果て-』

セインツ1








 Ain't Them Bodies Saints


 テキサスの荒地。ボブ(ケイシー・アフレック)とルース(ルーニー・マーラ)は強盗に手を染めながら愛し合うカップルだったが、保安官を撃ってしまい捕えられる。妊娠中のルースをかばい、ボブは一人罪を受け入れ収監される。4年後、娘を育てながら暮らすルースの元に、ボブが脱獄したとの知らせがもたらされ・・・。

 デヴィッド・ロウリー監督の 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』 が11月に公開される。待って、待って、待ち続けていたので、とてもとてもうれしい。公開決定記念に、観逃していた本作を鑑賞。監督が、同じ主演ふたりで撮った2013年の作品。銃やならず者が登場する暴力的な描写が少なくないにもかかわらず、静謐で繊細で美しく、“Fragile” という言葉がしっくりくる。映像はテレンス・マリックばり、と言ったら褒め過ぎだろうか?

 毀誉褒貶あるケイシー・アフレックだが、私はこの人がどうしても嫌いになれない。兄ベンとは似ていないな、といつも思うのだけれど、今回初めて似ていると感じるショットがあった。彼と、どの作品でもこの世のものとは思えない儚さを醸し出すルーニー・マーラとのケミストリーは抜群。罪を犯してきたふたりだけれど、互いへの想い(一つの魂の片割れ)だけは純粋で迷いがない。しかし娘が生まれたことで、二人の未来へのまなざしはすれ違う。愛だけを信じ続ける男と、娘を育てること、娘の人生を担わねばならない女。それは子どもをもうけたどんな男女にでも起こりがちなこと。それでも、少しだけ開いた扉に全てを察したルースに、涙、涙・・・。

 11月が待ち遠しい。

セインツ2


追記 ★★★ ネタバレ ★★★
    (この映画、ワンシーンだけフレディ・マーキュリーが出てきます。ビックリ)

 ( 『セインツ -約束の果て-』  監督・脚本:デヴィッド・ロウリー/
                  主演:ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ/2013・USA)

テーマ : DVDで見た映画
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2018-09-26 : DVD/WOWOW : コメント : 2 : トラックバック : 1
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Xデー~『ゴッズ・オウン・カントリー』#8

 先日シネマートに行くと、「のむコレ2018」 の告知が掲示されていました。

※ 追記 : 上映日はその後変更されました。11月3日に上映はありません ※

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 心斎橋での上映は11月3日(土)、一度きりです。前日からオールナイト上映もあるらしいのですが、そちらに含まれるのか? は不明です。スケジュール発表は10月20日(土)だそう。待ち遠しいですね、、、てか落ち着かないですね~。

 これから11月まで、↑の告知がシネマートにあると思うとソワソワします。新宿は4回上映されるらしいので、大阪よりはたくさんの方が観られますね! 7月のレインボー・リール映画祭で観逃した方も、是非是非。

 この映画が少しでも多くの人々に届きますように! ↓キャスト一同お待ちしております(笑)。

のむコレ02

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2018-09-24 : GOD’S OWN COUNTRY : コメント : 0 :
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映画界のストラディバリウス~『アラン・ドロン ラストメッセージ』

  パトリス・ルコント曰く。 「アラン・ドロンは映画界のストラディバリウスだ」

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 NHKBSで放映された 『アラン・ドロン ラストメッセージ ~映画 人生 そして孤独』 を観ました。

 御歳82、俳優業引退を表明した稀代の美男子、ラストインタビューと銘打たれた番組。さすがにおじいちゃんにはなっているけれど、その碧い瞳の美しさは変わらない。

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 4歳の時に両親が離婚して里子に出されたとか、家を出たくて志願してインドシナ戦線に従軍したとか。帰還後はパリで暮らし 「私は女性にモテまくった」 はい、人類誰一人として否定はいたしません(笑)。

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 9月最終週はアラン・ドロン主演作が5日連続で放映されます! 録画、録画~♪ でも アラン・ドロン自身が一番好きだと言う 『サムライ』 はやらないのね。。

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2018-09-23 : TV : コメント : 4 :
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Author:真紅
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